■せきとこにし

せきとこにし聞きました。「せきとこにし」のファーストミニアルバム。

敢えて試聴はしないでの購入だったので、聞いてみてまず全体的に曲の感じが良くも悪くも同じような優しく穏やかなものだったことが少し残念でした。アルバムのテーマには合ってるんですけど。関智一さんと小西克幸さんなら、色々な曲調の歌が聞いてみたかった・・・。

なんて、先にちょっとした不満を言いましたが、総合的な感想はと言えば。
泣けた。真面目に本気で泣けた。まさか泣かされるとは思ってなかった。
両親への歌と夢の歌はダメだ・・・涙腺刺激されてどうしようかと思いました(苦笑)。

それと、どの歌も「デュオであること」をとても活かしてくれていて、すっごく聞いていて心地良かったです。相性いいだろうなぁとは思っていましたが、重なるふたりの歌声が素敵!いやもうホント好きだよ!分かってたけど!(笑)

各曲への細かい感想はいずれ他のところ(記事)でやりたいので省略しますが、これからも続くのであれば、次は是非とも色々なジャンルの歌に挑戦して欲しいです。英語の歌とか聞いてみたい・・・。
後は、いっそ何かのキャラソンのように「強烈な二枚目を演じて」唄う歌とか(夢)。

想像以上に良作で本当に嬉しかったです。この年齢で聞いているせいもあるとは思いますが(苦笑)、でもそれはそれでラッキーだなと思えるくらいには好きだぁ。次回作、あると期待してます。
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