■歌手じゃないことは百も承知。

男性声優さんの歌というものが大好きです。

何かの作品のキャラクターソングであれば物語を背負う歌になりますし、そうでない場合もさすがというかなんというか、「声」を売りにしている人が歌う唄にはとても魅力を感じる時があります。

だから私は男性声優さんの歌がとても好きです。

「(プロの)歌手」としてレベルを期待してしまえば「それはどうなの?」という歌唱力の方も確かにいます。
でも歌唱力があって、キャラクターの声色で唄えて、楽曲が良くて、歌詞が巧みで、かつ声が好みであった場合。
その1曲から受ける衝撃ったらとんでもないです(本気)。

だから私は自分が好きな男性声優さんには1曲でも多く歌を唄って欲しいと思います。
勿論それによって声優業(演技)の方が疎かになるのは困りますけど(苦笑)。
でもこれだけ色々発売されることが当然になってきているご時世、「声優に歌を期待するな」と言われてもそれも困る・・・(涙)。

というか、最近はなんだか「自分の好きな男性声優さんには1曲でも多く唄って欲しい」と望む前に「自分の好きな男性声優さんには唄ってもらいたい」と望まなければならなくなってきているようです。
・・・最初からないものならばともかく、一度おいしい思いをさせてもらっているのでどうにも「なんだ、もう唄わないんだ」とは諦めがつきません(苦笑)。

あ~・・・心の栄養がこれ以上減らないことを切に祈ります・・・(T_T)
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