■神撃のバハムート GENESIS

神撃のバハムート GENESIS I(初回限定版) [Blu-ray]二回目まで視聴。原作(原案?)のソーシャルゲームは未プレイ。
作画は二回目になっても高レベルを維持してました。けど、初回よりはちょっとしたところが微妙だったような気も。でも綺麗です。

主人公がヒロインに対して頭の中で「(呪いを解く為に)殺すか?」と真剣に思ったことにびっくりしちゃいました。
ふざけた様子も直後に躊躇もなくて、まぁヒロインがあからさまに妖しく「見かけは女だけど女じゃないかも。どころか、人間じゃない」という感じなので、世界観や主人公の生き方を想像すると自然な思考回路なのかもしれません。が、勝手に主人公を"チャラ男だけど根はお人好しなんだろう"と思っていた所為で驚いてしまったんですよねえ(苦笑)。

その後もヒロインが人間離れした力で強いことを再確認して、自分では到底かなわないと直接手を下すことをやめ、初めて飲んだお酒に酔ったヒロインを刺そうとして第三者の介入で失敗したり、更には騎士団に悪魔がいるとチクッて(お金を貰って)始末させようとしたり・・・あらら?
騎士団にヒロインが襲われているだろうという時に、ヒロインとのことを思い出し始めたので、そこからなんだかんだで助けに行くお人好し小悪党のベタ展開になるかと思いきや、馬が暴走してたまたまその場に行っちゃっただけだったし。
騎士団とヒロインに鉢合わせしてからは結果的にヒロインを助けますが、それも流れから自分が助かりたかった+一段落した時に助けたことを後悔している描写。

これは、初回を見て想像して期待していたキャライメージを修正した方がいいかなぁ。
"生き方はアレだけど実は良い奴"ではなく、"そこまで悪い奴じゃないけどそんなに良い奴でもない"という感じかな?
初回に、主人公が生き方はラフだけど根はお人好しだとか、ホントはいい奴だとかいう描写が特にあったわけじゃないですしね~(苦笑)。

というわけで、主人公のキャラ推測が見事に外れたので、二回目は予想外のやりとりが沢山ありました。そういう意味では面白かったです。
展開としては、人々にとって悪魔の存在がどういうものか分かり、それが分かれば有り得るものなので自然でした。
というか、主人公は初回から騒ぎの渦中にいっぱなし。見事に"主人公"(笑)。

主人公が今後も色々とやらかしそうなので、ヒロインが悪魔(人間や人間の世界のことがよく解らないのか天然・天真爛漫キャラのようになってる。けど、悪魔なのでとにかく強い)でちょうどいいのかもしれませんねえ(笑)。
・・・あれ、ヒロインって人間じゃないのは間違いないけど、悪魔なのは確定(人間達はそうだと言い切ってる)なんでしょうか?悪魔だろう的な要素は多々ありますが。
堕天使なんてオチは・・・(笑)。

そんなこんなで、次回も気になるポイントが増えた『神撃のバハムート GENESIS』でした。最後まで楽しめるといいなぁ。
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