■ショーン・アスティン

ブロマイド写真★映画『グーニーズ』宝の地図を見る4人/コリー・フェルドマン、ショーン・アスティン、キー・ホイ・クァン、ジェフ・コーエン現在NHKBS2で放映中の「名探偵モンク4」
その犯人役としてついこの前、ショーン・アスティンが出てきました。

以前にもブログのどこかに書いた気がしますが、ショーン・アスティンといえば・・・私の中ではまず最初に「グーニーズ」の主人公。

確か喘息持ちの設定で(でもラストには喘息の吸入器を放り出していたような気がするので、精神的なところもあった?)、歯の矯正をしていて、お兄さんの好きな人に憧れている少年役。(久々にテレビ吹き替え版で見直したい・・・)

その次にこの方と接触したのは、アマゾン内にも残念ながら商品画像がないらしい(そもそもDVDになってないのかな/涙)、「トイ・ソルジャー」の高校生主人公。

悪ガキで、学校内での問題児で、でもスゴく友達思いの男の子の役でした。
↑友達の為に命を賭けて頑張ってた。

テレビ吹き替え版では子安武人さんが何人か兼役で脇出演(声が高くて若い!)。
もしかすると個人的には「子安さんの洋画の吹き替え」の初接触だったんじゃ・・・って、ショーン・アスティンの記事なのに話がそれました(苦笑)。

この映画は公開当時のCMとかもよく憶えています。
映画の煽り文句(?)「神様、勇気を下さい。命をかけて守りたい友達がいるんです。」(微妙に違う気もしますがこんな感じ)も印象的でした。
・・・が、世間的にはマニアックな映画というか、知る人ぞ知るみたいな映画になってますねえ(笑)。私自身、テレビで放映されたのを見たのがきちんと接触した最初でしたし。

私の記憶が確かなら、ゴールデンタイムで映画が放映されたのは1回だけ・・・かな??
その後は昼間の映画放映時間帯に数回放映されてます。確か。
この先、また思い出したように時々放映されそうな感じがする・・・(何を根拠に)。
個人的にはとても好きな映画です。色々ツボなところがあって。
有名じゃないところがまた愛着を増幅させているような気もしますが(笑)。
ショーン・アスティンが主演じゃなくてもおそらく普通に思い出の1本になっていた映画だと思うなぁ。あ、10代の主人公が奮闘して同じく10代の仲間達と大人の悪人にコミカルラインじゃなく勝つ(捕まえる?)設定って、日本のマンガやアニメなどにある設定に近いのかもしれない。

で、次にショーン・アスティンを見たのは「ロード・オブ・ザ・リング」の従者サム役。
最初見た時にはホンッッットに驚きました。体型が変わってて(笑)。
元々「トイ・ソルジャー」あたりから「太りやすそう」という気配はあったんですけど(苦笑)、これでは見事にまんまる体型になってました。

とはいえ、でもこれは役柄のせいもあるかなぁと思います。(詳細は知りませんが服の下に色々入れていたりもしそうだし。)
この体型でこそのサム、みたいな(なんだそれ)。
サムは妙に好きなポジションのキャラだったので、ショーン・アスティンが演じてくれていて嬉しかったです。

その次は「50回目のファースト・キス」のヒロインの弟役。
これでもまたまた驚かされました。
弟の設定が、“身体(筋肉)を鍛えることに心血を注いでいる男”だったんですけど、まさにその通りの体型になっていて・・・「ロード・オブ・ザ・リング」を見た後だったのでびっくり!(笑) 役者ってすごい・・・。
サムの時に多少特殊メイクみたいな感じでふくよかにしていたとしても、それでもすごい変わりようでした。

で、つい最近では「もしも昨日が選べたら」の、え~・・・現在は主人公の子供の水泳のコーチで、ある未来では現在の主人公の奥さんである女性と結婚しているというキャラで出てました(時間ものってわかりにくい・・・/苦笑)。
これではなんだか普通に年相応(実年齢で考えて)な感じでした。
やはり標準体型ではないあたりは、これがこの人の基本体型なんだろうなぁと(笑)。

そして、「名探偵モンク4」のゲスト出演。犯人役。
これでは「もしも昨日が選べたら」の時と印象がほとんど同じ感じ。
いや~勝手な認識なんですが、「ずっと見てきた慣れたドラマ」に「子役時代から知ってる俳優さん」が出てくるって何だかヘンな感じでした(笑)。

意識して捜したり追いかけたりしているわけじゃないのにたまにこうして接触する俳優さん。でも結果的に自分の中で特別な存在にもなっている俳優さん。
それが、(私の中の)ショーン・アスティンという人です。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments