■風の大陸 振り返り感想

風の大陸 第一部 邂逅編 (富士見ファンタジア文庫)風の大陸CDシネマ1邂逅編 上●風の大陸 (小説、ドラマCD、アニメ)

小説を何冊か友人に借りて読み、劇場版のアニメを見て、とどめにそのキャストでのドラマCDを聞いてハマりました。
(後々になってから違うキャストでもドラマがあったことを知りました)

とにもかくにも私の中で「風の大陸」と言えば、ティーエという超絶に綺麗な(中身も外見も)青年キャラ、ティーエと共に旅を始めるラクシという男装の少女キャラ(ティーエには初対面で女性とバレる)、いのまたむつみさんの美麗なイラスト、ティーエを演じた関俊彦さんの優しい声色、大島ミチルさんのサウンドトラック、そして西脇唯さんが唄う劇場版の主題歌・・・になります。
これらがとても大好きでした。ツボだらけでした。

・・・とかいうくせに、原作を途中から読んでいません(苦笑)。
さすがに年月が経過しているので完結はしているだろうな・・・とは思いつつ、完結したかどうかも確認してない始末。(;^_^A

ぶっちゃけ、小説という媒体では微妙に自分の感覚に合わなかったことが、途中離脱してしまった最大の原因かと思います。(ファンの方すいません)

「あのままドラマCDやアニメで続いて接触出来ていたら良かったのになぁ」と、いまだに普通に聞く劇場版の主題歌や、時折聞くこともあるドラマCD(正確にはCDブック・・・CDシネマ、かな?)を聞いていると、しみじみ思ってしまう一作です。
半端な接触をしていても、思い出深いものは深いんですねえ。

調べたら去年の4月に「本編」の最終巻が発売されていたみたいです。去年までやってたんですね・・・!!(驚)
全28巻で完結した模様。でもって外伝とかは以降も出る予定みたいです。完全完結はまだ先ってことですね。な、長い!
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