■黒子のバスケ アニメ感想

※アニメ派の方には色々今後のネタバレがあります。ご注意下さい。
ワンコインミニフィギュアコレクション 黒子のバスケ第3Q (トレーディングミニフィギュア) BOX
●第37Q「よろしゅうたのむわ」


前半は男も女も裸祭り!(笑)
しかもみんないい感じの体型でしたね。男はみんなスポーツマンなのでまぁ当然と言えば当然ですが、女の子もグラマーとスレンダーで色々と壮観でした。

温泉でのツッコミが全て伊月(野島裕史さん)になってましたねえ。
木吉(浜田賢二さん)は動かないボケ、他は日向(細谷佳正さん)を筆頭に黒子(小野賢章さん)も火神(小野友樹さん)も動くボケばかりで伊月、ご苦労様です(笑)。

そんな中、火神の背中の筋肉に萌えた・・・。日向の二度にわたる尻出しには笑いました。

隣りの女湯を覗こうとか、お約束。
そこにノラない主役と相方は、真面目というよりもやることが単にフリーダム(笑)。
最後は覗こうとしていたキャラ達(伊月も結局は巻き込まれていたような)がまとめてリコに制裁を受けて終了。何度も書いていますが、強い女の子は好きです。
みんな知り合いとはいえ、沢山の男が入っている男湯に来て微塵も恥じらいがないって素敵(笑)。

リコと桃井のお肌がつるっつるのぷりっぷり。
桃井のスタイルはこれで高校1年生って。
青峰とふたりでいたら一体何歳に見られるんだか。

青峰(諏訪部順一さん)登場。
ひとりだけ何故か温泉に入っていません。入った後・・・ではないんだよね、これ?
というか青峰、今回はちゃんと試合に出てその後に皆とも行動を共にしていたのか。

さらっと逆上せた黒子に飲み物をあげていましたが、直後に自分用の飲み物を自販機で買っているあたり(この後に全部飲み干すってことはノドが渇いてたんだよね?)、コワい顔して優しいなぁ青峰。
過去での姿が小出しされているのでこういうところがあること自体はそう意外ではないですが、"今の青峰が見せる"という意味ではちょっとびっくり。
今の青峰は頭の中はともかく、この手の行動はあまりしなさそうなのに。

青峰、黒子、火神以外の誠凜&桐皇のメンツはジュースを賭けてサウナ対決を始めました。何故そんな流れに?
画面の中の裸率はこのあたりのシーンがピークでしょうか。
青峰の裸が見たかったです(笑)。ひとりだけ肌の色で際立つこと請け合い。

青峰と黒子は何とも言えない空気っぽいのに、どちらもその場から動かず。
黒子は火神が戻ってくるからという理由がありますけど、青峰は・・・しばしの間の後に話し出した件だけを言いたいが為に立ち去らなかったのかなぁ。

過去編を知った後にこうして見ていると、黒子の方よりも青峰(やキセキの世代)側が黒子を前にして何を考えて思っているのか非常に気になります。
青峰側は過去に黒子の拳を受けなかったことや、黒子に放った言葉をどう思っているんですかねえ。

黒子が中学でバスケ部をやめて以降、青峰に至っては卒業式に黒子を見たのかどうかさえ原作では描写が無く(黄瀬に黒子の話をされて無言で何か思っていそうな顔をするひとコマが卒業前にありましたが)、もしかするとインターハイでのアレが退部前以来の対峙と会話なんじゃ・・・。

ぎくしゃくした感じなら退部よりももっと前からみたいだったので、青峰やキセキの世代とのすれ違いって地味に長いような。
はっきりと喧嘩をした訳じゃない、仲間だったのに片方の立ち位置が変わったことで理解し合えなくなるって・・・しんどそう。

話がアニメからそれました。修正。(^_^;)

黒子に「ムダだ」と言ったあたりの青峰の顔、悪いですね~(笑)。
火神に対して言った「気安く肩組んでんじゃねーよ」も、諏訪部さんの声にドスがきいていてコワい・・・。マフ○アかなんかの軽い脅し合いのようだ(苦笑)。
ていうか、この時の青峰の声色って特に後半、普段以上に重く昏い気がするんですが。
・・・試合に負けた後が楽しみだな!←そこが超見たい。聞きたい。

また話がアニメからズレますが、青峰、アニメだけを見ていると正に『スポーツマンな爽やかライバル路線とは全く違う、ピリピリとした関係の敵』という感じですが、キャラクターソングに収録されているミニドラマを聞くと少し丸くなっているというか、挑発的だけれどピリピリはしていないんですよね。

黒子とのデュエットCDに収録されているミニドラマがインターハイ前、火神とのデュエットCDの方がウィンターカップ前。・・・だと思います。
どちらも偶然からですが前者は一緒に買い物しちゃってるし、後者は某店で相席→ストバス場へだし。両方知っているとなんだか妙な違和感が・・・。
青峰のキャラがさらっと謎です(笑)。

桃井がリコに温泉の中で勝利宣言する際、立ち上がったので驚いた。
しかも立ち上がるまでのカメラワークとあのポーズ。
ポーズによって際どい部分をうまく隠してますが、そのポーズが逆にいやらしい(笑)。
そしてリコも負けじと立ち上がって、お互い裸のまんま胸の押しつけ合い。裸同士のキャラがこんなに動くアニメ、久々に見た気がするなぁ。・・・サービスシーン?
リコと日向のセリフが重なったところはカッコ良かったです。

今吉(中井和哉さん)はよく喋るなぁ。
しかしこの手の糸目キャラが目を開けると、言葉や態度が丁寧でも何もかも思惑通りにされそうで真面目にコワい・・・。(|||_|||)

黒子が青峰達と初戦で戦えるのが嬉しいと言った時の顔が明るくて爽やかで(声色には力があるので軽くはないですけど)、対する青峰がまるでラスボスのどや顔。
過去編と試合後の青峰を知らなかったら「なんだこのキャラ」と思ったろうな(笑)。
ここまで俺様な青峰は、試合後は少なくとも黒子達に対してはもう発動されないんですかねえ?一度負けた後は俺様キャラが特にメディア化作品の方でネタ(俺様なんだけど前よりソフトとか、青峰は変わらないけれど周囲の対応が変わるとか)にされそうな気もしますが(笑)。

リコパパが三木眞一郎さん!第一期でオープニングナレーション、今期でもたまに劇中ナレーションをされてますよね。娘バカパパ好きだなぁ。
三木さんは個人的には泣きや負の演技がスゴ~く巧いという印象のある声優さんなんですが、こういうはっちゃけた三木さんも好きです。って、そういう面だけのキャラじゃないですが。
過去の話が少し出てきて、パパ(と仲間達)の若い頃のバスケ話も見てみたいなと思いました。原作で番外編とかで描かれないかなぁ。そうしたらアニメにもなるかもしれないのに。

火神はアメリカに。
そういえば師匠のアレックスの声って誰なんだろう?
調べたらもう分かりそうですが、これを書いている時の次の放映で登場するので、ま、いいか。

EDの差し替え絵。
今回は氷室と紫原・・・あれ、東京観光?(笑)
その途中で2号に遭遇した模様。
2号と紫原の微妙な距離感が可愛い。そしてそんなひとりと一匹を見て笑っている氷室が微笑ましい。好きな絵です。

予告で赤司(神谷浩史さん)が登場しましたね!
アニメでの正式なガッツリ登場はこれが初めて・・・のハズ。
「待たせたね」のセリフは作中での黒子達に対してのものですが、これは・・・視聴者向け?(笑)

赤司好きの方には待ちに待った回ですねえ。でも今期では話数からして赤司戦まではいかないですから、赤司のガッツリ出番はもしかすると次回が第二期の唯一?
第三期がもしもあったらその時こそは赤司がおいしいハズなんですが。

第三期、あるのかなぁ。
あったとしたら過去編も含まれるだろうから、個人的にはやって欲しいです。
だって、真っ直ぐなバスケバカだった頃の中学生青峰が見られる(聞ける)!(*^ー^)ノ
過去編は後半~ラストが痛くて切ないですが、それもそれで見たいなぁと思います。

・・・数話分まとめて一気に感想を書くつもりでしたが、長くなったので一話分でやめときます(苦笑)。青峰贔屓なので、しばらくはどの回も長くなっちゃいそうだなぁ・・・。
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