■FF10-2HDR

ファイナルファンタジーX-2公式ファイナルガイド●男性声優さんメモ
通信スフィアで見た時のグアドスラム、ルブランのアジト入り口の左の見張り(男性戦闘員)→諏訪部順一さん

●ゲーム感想メモ
今回改めてコンプリート率100%を目指してプレイして思ったんですが、これ・・・どう見てもほぼ全てのイベントを網羅すると、ティーダ復活の方が物語の流れにはそぐわず、不自然で強引ですね(苦笑)。

お話としては随所に「ユウナが、ティーダが消えたことを本当の意味で受け入れられるようになる」為の展開や台詞などがあって、ティーダの復活は唐突な感じ+何だかよく分からないけど頑張ったから奇跡が起こったよ!な強引さが否めないので、逆にイベント網羅→ティーダ復活を見ると、ユウナが悩んで落ち込んで周囲には隠しているけど切なくて哀しかった想いを良い意味でようやく思い出に出来そうなところまできて、新たな一歩を踏み出したところでそもそもの原因がポッと無くなってしまった、みたいな。

これでもし、新エピソードの続きが今後どこかで展開されたとして、その最後が結局「ティーダの消失、再び」だったりしたらなんだかもう哀し過ぎます。ユウナの心の傷が余計に酷く深くなるだけというか(涙)。

個人的にはティーダの復活は細かいところはともかく万々歳派なので、新たな展開があるならホント幸せになって欲しいです。
ティーダとユウナはFFシリーズの中でも特に好きなカップリングなので!

●プレイメモ
2周目、ドレスフィア「ギャンブラー」が超使えてます。
「経験値2倍」の恩恵と、「絶対クリティカル」の威力が素晴らしい。
まぁ正確には「サムライ」の「修練」を覚えていて、「ギャンブラー」のままそれが使える状況になっているからですけど。

「サムライ」の「修練」は、ゲーム開始時からこれまでに倒した敵の数に比例して与えるダメージも多くなっていくMP消費技なんですが、2周目は1周目で倒した敵の数もちゃんと加算されているんですよね。で、「絶対クリティカル」はその威力にも反映されるので大変助かります。

「さきがけ」のつくリザルトプレートで「ギャンブラー」になって、「奥義の心得」と「クリスタルバングル」をつけた状態が今のところ基本。普通のバトルなら、HPが明らかに多い・防御力がめちゃ高い特定の相手以外は通常攻撃でも十分倒せます。

ボス戦も色々やっているうちにレベルがどんどん上がっていくので、「サムライ」の「修練」だけで倒せています。
↑レベルが1周目の同じ時期よりもかなり高いから、だと思いますが。

・・・この状態でどこまで進めるんだろう・・・(笑)。
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