「金色のコルダ Blue♪Sky」 (TVアニメ) 感想

TVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」の感想ですが、中身が色々と"声優さん>キャラクター"です。特に名前が(苦笑)。ご注意下さい。

金色のコルダ Blue♪Sky focus on 星奏学院 (2枚組) 金色のコルダ Blue(音符記号)Sky focus on 天音学園
録画しておいたTVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」を今更ですが見始めたので、簡単に感想を書いてみました。

このアニメの原作になるゲーム「金色のコルダ3」は未プレイです。
関連CD(主にドラマCDとキャラソンCD)は色々聞いていますが、それらから得られる情報以上のことはほぼ知らない中途半端な前知識での視聴となります。
CD以外だと、ゲームが発売される時に"1&2とは別の新キャラで声優のキャラタイプがシャッフル"と聞いて公式サイトを覗きにいったくらいでしょうか。

金色のコルダ Blue(音符記号)Sky focus on 神南高校 金色のコルダ Blue♪Sky focus on 至誠館高校
♯1/・・・作画が・・・。
乙女ゲームが原作ですから間違いなく重要なポイントであるメインキャラの顔のアップは基本頑張っていましたけど、引き絵になると動きが怪しかったり(特に演奏シーン)、たまに動いていなくてもあれ?というところがあったような・・・。(^^;)
でもって、モブキャラは常に微妙な感じでしたねえ。動きも全体のデッサンも描き込まれ具合も。初回でこれで大丈夫だろうかとちょっと不安に(苦笑)。

金色のコルダ Blue♪Sky オリジナル・サウンドトラックヒロインと一緒に登場した福山潤さん演じる幼なじみ(弟)キャラは、見た目も中身も福山さんの低めの声色も好みなので楽しめました。色々と王道ラインだなぁ、幼なじみ(弟)くん。軽めのツンデレだし。そこがいい(笑)。

OPは、初っ端にゲームでいうところの攻略対象キャラ達(多分)の顔がばーっと一気に右から左に流れたところでちょっと笑ってしまいました。人数多いからかなぁ。

金色のコルダ Blue♪Sky Radio DJCD上巻 (3枚組) 金色のコルダ Blue♪Sky Radio DJCD下巻 (3枚組)
キャラの目の中が細かくてキラキラでさすが乙女ゲーム原作。
出てくる男性キャラのほとんどが(まだ全員集合していませんけど)キラキラのイケメンでさすが乙女ゲーム原作。
聞こえてくる男性声優の声(男性キャラ担当の女性声優さんもいます)がみんなカッコ良かったり優しかったりして、さすが乙女ゲーム原作。
ツッコミどころはちらほらあっても、声で十分に楽しめちゃう私にはやはりおいしいアニメだと思います。

小西克幸さん演じるヒロインの幼なじみ(兄)キャラ。
小西さんの声が!小西さんの声色の中ではワイルドな豪快系と並んで好きなクール系で、それだけでも萌える!(笑)
加えて見た目も好きです。中身は・・・初回を見る限りでは何を考えているのかよく分からない・・・。けど、天然純真そうな主人公に幼い頃から好かれているようなので、根は優しかったりするんだろうなぁ。頭が良くて考え込む不器用キャラ?
というか、CDで色々と聞いたハズなんですが、このキャラのデレって実はあんまり印象に残っていません。デレてもそんなには崩れないんだっけ?・・・今度、語り系(シチュエーションCD系)のミニトラックの内容を聞き直してみよう(苦笑)。
小西さんの声と見た目はツボですが、初回のようなキャラだと微妙に萌え切れないからな~これから少しずつでも分かりやすく変わっていってくれるといいな~。

谷山紀章さん演じる、エレキバイオリンを弾くライバル校キャラ。
谷山さんのキャラの相棒である石川英郎さん演じる長髪メガネキャラ。
ふたりとも出番は多くなかった(登場場面という意味では谷山さんのキャラは多い方でしたが)ですが、CDで先に色々聞いていたのでそれなりに楽しめました。
谷山さんがこういう自信家キャラ(俺様?)を演じてるのってけっこう好きなんですよねえ。キャラの見た目も好きです。
石川さんのキャラは・・・実は音で聞いているだけでも声(喋り方)の存在感が強烈で気になっていたんですが、ビジュアル付きだともっと凄かったです。
個人的にはカッコいい!と萌えるよりも、個性的なキャラとして見てしまうなぁと思いました。作品が作品なら、美形だけどもマイワールドを展開する病弱なネタキャラにもなりそうというか。あ、好きなんですよ?(笑)

金色のコルダ3~スクールシリーズ1~星奏学院編~ 金色のコルダ3~スクールシリーズ2~至誠館編~
それから日野聡さん演じる眉間にしわの不機嫌そうなキャラ。
このキャラはとにかくキャラクターソングに度肝を抜かれた(歌詞内容が現代設定・音楽界が舞台の乙女ゲームの攻略対象キャラ→ヒロインへのものとはとても思えなくて衝撃だった)ので、そのことばっかりが気になってしまいました。見ていると「あの歌の人か・・・」と思わずにはいられない。まだ全然詳しいことは分からないのに(苦笑)。

続けて日野さんのキャラの仲間(部員)である、宮野真守さんが演じる金髪くせっ毛キャラ・・・は、髪の毛のきらめきっぷりが眩しくてこちらもそればっかり気になった・・・。
結局登場はちょっとだけでしたし。

内田夕夜さんが演じる副部長さんは女たらしでしたね~。軽くさらっとヒロインを口説いてます。高校生だと思うとスゴイ。
が、原作ゲームの攻略ルートではきっと真面目な一面とか重い設定とか暗い過去とか出てくるんだろうなぁ(推測)。そういうのって結構好きなんですが、アニメでは期待出来ないですよね、多分。

あ、伊藤健太郎さんのライバル校部長さんも出てきましたね。
他のキャラに比べると見た目の派手さが足りないような(苦笑)。
というか、伊藤さんは「金色のコルダ1&2」の時のキャラがかなり好きだったので、3でのキャラタイプの変わりようが勝手に残念です。
声色や演技の違いはハッキリしているのでそこは面白いんですけど。

金色のコルダ3~スクールシリーズ3~神南~ 金色のコルダ3~スクールシリーズ4~天音学園~
小西さんの幼なじみ(兄)キャラに時折手が震えてしまうというフラグが立ちました。話の中盤で演奏が出来なくなるのかな。
しかし幼なじみ(兄)は強引です。平然とスゴいことやってるよ。
でもヒロインもわずか一晩で承諾しちゃうんだ・・・。
あれ、学校に通うタイミングって、これ、4月からではなくて途中(2年生だよね)で転入なんですよね?・・・・・・いや~そう考えたらやる方も受けた方も無茶苦茶だなぁ(笑)。

そして初回ラストも幼なじみ(兄)が無茶発言。
幼なじみと弟を自分の通う高校に、当人の事前承諾なく勝手に転入させ、自分が部長を務めるオーケストラ部に入部させた上に、コンクールに出る為のメンツ(大勢の中から数人)にいきなり入れちゃう宣言しましたよ。部長としてそれはどうなんだ・・・(苦笑)。
これ、ゲームだと選抜試験(?)があるみたいですね。アニメはどうするんだろう?

#2/ヒロインと幼なじみ(弟)がテストされる流れになりましたが、これは、コンクールに出たい人達全員でテストをするのか、このふたりがみんなの前で演奏して実力を納得させるのか・・・最初のやりとりだけではよく分からなかった(苦笑)。どっちだろう?

金色のコルダ 10yearsヴォーカルコンプリートBOX 2003~2012前作の理事長さんが出てきて思い出しました。
そういえば1&2から8年後(多分)が舞台だから、前作のキャラが出てくるんだった!確かドラマCDにも出てきてたなぁ。なんだか聞き直したくなってきました。色々と。
となると、今後が楽しみです。全キャラ一度くらいはサービスで(笑)登場しないかなぁ。

2話の最初で出てきたテスト話、ヒロインが他の部員の練習を見て思ったこと(コンクールに出ることを諦めてないんだ・・・)を踏まえると、流れとしては「ヒロインと幼なじみ(弟)のふたりだけ部員達の前で課題曲を演奏する」ようですね。
後々の為にもみんなでテストをして巧い人を選んだ方がいいと思うけどなぁ(苦笑)。結果的にはヒロイン達になるとしても、課程が必要じゃ。

この回で女性声優さんが演じる男性キャラがふたり揃いました(ふたりだけですよね、確か)。個人的には乙女ゲームの攻略対象キャラや(女性を相手に想定された設定の)シチュエーションCDの男性キャラを女性声優さんが演じられても、まず萌えられません。なんかダメなんですよねえ(好きな方には申し訳ないですが)。
↑こういうものではないジャンルの作品のキャラなら普通に萌えることもあります。
そんな感じなので、このアニメに登場する女性声優さんが演じるふたりのキャラにも萌えという意味ではぴんときていません。
男性声優さんのキャラ達と同じ位置に立たれても同じには見られないというか。
という訳で、もし今後も感想を書いたとしてもこのふたりの男性キャラにはほぼ触れないと思います。ごめんなさい。(^_^;)

ところでヒロインにバイオリンを聞かせた(偶然に)人って・・・誰??
バイオリンだったので前作の谷山さんのキャラかと思ったら、髪の毛の色が違うような。あれ、私の記憶違い?

EDについて。
最初に唄い出す小西さんの歌声がかすれていてセクシーで驚きました(笑)。
なんで幼なじみ(兄)、あんな色気のある声で唄ってるんだろ・・・。フェロモン出まくり。

#3/宮野真守さんのキャラが正式に登場しました。
・・・うわぁ・・・作画が危ない・・・。不安定さが増してる。(・_・;)
日野さんのキャラも登場。いきなり色々と激しいです、言動が。スゴいキャラだぁ。日野さんの声も低くて威圧的。ヴィジュアルはカッコいいけど怖い。
・・・このキャラがゲームだとがっつりデレるのか・・・。どんな感じなのか非常に気になります(笑)。展開の仕方によってはけっこうツボるような気もするなぁ。

ヴォーカル集 金色のコルダ3~旋律は深く甘美く~ 金色のコルダ3~はじまりの夏~
ごく普通(だと思う)のパジャマ姿を男の人に見られて顔を赤くして叫ぶヒロイン。ここで可愛く叫べるヒロインはさすがだと思います。
可愛くて天然で純真で誰にでも優しくて努力家。でも完璧じゃない。
やはりこういう作品のヒロインはこうでないと!(笑)
※ゲームじゃない作品でこういうタイプのヒロインが出てくるとちょっと物足りないなぁと思っちゃいますが。主役カップルのひとりならクセがある方が萌えるので。

ヒロインの前に宮野さんのキャラ再び。
そういえばこのキャラはピアノを弾くんでしたね。すっかり忘れてた・・・。
そしてこの人は「綺麗」という設定だった。ヒロインが最初に見た時にそう思ったし、子供達までそう言ってました。
けど、メインキャラをみんな並べてしまうと特別綺麗だというような印象でもないような。だってみんな美形だもの(笑)。「綺麗」という感じなら個人的には長髪の石川さんのキャラの方が合ってる気がするなぁ。

というかそれよりも宮野さんのキャラは言動が唐突。恋に関して思うところがあってのことらしいのは一応描かれていますが、それが分からないで相手をしているヒロイン(訳あり描写は視聴者用)はスゴいですね(笑)。
訳ありなので単なる不思議キャラとも言えないし、訳ありでの行動が天然なだけ・・・?
それともあの日野さんの激しいキャラについていけているようなので、実は計算もしてたりするのかな?

あ、前作のキャラがまた登場しました。
私が1番好きな、森田成一さん演じるキャラです。8年が経過していて大人っぽさが見えたので(出番はほんの少しですけど見た目とか)ますます好みのキャラに。うわ~8年後設定、かなり好きそうです。もっと見たい。
ネオロマが20周年になるらしいので、記念で前作キャラの8年後でドラマCD(アニメならなお嬉しい)を出して下さい!(//▽//)

3話・・・結局、宮野さんのキャラの問題(?)は解決しませんでした。
ヒロインにキスしようとしてましたけど、どこまで本気なのか邪魔が入らなきゃホントにする気だったのか謎。宮野さんのキャラはそのシーンで終わっちゃったし。次回は全く別の話になる模様。

簡単に一気に5~6話分くらい感想を書こうかと思ってましたが、だらだらと長くなりました。とりあえずここで終わっておきます。(^_^;)
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2014/08/27 (Wed) 23:32 | REPLY |