■Final Fantasy Ⅹ 感想/リュックと異界のこと

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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【リュックが異界に入らなかったのはなんで?】

行かないのか?って聞いたティーダに色々言っていましたが、要するに「異界に入ったら見たくないものを見るから」っていうのが理由ですよね。
彼女はアーロンとは違って死人だったわけじゃないし。

でもリュックは一体何を見たくなかったのでしょう?

アルベドが昔ひどい目に合った時のことなどが関係あるのかなぁ?
その時に親を亡くしているとか、そういうことがあるのかな??(母親が出てきてないから、母親が死んでるのかも・・・)
だから行きたくなかった・・・のかな。というか、ゲームを終えてみても、そんな感じの理由以外は他に考えられないんですが。

でもなんか、「入らない」っていう特殊な行動をとらせたんだったら、どうしてそれをしたのかってことも最後にはちゃんとわかっても良かったような・・・。
まぁ細かいことじゃないかといえばそうなんですが(苦笑)。

・・・とかなんとか言ってたら!

FF10にはプレイヤーの行動で変化していく好感度なるものが存在していて、各イベントにその好感度が影響することが判明(驚)。
特定のイベントの相手(?)が、その時に1番好感度の高い人になるんですねえ。
意識せずに普通にやると、大抵はルールーで発生することが多いそうな(そして私は見事にルールーばっかりでした/笑)
リュックとは関係ないですが、アーロンバージョンでもイベントを見てみたかったです。アーロンまであるらしいと聞いた時、3回目のプレイをしてやろうかと思いました・・・(結局していませんが)。

で。リュックの好感度を上げてグアドサラムでのイベントを見たら、色々わかっちゃいました。・・・・・・現在はっきりとわかっているのは、リュックのお母さんが「機械の暴走で死んだ」ことです。
その機械の暴走がいつ起こったのか、何が原因だったのか(例えば前にアルベドが襲われた時に機械で抵抗しようとして機械が暴走した・・・とかってことも有り得るわけだから)はわかりませんけど。

でも多分リュックは、母親に会ってしまうことで自分に甘えが起こることを恐れていたのではないかなぁなんて思います。
リュックも悩んで一生懸命になって行動してる、普通の子だから(そこが好きです)。決して強いわけではなくて。
だから、自分の「一筋縄ではいかない事」に対する「決意」を揺るがすかもしれないことには、なるべく自分からは接触したくなかったのかなと。

「お母さんに会う」って・・・どうしても無意識に「子供の自分」が目を覚ましちゃうことでもあると私は思うので。親子の仲が良ければ良いほどに。
ましてや子供の頃に死んだ母親に会うってことは・・・スゴく深い意味があると思います。
ティーダがそうであったように。
(露骨に「旦那>息子」というお母さんだったみたいだけど、それでもティーダは母親が大好きっぽいですよねえ)

だから異界に入りたくない、と言った意味はこのイベントを見た上だと妙に私は納得です。ユウナのことで、リュックって内心「どうしようどうしよう」ってずっと必死だったと思うから。
↑と、思うので、もっとそういうことが胸にくるような「リュックとユウナの普段の仲良しさ」をたくさん見たかったなぁと思うわけです。
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