神々の悪戯 アニメ感想

神々の悪戯 I [DVD]作品名、メインキャスト、媒体、各方面の宣伝などに使われている基礎的な情報、一部のキャラソンは知っている作品でした。
が、詳細を知らなかったので見始めてまず、ドシリアスに戦っていたので「あれ、神様との学園話じゃなかった?」と驚き、その後は某キャラのまさかのお色気要素入り変身シーンにびっくりして思わず吹き出しました(すみません・・・)。

いや、何ていうか、色々と狙い過ぎでしょ!(笑)

で、まずここまでが初回のみの特別なOP(だと思われる)。

本編が始まると、ヒロインが突然異世界に跳ばされる展開。乙女ゲームのスタートらしいなぁ。

ヒロインの特技や現状がまずは分かり、日常生活を送っているうちに誰かに呼ばれた気がして異変に近づいてみたら異世界へGO!
そこまでがパッパッと早かったのでとっても見やすかったです。前半いっぱいかヘタすると異世界に行ったところで初回は終わるのではとも思っていたので。
あと、ヒロインがそこそこ戦えそうで楽しみです。戦うヒロインは好物です!

異世界を探索するヒロインの前に男性がひとり登場。
すいません、ここでまた思わぬ演出に吹きました・・・。
イケメンが花を背負ってくるのは全然いい。少女漫画なら普通の演出(そういや近頃の少女漫画はどうなんだろう?)だ!
けど、背後で花がどんどん細かい動きで花開き、咲いていくとは。

・・・というか、ここで登場した男性キャラ(小野大輔さん。確かハデスですよね)の発言に対して、ヒロインは「・・・・・・はい?」と返したんですが、このアニメ・・・・・・もしかしてうたプリのような感覚で見た方が楽しいタイプ?と思いました。
そう考えると背後の花もOPの変身シーンもなんだか納得出来るんですが(笑)。
↑なんて思ったら、合間のCMでうたプリと同じところ(ブロッコリー)が出している乙女ゲームだと判明。なるほど納得。

そしてこの後、続々と男性キャラが登場しますが、みな初登場シーンでは背後に花を背負ってました。それぞれ違う花だったので何かしら意味があるんでしょうね。
男性陣は神様らしいので、誕生花・・・ではなく花言葉に意味があるとか?単にイメージフラワー?気になる。

ペガサスが現れました。
ユニコーンとかペガサスとか、いわゆる幻獣って昔から好きです。
ファンタジーってこういうところが素敵。

つんつん頭の赤髪の三つ編みで声が細谷佳正さんのキャラが登場。
つんつん頭の赤髪で三つ編みで細谷さんというと、私の中ではどうしてもブラコンの侑介が浮かびますが、このキャラは中身がだいぶ違うので新鮮でした。
最近の私が聞く細谷さんはおどおどしていたり、テンパっていたり、怒鳴っていたりといったようなキャラばかりだったので、こんな余裕があるイタズラっ子タイプはホント新鮮(笑)。このキャラは・・・・・・ロキだっけ?

次に登場したのは、神谷浩史さんが声のキャラクターでした。
神谷さんの声は優しくて綺麗なおっとり系。でもあっという間にひとりで勝手にすっ転んでいたのでおっちょこちょい?天然?
しかも転びついでにヒロインを押し倒して、それでも全く動じず、触れた手を離さずに「しばらくこのままでいていいかな?」とかさらっと言ってました(笑)。
天然たらしか・・・?

この後、先程登場した細谷さんキャラが合流。
小野さんなハデスの後に登場した兄弟と思われるふたりもそうですが、男性キャラはふたりずつ(同じ神話世界の出身者同士)はどうやら関係が深そうですね。
兄弟らしきふたりの方も、神谷さんキャラ&細谷さんキャラの方も、片方はヒロインへの態度が柔和だけれど、相方はそうではなく、かつ、相方に近づくヒロインをちょっと警戒しているというか、ヒロインを意図的に遠ざけて自分が相方に近づき、自分達のテリトリーにヒロインは近づくなという態度をとっているように思えます。
・・・これがそのうち崩れるんだろうけど、それが楽しみだなぁ。
荒っぽいタイプや意地悪タイプがヒロインにめろめろになってデレるのはけっこう好きです(笑)。

ゼウスが大塚芳忠さん!でも小さくなると阪口大助さんに。
阪口さんのこういう低めの落ち着いた声、久々に聞くなぁ。カッコいいです。
ゼウスのシーンでラストにちょっとだけ登場した森川智之さんも、落ち着いたイケメン声でしたねえ。相変わらず、決めた時は本当にカッコいい。
キャラ容姿は森川さんのこのキャラが現時点では一番好きかなぁと思います。

男性陣のラストは入野自由さんのアポロン。
(あれ、でも梶裕貴さんもメインキャラにいたような・・・登場は次回以降かな?)
ヒロインとのやりとりを見た感じだと、OPでも存在感が別格でしたし、ヒロインの相手として一番おいしい感じになるのは入野さんのアポロンなんですかね?
ルートが複数ある乙女ゲームが原作だとはっきりと恋人になるような描写はないかもしれませんが、アポロンファンだとあれこれ楽しくなりそうな予感が(笑)。

EDは声優さん達が唄い、映像はプロモのようでした。神様達が歌に合わせてちゃんと口を動かす映像でしたから。誰がどこを唄っているか分かりやすくていいですね。
って、あれ、EDには森川さんと梶さんが参加してません。なんでだろう?
梶さんは本編にもまだ出てきていないし、このふたりは他の6人とは立場が違うとか?
何てコトを思っていると、EDでシーツに横たわり並ぶ神様達の半裸画が・・・!(まず3人)
ここで「色っぽい」とか「綺麗」とか「カッコいい」とか思うよりも前に吹き出す自分は年を取ったなと思います(笑)。画の書き込み方が気になったりする始末だし。
でもって、残り3人にもそういう画があるんだろうなと期待して見ていたら、残り3人は同じシーツにくるまってました。
半裸で。・・・というか、6人全員見えていないだけで全裸の疑いが拭えません(笑)。

いや~これから色々と楽しめそうです、「神々の悪戯」
これはうたプリ路線を期待しちゃいそう。
ちびゼウスと森川さんのキャラが気になるので、今後、初回よりは出番が増えるといいなぁ。あぁでもちびゼウスの方はあまり期待しない方がいいかもしれませんね。ここぞという時にしか出てこなさそうだ・・・。

追記。
ちょっと調べてみたら、ゲームの方には関智一さんも参加されている模様。
ゼウスが用意した、主人公の学園での世話役を務める泥人形。
相談相手にもなってくれる。(Wiki)

・・・泥人形・・・(笑)。
世話役なら逆にヒロインにべったりになる可能性もありますが、アニメの公式サイトではその存在は確認出来ないのでどうなるかは分かりませんね。2回目以降でヒロインが学園での生活を始めても登場しなければ、アニメには出てこないんだろうなぁ。
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