■黒子のバスケ アニメ第二期 感想

黒子のバスケ 108ピース Street Basketball 108-566●第28Q「始動!!!」

序盤の監督と日向・・・ちょっと萌えました。髪のこと言うとかいい。
恋愛漫画のようにベタじゃないけれど、じんわりとむずむずさせてくれる感じがいい(笑)。

集合時の黒子の誤魔化し方がぷちツボ。自分の影の薄さを逆利用するって、結構いい性格だよね~。

しかしこれだけ何を考えているか正確には解らない主人公も珍しい。
少なくとも私が接触してきた作品達の中にはあまりいなかったような気がします。新鮮。

どんなに素直じゃなかったり、思いを口にはしないタイプのキャラでも、主人公ならば読者や視聴者にはその内面がある程度は明確に解るものですよねえ?ゲームのような媒体なら別かもしれませんが、マンガや小説やアニメだと、主人公に限ればモノローグなんかで思いや考えが解ることって当たり前のような気が・・・。・・・あ、話がそれました。修正。

やはり笠松の男前な雰囲気にも萌えます。保志総一朗さんの低声が好きだぁ。でもちょっと今回は鼻声?(笑)
黄瀬と笠松の関係性って好きです。じゃれる後輩と容赦ない先輩って素敵。・・・にしても緑間のメール返信が『死ね。』って。こちらも容赦がない。でもそこがいい(笑)。

青峰登場!
前回喧嘩していたハズの桃井とはあっさり仲直りした模様。
ホント家族レベルの親しさなんだろうなぁ。青峰がまともに 真正面から謝ったとはとても思えない(苦笑)。
諏訪部順一さんの気だるそうな青峰の声色・・・口調がたまらない。(≧▽≦)♪
WC後は本気のダル声って無くなりそうですが、今のワルぶった感じを今更修正出来ずに内心は変化し出した青峰の微妙な感じ(※勝手なイメージ)も今からどう演じられるのか楽しみです。不器用さ炸裂のツンデレになるんだろうな~(笑)。

改めて聞くと、氷室を演じている谷山紀章さんの声って綺麗だなぁ。好き。紫原を演じている鈴村健一さんの声ってちょっぴりコワいな・・・。キャラにはぴったりですが。
にしても、このふたりってどう仲良くなったのか、その出会いと経緯を是非とも知りたいです。そのうち描かれるのかな?
※原作は飛び飛びに読んでいるので、知らないことも多々あり。

しかし氷室の喋りの中に出てきた青峰の顔が悪人面でしたね。敵過ぎだろ(笑)。
そしてそこからの流れの赤司・・・。どんだけ。桁違いのラスボス臭がスゴい。
・・・このマンガはもしかすると赤司戦で潔く終わりかもしれないと思う今日この頃。
深く考えなければ学校枠なしのオールスターvs海外チームとか超見てみたいですが、最初に掲げた目標のインパクトや意義が薄れたり、キャラの強さのインフレが起きて登場時期が早いキャラ程弱く思えてきてしまうようなことになる前に、終わってしまった方が「面白かった!」で綺麗に終わるような気がします。
いや、青峰はもっと見ていたいけど!(本音)

対戦相手の高校のメンバーの声優さんに檜山修之さんと柿原徹也さんがいて、お~どんな感じになるんだろうと思った・・・・・・ら、アレ?こんな感じ??ざ、雑魚的な・・・!?木吉と火神の為だよねこの試合ってば(笑)。
でも檜山さんの監督に対する悲痛な叫びは笑った。監督の反応も。それに対するメンバーの「かしこまりました!」も。強い女の子は大好きですよ。

火神の、熱くムキになるところが可愛い。
小野友樹さんの火神声もやっぱり好きだなぁ。人の良さとバカな感じが滲み出ていてカッコ良すぎないところが好きだぁ(※褒めてます)。
木吉の真顔ツッコみとそれにツッコむ火神のやりとりもぷち萌え。天然と熱血おバカさんの組み合わせは可愛いと思います。

今吉&桜井登場。
今吉・・・策士タイプでどうにも胡散臭いくせに、完全にはそうじゃないところが妙に好きです(笑)。
声が中井和哉さんだったのは個人的には意外だったんですけど、聞いてみると紫原の鈴村さん同様「なるほどなぁ」という感じで、今では中井さんの関西弁&こういう癖のあるキャラの演技が聞けるのが楽しい。もっと喋って~。←今回は結構喋っているし、出てくればそこそこ喋る・・・ので、言うなら"出番増えて"ですかね。

火神のシュート失敗も笑いました。
こういう火神だから好きです。青峰がいなかったら一番好きなキャラだったろうな~とこういうシーンを見ると思います(笑)。
ていうか黒子をナメてました。倒れた火神をひとりで引っ張って(しかも片手で?)、みんなと同じ速度で歩けるんだね?!
そんな力はないタイプだと思ってたよ~(驚)。

興奮する火神と、その火神のほっぺたにリストバンドを当てて冷静にさせ・・・そこねた黒子のやりとりも楽しかったです。
黒子といると火神は更に魅力的なキャラに見えますねえ。もちろん黒子も色々ナイスなキャラですが。

火神の覚醒?シーン。
カッコ良かったけど、考えると「バスケアニメ(マンガ)だよね?」と我に返る(笑)。
青峰が真っ先に反応し、黄瀬、緑間、紫原、赤司と続いて火神の覚醒を漠然と察知したらしいですが・・・・・・まるで超能力者達のバトルマンガみたいでしたね!特に火神が硬くて重そうな扉をこじ開けた演出が!びっくりした!カッコ良かったけど!
・・・まぁでもこの作品に対して"高校生達のバスケのリアルさ"をツッコむのは違うかなぁと思うので別にいいです。びっくりするけど気にはしません。寧ろこの路線が好きなので貫いて欲しい。

そしてカッコついたハズの場面の後にまたやらかしちゃう火神。
だからアナタが好きです(笑)。

エンドカードは「月9のドラマかい!」とツッコみましたが私は萌えました。昔風に言うならドリカム状態ですか?
う~ん、どっちもありだなぁ。というかどちらも見てみたい(え)。

そして以下は、最新話(第32話)まで見てのEDに関する感想です。
EDの中で進行していく物語に萌えております。

火神にユニフォームを着せてもらった2号が黒子達とお出かけ。
みんなで食事中に2号が単独行動。
その先で黄瀬と笠松に遭遇。正確には、本屋で自分の出ている雑誌のページを開いて指差しながら笠松に見せようとしているけど軽くスルーされている黄瀬(笑)を、店の外から見ている2号。
その次に海常メンバー(だよね?)が買い物しているところを店の外から見ている2号・・・ときて、最新の第32話!

青峰―――――!!!!∑( ̄口 ̄)

2号と仲良くストバスしてるってナニゴト・・・!?
第一期アニメのDVD第6巻の特典CDのミニドラマの中にも同じネタはあったけど、今回は青峰の表情が!

超・さ・わ・や・か!!←一瞬、誰だか迷ったよ(笑)。

ドラマCDの時も流れで笑顔にはなっていたけれど、この憑き物が落ちたような感じの笑顔ではなかったんじゃないかな~と思います。音しかなかったので想像ですが。
しかしこの顔・・・青峰的にはこれって"満面の笑み"ってやつなんじゃ。
2号が一緒にいる以上過去の青峰では有り得ないので、これはWC後だよね・・・?
それともまさか誰もいないところで犬相手ならこの爽やかさを発揮するとか?←それもおいしい(笑)。
というよりも、WC後でドラマCDも踏まえていて、再会の爽やかストバスだったらかなり萌えます。

続きが気になるなぁ。青峰や黄瀬達は黒子や火神達と最終的には合流するのかなぁ??またみんなでストバス?
次は桃井や今吉や桜井なんかもきそうですね。後はもちろん緑間や高尾、氷室や紫原も出てくるだろうなぁ。赤司はどうなんだろう・・・。
楽しみがまた増えました(笑)。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments