■クロノクルセイド 振り返り感想

クロノクルセイド DVD-BOX 1 初回限定版クロノクルセイド 8 (ヤングキングコミックス)●クロノクルセイド (アニメ、ドラマCD、漫画)

一体何から接触したのかは記憶が曖昧です。

アニメが始まって作品を知り色々と手を出したのか、ドラマCDを聞く機会があって漫画に手を出した頃にアニメになったんだっけ・・・?(悩)

個人的な好みの問題で言えば、ドラマCD版のキャストだった関俊彦さんと保志総一朗さんがそのままアニメにも起用されていたら、アニメがかなりドツボなキャスティングだったんですが・・・。

というか、キャスト云々よりもとにかく話に衝撃を受けました。特にアニメ!
ラスト近くになってきてからの話の流れにある程度は覚悟していたんですが、ラストが、ラストが~!o(T□T)o
元気でコメディタッチ・・・な部分もある話だったので(コメディでドラマCDが出てるくらいだし)、あれはな~・・・。哀しくて痛々しくて救いがほぼなくて切なくて泣いたアニメは久々でした。

CHRNO CRUSADEII 永遠の時間クロノクルセイド オリジナルドラマ Spiritアニメ版の声優陣ではとにもかくにも、川上とも子さんと石田彰さんがグッジョブ!素晴らしい!

特に石田彰さん・・・。
「通常の少年姿」「変身後の青年姿(悪魔)」「過去の回想時の姿(通常時もずっと悪魔)」の声色や演技の違いとか、"石田さんならやるだろうなぁ"という期待に見事に応えてくれました。

そしてラストの泣けるシーンでの演技・・・!川上さんの演技もあいまって(もちろんそれまでの物語の経緯も含め)、あ~も~やられました!(>_<)

マンガの最終巻を立ち読んだところ(立ち読むなよ)、アニメよりは余程救いがあるっぽい感じだったので(大まかな方向性は同じみたいですが)、何故アニメがああいうラストだったのかホントに不思議です・・・。
哀しくて痛々しくて切ないだけではない涙を流したかったなぁ。
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