■Final Fantasy Ⅹ 感想/意外と普通の男なティーダくん

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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【意外と普通の男なティーダくん】

ユウナにひとめぼれで、一途にらぶらぶ!
・・・ではないですよね、この人(笑)。

↑と、私が思った理由。↓

① 夢の中でユウナのこと気にしつつ、しっかりリュックのことも忘れていない。
② 「ルールーを好きになっていいか」と聞いて「考えておく」と言われて喜んでいる。
③ 船上で双眼鏡で色々と周囲を流して見ていた時、ルールーの胸元にくると数秒動きが止まった(笑)。
④ リュックが再登場した時、スーツを脱ぎ出すリュックにどぎまぎしている(笑)。
⑤ 序盤でサインをもとめられた女の子達への応対に慣れが見える(笑)。

ま、ユウナとは恋人でないうえに、はっきりと自分の気持ちを確信したわけでもないのだから、この程度のことはしょうがないんだろうけど。
周囲にいる複数の女性に気が惹かれるってのは、普通の男の子の反応なんでしょうねえ。あのくらいの年齢であの性格だったらなおのこと。
ザナルカンドでも普通に女の子をナンパしてデートとかしてたみたいだし。つき合っていた子とかも過去にはいたっぽい感じ?

「ナギ節の真実」と「ユウナの覚悟」を知ったあたりから、はっきりと「好きだ」なんてどこでも言ってないけども(多分)、かなり一途っぽくなってすんごいカッコ良かったですね~。(*^∇^*)
やっぱりひとりだけを追っている男の方がいいね!(←"一途"好き)

・・・あ、でもティーダって、結局最後までユウナに「好き」って言ってない・・・のか?
キスしたのに?(苦笑)
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