■FF10-2 LM HDR

FINAL FANTASY X-2 Original Soundtrack (CCCD)『ファイナルファンタジー 10-2 HDR』のラストミッションを開始~クリアしました。前にプレイしたのはオリジナル版だったので、コチラは完全なる初プレイになります。

正直、合間に入るイベントムービーが無かったらやらずに逃げたかった・・・(苦笑)。
本編とは全く違うタイプのゲームで、個人的にも今まで全くやったことがないタイプのゲームだったので、正直、攻略サイトさんを見ても今度こそダメかもしれないと思いました。

が。慣れてくると何とかなるものですね。
もちろん、攻略サイトさんの情報があってこそですが。
どういう方向で攻めるのかを決めると必要なものが分かるので、大きな失敗がないというか。

とりあえず敵に接触すると面倒が多く時間もかかる為、最初はドレスフィアの重ね着で効果を得られる「だんだんMP回復」をつけて黒魔導士のアルテマで遠距離一斉攻撃してました。途中からは「ダメージ1/2」などのアビリティも追加。

けれどアルテマはMPの消費量が激しく多く、その内回復と消費のバランスがしんどくなってきてどうしたものかと思いましたが、その頃にはある程度キャラが育ってくれていたのでダークナイトの暗黒の空での遠距離一斉攻撃に変更。

暗黒の空は白魔導士のアビリティであるケアルガが必須ですが、それはこの方法に限らずあった方がいいので特に問題なし。
※暗黒の空はHPを80消費して使う技。それをケアルガで回復させる為に必要なMPが5。アルテマは1回でMP18消費。MP回復は限られた数しか持てない上に思うようには手に入らないアイテムを消費するか、条件が揃った上でうろうろと動き回ってちびちびと回復させる以外に方法がない。

そして「だんだんMP回復」と「ダメージ1/2」を生成したアイテムを装備することで使用出来るようになって以降は、「全てのワナをみやぶる」が超お助けに。ワナはこれまでの苦労を一瞬で吹き飛ばしてくれることもあるので(涙)。

その上で私のようなダメプレイヤーには絶対必要だと思ったのが、ユウナの調教士でしか使えない「穴掘り」!←キャラによって使える技が違う為。
何度も繰り返すことになってもMPを消費することになっても、これで「ザ・コピー術」を手に入れると攻略がかなり楽です。
↑これによってダークナイトのレベルを99に出来た後は、攻撃も防御も心強かった!

他にはアイテムシューターの「アイテムエスナ」も重宝しましたが、ワナを見破れるようになって以降はほとんど出番なし。
あと、ラスボス戦には「混乱防御」が必須なので、ガンナーも混乱防御のアクセサリが生成出来るまでは必要でした。

最終的にはユウナのレベル50、ベースがダークナイトのレベル99、黒魔導士のレベル48、白魔導士のレベル6、調教士のレベル7、シーフのレベル6で探索してました。
アビリティはアクセサリで「だんだんMP回復」と「ダメージ1/2」、オートアビリティの方が「全てのワナをみやぶる」と「雷無効」と「魔力の特訓」・・・だったかな?

最終戦はシーフのレベル6ときぐるみ士のレベル99を入れ替え、アクセサリアビリティも「だんだんMP回復」を「混乱防御」と入れ替え。オートアビリティは「だんだんHP回復」と他にふたつくらいあったような。←覚えてない。

ラスボスは攻略情報のおかげか相当楽でした。3回戦うので時間としてはある程度かかりましたが、こちらへのダメージは1とか2とかだったので超余裕で(笑)。
ラスボス戦は開始時にMPが少なかったので一度だけそれ回復目的でエリクサーを使いましたが、万全の状態から始めていたらおそらくHP・MP共に一度も回復することなく倒せたと思います。

いやもうホント、合間のイベントとEDが見たかっただけなので大変助かりました。
このイベントに関しては色々思うところがありました(FF10の先にあるものだと思うとちょっと複雑ですが、FF10-2のユリパの3ヵ月後という面では共感してしまう部分もあって前向きなのにどこか切なかった・・・)が、とりあえずEDの映像の感じがFF7ACを思い出しました。流れる綺麗な空を使うあたりが。"続編"ってこういう感じになりやすいのだろうか(笑)。

これで『ファイナルファンタジー10/10-2 HDR』に収録されているものは全てゲームはプレイし、映像作品も見ました。
新エピソードが普通に考えたらゲームか映像作品かその他の媒体かはともかく、続編作る気満々ですよね?と思わずにはいられない内容でしたが、それに関しては情報がないので(多分)今後に期待しつつ、とりあえず10年以上振りのFF10の世界から離れようと思います。

ツッコミたいところもあるし、何だかよく解らないところもあるけれど、やっぱりFF10は今でも大好きな作品でした!
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