■ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

ファイナルファンタジーX HD リマスター アルティマニア (SE-MOOK)PS3用ソフト『ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster』が届きました。早速起動してみると、最も気になっていた新作エピソードが直ぐに聞けるシステムだったので即行で聞きました。

・・・・・・・。

言いたいことが沢山ある。
発売間もないものじゃなかったら、全部ぶちまけたい。


でもさすがにこのタイミングで全てを書いてしまうのは、ネタバレありのブログとはいえ"いいのかな?"と気が引けます(苦笑)。
ですが、ちょっと書きます。ある意味・・・じゃなくても、十分ネタバレかと思います。

これから自分で『ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster』に接触する予定の方、その昔にプレイし終えてそこで満足している方、何も知りたくない方はここで読むのをやめて下さい。

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結論から言うと、私が望むものではありませんでした。
そして、どう考えても10-2の1年後の物語ではなく、新作の序章。新たなる物語の始まり。これを出しておいてこの後何もしなかったらびっくりです。

調べてみると、10-2とこのボイスドラマの間のお話が描かれた小説が発売されているみたいです。小説の最後が「to be continued」らしいですが、それはこのボイスドラマに続いているって意味なんだろうか・・・?

なんていうんでしょう・・・。
もしかすると10-3というゲームか、FF7ACのようにFF10の映像作品がこれから作られるのかもしれない。そうじゃないにしても公式が何らかの動きを見せて新たなティーダとユウナ達のお話が紡がれるかもしれない。・・・というのに、もやもやした感じが消えない。純粋に期待して楽しみだと笑っていられない。そんな気分です。(>_<)
※何らかの形でFF10関係の新作が発表されるかどうかは現時点では不明です。私が知る限りですが。

FF10の終わり方が仕方ないとはいえ切なくて哀しくて、それをFF10-2が力技で変えてくれて、私はそれが大好きでした。
突き詰めると「??」なのは分かっていますが(苦笑)、それでも単純に好きでした。
な~の~に~。
物語が続くとしたら、私にとっての白になった黒が再び黒に裏返りそうな可能性もバリバリにありそうなアレにもう新キャラの設定の思わぬ爆弾とか気持ち的には完全に二の次になってます・・・(涙)。

最後に。
ボイスドラマで萌えたところ↓
新キャラ「(ティーダさんは)恋人なんですよね?」(※正確なセリフはうろ覚え)
ユウナ「うん」

あと、状況とシリアス度が違ったら「ティーダ、かわいい!」と思えたのになぁと思ったのは、ラスト近くでユウナにある事を言われ、それでどう思ったのかをルールーに話しているシーン。
ルールーのセリフもナイスですが、ティーダの少し拗ねた感じが・・・。この展開じゃなかったらすっごい萌えたのに(涙)。

というわけで、今後の展開が非常に気になることになってしまった『ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster』でした。いやホント・・・どうなるの??
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