【BL】本棚を整理してみて。

色々と整頓しようと本棚を整理していて久々に見た本の感想をさっくりと書いてみようと思います。今回はBL本4冊。
・・・1冊は正確にはBL本なのかどうかよく分かりませんけど。

影あるところに (ディアプラス・コミックス)影あるところに/西田東
友人の推薦で購入。西田さんの本を読んだのはこれが初めてです。

絵柄的にはいわゆる綺麗系でも萌え系でもないと思うんですけど、お話にはとても合っていて、なんていうか・・・普通に人間ドラマだなぁと思いました。実写化しても大きな問題なく成立するような気がする。

ていうか、結構ディープな設定だと思いますが、西田さんの絵柄と展開運びのタンパクさでさらーっと読めてしまうところがスゴい。
そして、その淡々とした事の積み重ねで最後ちょっとじんわり出来るから素敵。
そういえば読んだ当時、ドラマCDになったらいいなぁと思ってました。・・・なってないですよね?

同細胞生物。 (Craft comics (015))同細胞生物。/夢花季
ドラマCDを聞いて読みたくなった1冊。短編集です。
(ドラマCDには檜山修之さん、鳥海浩輔さん、伊藤健太郎さん、千葉進歩さん、子安武人さん、宮田幸季さん、杉田智和さんなどが出演。細かい感想はここでは省略しますが、ひとつだけ言うとしたら「子安さんがほんわりと可愛かった」)

絵が独特で綺麗ですよねえ!可愛さもあるし。好み。
良くも悪くも雰囲気先行型の作家さんだなぁという印象が強いです。

天狗神 (Feelコミックスファンタジー)天狗神/夢花季
「同細胞生物。」以来、かなり久々に読みました。こちらもドラマCDが先。ちなみにドラマCDの出演は岸尾だいすけさん、櫻井孝宏さん、代永翼さん、遊佐浩二さん、三木眞一郎さんなど。

・・・ていうか、これってBL作品なんですかね??
メインキャラに女性の影は無く、みなさん美形でそれぞれに絆が深いですけども、なんとなくネット上での振り分けなんかを見るとBLではないような。まー個人的にはBLか否かよりも「え、これで終わり?続きは?ないの?」という方が気になります。

悪魔の論理学 (エクリプスロマンス)悪魔の論理学/水森しずく
鈴村健一さんと遊佐浩二さんのドラマCDが大変ツボって原作にまで手を出しました。まだドラマCD化されていない後半部分がいつかドラマCD化すると期待していたんですが、調べてみたところ、どうやら作家さんが作家をやめてしまった・・・らしい?だとするともうドラマCD化することはないですよね。あぁ残念!(涙)

この作家さんの書くキャラ同士の掛け合いが好みだったので、全く違う作品でも読んだり聞いたりしてみたかったです。調べてみると2002年に出た本(多分これが最後)がこのシリーズとは無関係のものっぽいですが。・・・今から読むのもなぁ・・・。

ざっくり書こうとしたらいわゆる感想じゃなくなってしまったような(苦笑)。
ドラマCDの感想はいつか書きたいしなーなんて(一体いつになるんだか)思っていたら、中身の感想(お話の感想)を避けるような書き方に・・・。
感想というより「読んだ本の感想のメモ」ですね。(^^;)
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