■昔のメモを活用しつつ。結城比呂さんの歌。


結城比呂さん(現:優希比呂さん)の歌に初めてちゃんと接触したのは、Weib Kreuz(子安武人さん、三木眞一郎さん、関智一さん、結城比呂さんのグループ)だった・・・ような気がします。それまではあまり縁がなかったような。←でも曖昧。

そして、その流れからその当時(Weib Kreuzが全盛期だった頃)結城さんが出し始めた個人名義のCDを聞いてみようかなと興味を持ち、まず3枚マキシが発売→それらの楽曲が編曲バージョンで収録されたアルバムが発売、新たにまたマキシが3枚発売、当然その後にまた同じ様にアルバムが出るんだろうと思っていたら、出ないままに終了(涙)。

確か当時、結城さんが所属していたレーベルがこちら方面(アニメ音楽?)の部門を縮小したとかで、その影響だろうかと思った覚えが・・・。その後、同じレーベルからは結城さんのCDは出ていないんじゃ。私が知らないだけかな??

この頃の結城さんは、私がずっと"結城比呂さんの声"としてイメージを固定させていた『高い少年声』ではなく『低めの大人の男性の声(※少年声と比べて低く落ち着いている)』で演じることや唄うことがあって、私はそちらの声がとっても好きでした。
個人名義の歌は『大人の男性』ラインがメインだった(というか全部そうかも)ので追っていました。

(CD) Prism
「君の翼」「NATURE PLANET」「LADY」「Ordinary Life」「WHITE WING」などが好き。
段違いに好きなのは・・・というか、ある意味この歌のこのバージョンが聞きたくてこのCDを買ったと言っても過言ではないんですが・・・「NIGHT SONG」です。すっごい好き。ホント、ツボ。聞いていると心地良い。

(CD) 時の断層
全体がまったりとしていて好きです。優しい歌ばっかり。ちょっと切なくもなる感じ。
結城さんの声におそろしく合った、ピアノが強調される歌の数々はホントいいなぁ。
「新しい予感」「過ぎ去る時間」「向こう側の風景」「なごり雪」が好きです。

(MAXI) hiro~white
歌はアルバム「Prism」に入ってるので省略。
ドラマは女性声優さんとの二人芝居。色々リアル・・・。でもそこが妙に好きです。
少年役の結城さんではなかなか聞けない気がする声と演技と台詞の内容。穏やかなのにカッコいい。

(MAXI) hiro~crimson
ドラマが完全に歌に組み込まれています。一体化。だから分数も長い。
ドラマの内容は甘々。初っ端のセリフからドラマの甘さが分かります(笑)。
この「NIGHT SONG」はアルバム「Prism」ではドラマ部分を抜いた普通?の歌になっていて分数も短くなっています。

(MAXI) hiro~sepia
このCDに収録されているドラマ、好きでした。
二人芝居の相手役の女性声優さんが個人的にとても好きな方ってのもあるんですけど。
ドラマに登場する女性のキャラクターが好きです。ツボ。かわいい。
フルドラマでこの先を聞きたいと思ったくらい好きでした。
ちなみにこのCDではドラマ→歌→ドラマの構成。

(MAXI) EXIT
収録されている歌全部が好きです。「EXIT」も「paper snow」も「EXIT」の編曲バージョンも。「paper snow」はキラキラしてます(笑)。

(MAXI) COSMIC LOVE
まったりと静かに深く、そして濃い。そう思った1枚でした。
私はツボにハマりませんでしたが、好きな人はめちゃくちゃ好きそう。

(MAXI) 輪舞-Rondo
「輪舞」が好きです。原曲も編曲バージョンも好き。そして歌詞も妙に好き。

●おまけ
結城比呂 with 藤原啓治
(CD) 愛すべき男達のラブソング~酔って騒いでデコボココンビ
ふたりの馬鹿っぷり(ドラマ内のキャラ)に乾杯・・・(笑)。
でも面白かった。楽しい!もっと長く聞きたかったです。
歌は「友達とはお互いにあなたを好きな人の事」が別格に好きです。癖になる。
ドラマ内のふたりのキャラのコテコテのキャラソング(デュエット)なので、ドラマがハマった私にはナイスな歌でした。
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