悟空の成長 (最遊記 シリーズ)

最遊記 (1) (GFC)
今となってみれば記念すべき第1巻ですが、苦手な絵柄だった頃の1冊。

そういや「最遊記」って1997年に第1巻が発売だったんですね。10年!

同じ10年でも某少年誌に連載されている某作品は現在45巻まで出ているんだからすごい違いだなぁ(苦笑)。

というか、今回久々にこの第1巻を手にしてみて驚いたことが。
「幻想魔伝 最遊記」の劇場版がやっていた頃に買い直している(多分)本なんですが、第34版でした。
2001年だったので4年間で34版・・・スゴッ(・□・)!!

この頃の峰倉先生の絵柄は先にも書いた通り苦手な系統なんですが、悟空の寸法(寸法って)と三蔵の華奢さはけっこう捨て難いかと(笑)。

特に悟空の寸法!このくらいがいいって!カワカッコいいって!(>_<)
物語の中で時間が進み19歳になったというのに、最近のあの縮みようは一体・・・。
顔丸くなってるよ。普通に見たら14~15才の中学生みたいじゃないですか(苦笑)。

中身が少しずつでもどんどん変化して男前になっていってるのに(生きている時間は一番長くても、成長という面では幼いままでずっと止まっていた感じなので、三蔵一行の4人の中では最初と最後で最も変化しそうなキャラだと思う)、外見はますます幼くなっていくって(涙)。外見も大人に近づいていく悟空が見たいです。
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