■Final Fantasy Ⅹ 感想/キマリとアーロン、命をカケた約束

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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ファイナル・ファンタジーTCG アーロン 1-001【キマリとアーロン、命をカケた約束】

アーロンは一度ジェクト&ブラスカと一緒に3人でザナルカンドの遺跡について、ジェクトとブラスカが死ぬところを見届けて、でもその後ジェクトがシンになっていく様を見て(多分ナギ平原で)、怒って再びザナルカンドのユウナレスカのところへ行って・・・そこでユウナレスカにやられて(顔の傷はこの時ついたものなんですよね?)、その後瀕死の状態だけど必死でガガザト山まで戻って・・・そこで死んだって言ってました。いや、正確には「ベベルに辿り着く前に死んだ」って言ってたような。

・・・正確にはどこでふたりは出会ったんでしょうかね?

キマリがその時に"角騒動"でガガザトを降りていて偶然アーロンと会ったのか、アーロンと出会ったことで山を降りたのか・・・そのあたりよくわかりませんが。

で、まぁそれはおいといて(笑)。
アーロンはベベルに辿り着く前のあたりでキマリに出会って・・・ブラスカの遺言をキマリに託した・・・でいいのかな?
彼がキマリと死ぬ寸前に会ったのか、死んだ後に会ったのかもよくわからない・・・ですよねえ?なんかとにかくそのあたりで(そのあたりって…)接触して、ユウナのことをお願いされたと。んで、キマリはその願いを聞き届けた。

ユウナの話だと「(ユウナをビサイドに連れて行くのは)死に行く者の願いだ」とキマリは言っていて、それを聞いてユウナは"ブラスカは死んだんだ"って思ったって言ってた。でもキマリ的にはやっぱり、"アーロンが死ぬ寸前に言ったこと"を実行してるって意味合いで言ったのでは。
※個人的には、アーロンが死ぬ寸前にキマリに出会ってユウナのことを頼んだ路線がいいので(笑)。
まぁ、もちろんブラスカ⇒アーロンへの遺言だったし、なによりユウナはアーロンが死んだことを知らないわけだから当然「ブラスカの遺言」だと思うわけですが。

というか、こう考えると私は不思議でありました。
だって、死に行く者の頼みとはいえ・・・キマリがいまだにそれを守っているなんて・・・すごくないですか?
それともユウナの言った通り、ユウナが泣いて引き止めたからなのかなぁ。
最初はホントにユウナをビサイドに届けたら戻るつもりだったと思うんですけど。

でも泣かれたからとはいえ、10年以上も・・・。
しかも一族との間でごたごたがあったっていうのに?
いや、ごたごたがあったからなのかな・・・?(悩)
・・・でもキマリって、そういうことから逃げる理由にユウナを使うようなタイプではないと思うんですが。

うーん。個人的には、アーロン達がザナルカンドに行く前にガガザト山に寄った時に何かあったってのがいいなぁ(夢)。
そこで何かちょっといい感じの(笑)エピソードがあって、お互いに「こいつ、いいヤツじゃないか」みたいな思いが芽生えていて、だからこそその相手が瀕死で再び目の前に現れて・・・で、自分に遺した(託した)言葉があったから、それを叶えたいと思った・・・とか。そういうのだといいなぁ(笑)。

・・・でも変な話、もしアーロンの死に目にキマリが立ち会っていたとしたら・・・アーロンが再び目の前に現れた時にキマリは心底驚いているはず・・・ですよね。
そういう感情を一切表に出さない性格(一族の性質?)ってことでいいのかな、そのあたりは(笑)。
キマリって少なくとも途中までは、「ユウナを守ろうとしている」こと以外はほとんど何を考えているのか解りませんもんね。
感情が態度では表に出ないですから。

いや、でも待てよ・・・(悩)。
キマリに"アーロンは10年前に死んだ"という認識がなければ、別に驚かなくてもおかしくはないんですよねえ。
瀕死のアーロンから、死んだブラスカの遺言だってことでユウナのことを頼まれたとか。その後まさか彼が死んでいたなんて思いもしてなかったり?
ブラスカとも、彼がザナルカンドに行く前に交流があれば、そこにも友情みたいなものはあってもおかしくないわけだし・・・。

このあたりのお話、真面目に知りたいです。
ゲーム以外からは情報を得られない(しかも自分が完全に情報を得ているのかもかなりアヤシイ/苦笑)私にはよくわからないところが多々あり・・・。
公式に出ている本とかに、それこそFF8みたいに小説が掲載されていたりしないのかなぁ。ううむ。
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