■子安武人さんのCD 簡単感想

告白メリーさんの子猫 MARY&A KITTEN●子安武人さんのCD
(CD)愛のメッセージ集<告白>
今でいうところの「シチュエーションCD」だと思います。

「聞き手がヒロインなミニドラマ(オムニバス)→その中で使われたセリフ×複数」の組み合わせ(セット)がいくつか続き、終わりの方は留守番メッセージとかモーニングメッセージとか。歌も1曲入ってます。

最後の「ひつじ100まで」は大好きでした。
某ひつじシリーズよりもかなり先に聞いていたので(笑)、当時とても新鮮だった記憶があります。他には「声優さんが甘いドラマの中でひつじを数え切る」なんて聞いたことがなかったですから。

セリフ(聞き手に話しかけるドラマ)→ひつじを数える→セリフ→ひつじを数えるの繰り返しで100まで。最後もセリフで終わって時間が確か10分くらい。
合間のセリフは聞くと1本の繋がったドラマになっていて、個人的にはその内容がドツボで全体の長さが程良くて素晴らしいと思いました。
あぁ久々に聞きたくなってきた・・・。一時期よく聞いていたので懐かしいです。

当然と言えば当然ですが、子安さんの二枚目路線系のファンの方にはオススメ。
基本甘いです。たまに変化球がきますが、ベースはベタ甘。
歌は良くも悪くも抑揚がないと思いますが、何となくいやらしい感じが気になる(笑)。

(CD)メリーさんの子猫
子安さんのヴォーカルフルアルバム。

良かった~!色々ツボでした!アルバムを全部流して聞いているのがとっても心地良かったです。特に好きなのは「メリーさんの子猫」「天空の底」「mother」「パラダイス」「風の図鑑」「Tiny Little Song」あたり。
一番好きなのは「Who’s that I.D.」です。初っ端から好みでした。

ZABADAKの吉良知彦さんが数曲、楽曲を提供されています。←好きな歌が多い理由。
こちらも久々にフルで聞きたくなってきました。何曲かはmp3で作ってある男性声優さんのマイベストフォルダに入っているので、今でも時々聞いているんですけど。
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