■色々と聞いていると・・・。

感想記事はほとんど増えないまま(苦笑)、色々なCDを聞いています。
最近、なんだかんだと多い気がするのはまずゲームやアニメの派生ドラマCD。
他にコミックや雑誌+ドラマCDのCDや、ゲームの特典ドラマCDや、DVDの初回限定特典ドラマCDあたりでしょうか。

シチュエーションCDはやはりどうしても「好きな声優さんのもの」に偏るので、意外と数は聞いていないような・・・。

個人的には近頃「アニメにはなっていないマンガや小説が原作のドラマCD」「ドラマCDそのものが原作のドラマCD」ってのをあまり聞いていない気がします。・・・前者って今は圧倒的にBLCDだなぁ。数自体は多くないですが。
まぁ前者は原作が特別好きでない限り、キャストに引力がないと(あくまで私にとっての)そう手は出せないってのもあるんですけど。
って、それを言ったら後者もキャスト次第ってところがありますけども。
 
それでも相変わらず「ドラマCD」と呼ばれるものは大好きです。場合のよっては画があるアニメよりも好きです。
何故かは自分でも謎です。画がない分、接触する為の使用エネルギーが少なくて疲れない(苦笑)とか・・・アニメよりも好きな声優さんが沢山同じ作品内に揃いやすい・・・とか?

そして色々聞いてやはり思ったのは、キャラクターが複数出てきて掛け合うドラマCDが1番好きということ。キャラクターひとりひとりが活き活きしている感じが強くて、ツボった時は相当にツボります。

内容は聞きやすくて心地良いライトなものが好みです。コメディは楽しい。
けれどドシリアスなものも時々無性に聞きたくなります。重い演技、完璧に二枚目な演技、泣きの演技・・・痺れる。

というか今更気がついたんですけど、もしかしなくても私が1番好きなドラマCDって「本編にきちんとした(ある程度シリアスなもの)ドラマがある作品の、おまけ・外伝・パラレル的なコメディドラマ」のようです。

もちろん、ドラマCDが原作でそれが思い切りコメディなものでも好きな作品はあります。が、数で言うとこのパターン↑で好きなものが比べるべくもなく多いなぁと。
だからこういうもの↑が多い付録CDや特典CDの類がどうにもスルー出来ないんですよねえ。時に普通にCDを買うよりもお金がかかりますけど。分数も30分超えていればラッキー、短いと10分弱とかですし(涙)。

もっともっと聞きたいという欲が変動はしても尽きないので、ずっとこのままいくんだろうなぁと思います。これに興味を失う時は、こういう方面全てに対してそうなってしまった時だとしか思えない・・・。

とりあえず今は感想記事の数を増やしたいです。というか、感想記事っていまだに何をどこまで書いたらいいのか悩みます。
ざっくり感想記事(例えば字数を決めた短文感想文とか)でひとつでも多く書いた方が、自分の接触履歴にもなるしいいのかもしれない。(^^;)
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