■最湯記ドラマCD・・・の宣伝漫画。

原作者の峰倉かずやさんのツイッターに載っていた情報です。

現在、誌上通販の受付真っ最中(誌上通販といっても雑誌を買わず公式サイトを見るだけでも通販可能)のドラマCD『最湯記』の宣伝マンガがネットでも読めます。
期間は来月の27日まで。こちらでPCからも読めます。

で、読んでみました。
相変わらず、どうしても三蔵と金蝉が夫婦という設定が一番落ち着かないですが(笑)、でもマンガを読むと・・・あれ、思っていたよりもコメディじゃないかも??荒磯みたいなゆる~く軽いコメディだと思っていたんですけど。

親子設定の悟浄と捲簾はともかくとして、赤の他人っぽいのにそっくりの八戒と天蓬はどうなんだとか、悟空と三蔵の関係がおじいちゃんと孫って(つまりは金蝉がおばあちゃん。既に他界している設定ですけど)。とか。

個人的には諏訪部順一さんが演じている中条が悟空達玄奘家の一員でガッツポーズ。
※細かい情報に気づくのが今更。とか。

これは演じる側としては石田彰さんが一番大変かな~と想像しちゃったり(関俊彦さん→金蝉が故人なので回想のみ、もしかすると声がつくような出番すらないかも。平田広明さん→帰国する話のようですが、捲簾が海外にいることが多い設定。石田さん→八戒が婿入り同居している玄奘家に天蓬が居候。要するに一緒に出てくる可能性が一番高い)、とか。

ツッコミどころや気になるところは満載ですけど、もしかしたら人情話でちょっと泣かされるかもしれない予感が。楽しみだなぁ。(^_^)v
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