■「ボクを包む月の光」のドラマCDメモ

ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- ドラマCDつき初回限定版 14今月19日に発売予定の「ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編-」14巻にはドラマCD付初回限定版があって、その内容は紫苑の少年時代の中のラズロとキャーと過ごした日々のお話(おそらくドラマCDのベース、もしくはまんまの原作となっているお話は前作「ぼくの地球を守って」の方に収録されたものだと思われます)である。

・・・ということは以前の記事にも書きましたが、26日に発売の現在マンガが連載中の雑誌「別冊 花とゆめ」の付録としてつくドラマCDの方の内容も分かったので、メモ。

正直言うと、成長した輪とか見守り組になって以降の紫苑や木蓮が出てきたら最高だー!なんて思っていたんですが、よく考えなくても初回限定版につくドラマCDより雑誌付録CDの方がメイン演者が多いとか、ほとんど同時に発表されるそのふたつで全く参加演者が違うとかって普通ないよね(苦笑)。

てことで雑誌付録の方のドラマCDは、ざざっと調べた感じだと初回限定版ドラマCDと登場キャラクター・キャストは同じで、作者さん描き下ろしの短編みたいです。
そしてこのドラマCDの原作(原案?)になっている短編漫画がCDのつく雑誌に掲載されている・・・らしい。

今回のメディアミックス化の中に成長した輪がいないことが個人的にめっちゃ寂しいですが(しつこい)、でもドラマCDは非常に楽しみです。
紫苑とラズロとキャーの別れのところまで収録されていたら絶対に泣く自信があるので聞く時は覚悟が必要だな・・・(笑)。
短編の方が届くまで待って、まとめて聞くのが良さそう。

これを機に、またドラマCD付でコミックスが出るとか、フルアルバムのドラマCDが出るとかしたらいいなぁ。
白泉社の作品をマリン・エンタテインメントが「白泉社HCD」シリーズとして発売していたと思いますが、このシリーズの最後って・・・2011年5月に出た「ドラマCD 執事様のお気に入り4」なんですね。3年以上新作がないのか・・・。
アニメ化したら最高ですけどそこを期待するのはさすがに大変そうなので、そこはひとまず置いておこう(苦笑)。
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