■「そんなんじゃねぇよ」振り返りざっくり感想

そんなんじゃねえよ 7―スペシャルミニドラマCD付きプレミアム版 (小学館プラスワン・コミックシリーズ)●そんなんじゃねぇよ (漫画、ドラマCD)

思いっ切りキャスト(櫻井孝宏さん&遊佐浩二さん)目当てでドラマCDを聞き、それが作品との初接触でした。で、そのドラマCDが面白かったので原作の漫画にも手を出しました。

この系統の少女漫画を読んだのなんて一体何時振り?だったので、すっごく新鮮だったな~(笑)。

少女漫画的な恋愛要素と一緒に笑えるところも多々あって、作者さんの独特な味わい(テンポ?)が面白いなと思った作品です。

原作漫画は確か去年(記憶はちょっと曖昧)で完結しました。全9巻。読破済み。

ドラマCDは残念ながら1巻をドラマ化した(一部されてないですが)フルアルバムが1枚と、同時期に発売された最新の単行本の特別版についていたオリジナルストーリーのミニドラマCDだけ・・・だと思います。
アニメ化は無理でも、もっとドラマCDは出して欲しかったなぁ。途中まででも。残念。

遊佐さん演じる烈はむしろ2巻以降に色々とツボなシーンがあったので、それを音で聞きたかった・・・(涙)。
あ、個人的には哲より烈が好きでした。キャラタイプがツボ!遊佐さんぴったり!

あっさりネタバレ書いちゃいますけど、話としてまとまるにはやっぱり哲で良かったんだろうなぁと思いつつ、烈バージョンも激しく読みたかったです(マルチエンディングな乙女ゲーム気分か/笑)。
ある種のバカという意味では哲も烈と大差ないとは思うんですけど、エロワイルドな感じが哲にはないので、エピソードは烈絡みの方が萌えたんですよねえ。
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