■ホビット~竜に奪われた王国 (吹き替え版)

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『ロード・オブ・ザ・リング』の過去のお話である『ホビット 3部作』の第2作目『ホビット~竜に奪われた王国』の日本語吹き替え版を劇場で鑑賞。

公開されたばかりなので露骨なネタバレは極力避けたいとは思いますが、それでも何かしらのネタバレはすると思うので未見でこれから見たいと思っている方はくれぐれもご注意下さい。

とりあえず見ている最中から思っていたことを。

レゴラスなオーランド・ブルームの平川大輔さんがカッコ良くて(綺麗で)堪らない。

レゴラスという役自体はドツボまであと一歩という感じなんですが(でも今回は恋愛モードらしきものがちょっとあって萌えた。ちなみに指輪の方ではドワーフや仲間達との関係に萌えました)、"エルフ"という完璧な程に美しくて当然という設定のキャラクターを演じているオーランド・ブルームって・・・すっごい好きです。

好みのイケメンがカマしてくれるって物凄い精神攻撃力だなと思いました。

いや~・・・何て言うか、ナニコレもう色々と反則じゃないのかっていうね・・・。
長髪の金髪靡かせて軽やかに動き回って弓矢も剣も強いって何なのさ(笑)。
近距離での弓矢攻撃が最高です。指輪の時もレゴラスの戦いっぷりは細々ツボでしたが、今回はそれが沢山見られたので幸せでした。

ていうか、実は正直レゴラスの出番はそんなにはないと思ってました(苦笑)。
ましてや戦うシーンがこんなにあるとは(勝手に)思っていなくて。
だから個人的にはお得感が↑↑。
活躍を最初から期待しているとどう感じるのかは分かりませんが。・・・って、だったとしてもそんなには少なくない・・・と、思いますが。他のキャラクターと比べても。

そして、そんなレゴラスの声を演じる平川大輔さん。カッコ良くないわけがない。
自分が好きな声だって前から分かってるし、カッコ良いとも思ってるし、綺麗な声だとも思ってるけど、やっぱり聞く度に顔がニヤつきました。この映画の中では「好み声」としては1番でした。
もっと喋って欲しかったなぁ。※出ているのに特別喋りが少なかったという意味ではなく、単にもっと聞きたかっただけ。

ちなみに主役の森川智之さん(別のドラマで親しんだ俳優+声が、ある意味馴染みの作品で主役になるとは・・・勝手に感慨深いです/笑)は、カッコ良さを出来るだけ消しているちょこちょことしたキャラクターに合った声色でした。

他に私が意識して聞いていたのは、平田広明さん(気のいい三枚目だった)、東地宏樹さん(渋くて低くカッコ良い声でしたが色々キャラの内面が複雑でストレートな二枚目ではなかったような)、山路和弘さん(カッコ良かった!!子供思いのパパとかおいしいよ!)、森田順平さん(敵でもないけど味方でもない所為か冷たい演技が中心)、土田大さん(期待通りのイケメンだった上にあの人達の関係に一枚噛んでくれそうで次作超期待)、宮田幸季さん(中音の声色でした。そんなには喋らないので逆に気になった)、磯部勉さん(出番は多くないですが存在感が・・・良い声だなぁ)などでしょうか。

クレジットの時に「声の出演」として声優さんの名前が出てきてから野島昭生さんと高木渉さんに気づきました。ていうか高木さん・・・クモ役で吹いた。あれ全部高木さんだったんですね。

次回作を見に行くかどうかは未定ですが(DVDでは見ますが)、とりあえず今回はレゴラスで大半満足しちゃった感じでした。
映画としては160分くらいあったと思いますが、次から次へと事が起こるので全く飽きずに見られたなぁと思います。
なお、三部作の二作目なので、ガッツリ思いっ切り「以下、続く!!」という終わり方です。事件の途中で容赦なく終了。週一のドラマやアニメならともかく、何か月もあく映画でこれは・・・。(T_T)

久々に「ロード・オブ・ザ・リング」を見たくなりました。
両方の作品に出ているキャラクターを、時系列を頭に置いて是非比べてみたい。
レゴラスが今回の映画で指輪の方に出てくる某キャラの父親と遭遇している(このことはパンフレットを見て知りました)とか・・・そのあたりは指輪の当時にはなかった設定(というより、「ホビット」の原作の方にはレゴラスは登場しないらしいですね)なので映画の中に反映されているハズもないんですが、そう思いながら見るとまた面白いかなぁと。

・・・しかし「ロード・オブ・ザ・リング」からもう10年か・・・。早いなぁ。
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