■黒子のバスケ アニメ第二期 感想

黒子のバスケ 2nd season 1 [DVD]※何かと男性声優さん絡み(特に前半)です。書いてる人は青峰大輝が別格に好きです。

●第26Q
「こんな所で会うとはな」


OP前、様々なキャラが続々と紹介されていきましたが、自分の中で別格の青峰はともかく、笠松の登場にちょっと嬉しくなった自分は笠松がけっこう好きなんだなと改めて思いました。
中の保志総一朗さん効果も絶大ですが、笠松っていいキャラだよなぁ。キャプテン過ぎて素敵。

OPは昨画が綺麗でカッコ良い!
青峰の目の青い光が表情も相まって怖いですが(笑)。

火神は好きなキャラ(青峰の次に好きなキャラ)で、小野友樹さんの火神声もとっても好きなので、この回のように火神が中心になる話は単純に嬉しいです。

ていうか、氷室な谷山紀章さんと小野友さんの英語・・・!
もっと聞きたかった!なんだか萌える!
谷山さんは、それこそ火神のようなタイプやそれよりもう少し悪い感じのキャラ(青峰のようなタイプ)の声を演じている時も好きですが、氷室のしっとり声も萌えます。
だから英語をもっと喋って欲しかった~。
・・・にしても、この人がOPのあの歌を唄っているとは・・・いや~スゴい。
氷室のキャラソンの発売が決定していますが、谷山さんはキャラソンになると声色が変わる方なので聞いてみたいなぁ。

火神と氷室の指輪のエピソードや50勝目を賭けた話・・・この作品は対戦相手との因縁がありまくりですね(笑)。まぁ今更ですが。
ちび火神とちび氷室は可愛かった・・・。
うたプリの感想にも書きましたが、アニメやマンガの幼少期はホント卑怯・・・可愛いよ!

そして青峰好きの私は火神を見れば見る程、「中学時代の、開花前の青峰はこんな風だったのかな」と思わずにはいられない。
知る人が"似ている"と称しているのはバスケのプレイスタイルだけではない・・・んだよね?ちらほら分かる青峰の昔のキャラって火神に近いタイプですもんね。
火神よりはちょっと暴君な気配があるみたいですが。近いタイプだけれど青峰は周りを振り回す方(一部の相手に対しては別)で、火神は周りに振り回されやすい・・・ような?(※イメージ)

喋ってくれないので諏訪部順一さんの声は聞けませんが(涙)、青峰は姿だけなら本編に今回は2回登場。
WCまではガッツリ登場はないと思いますが、ちらほらとでも出てくれるのを期待します。毎回とは言わない・・・。

ラストで紫原が登場しましたが、個人的には紫原の声が鈴村健一さんてことに、当初はびっくりしていました。
この風貌のキャラに鈴村さんか~と。でも聞いてみると「なるほどなぁ」という感じで。鈴村さんがやっている所為もあってか、なんだか私にはどことなく可愛いくも思えるよ、紫原(笑)。


●第27Q「ウインターカップで」

黒子が紫原になでなでされてムッとするところ、火神の眉毛を紫原が引きちぎるところ(すぐ復活してましたけど←しなかったら準主人公的には大変なくらいには引っこ抜かれてた/笑)がちょっとツボった。

紫原と木吉の会話に回想で中学時代の青峰が登場して喋った!って、紫原の名前を呼んだだけだけど(笑)。
そんなちょっとでも嬉しい自分は末期・・・。
ああ早く沢山出てきて欲しい。

去る時も紫原がまた黒子の頭を撫でて怒らせていたところもツボです。
懲りていないのではなく端から全く気にしていない感じがいい(笑)。

黒子って紳士ですよねえ。桃井に対する態度がいちいち素敵。
そして桃井の話の中に出てきた青峰・・・・・・ダメ男!
ついでに語彙が子供!更にはキレられて焦るあたりも、深く考えずに攻撃的な発言をしていることが丸見え~(苦笑)。
勝手にという意味で苛立つのはまぁ分かるけど、女の子相手にアレはいかんよね。長いつきあいの幼なじみでも。
演じる諏訪部さんの特に第一声がスゴくイライラしていて、あの声色と言い方が女の子に対するものって・・・ダメだろ、青峰。
※私は青峰が一番好きなキャラです(笑)。

火神の発言→桃井が泣く→黒子の言葉、の流れが好きでした。
でも火神の桃井への発言は地味に気になるところなので、よくぞ言ったと私は思いましたが(笑)。
桃井と青峰の関係はどういうものなんですかねえ?
桃井の黒子好きの真剣さというか、その中身がいまいち良く分からないというか。
好きなんだろうけど、恋に恋してるような感じなのかなぁ。
・・・もしも原作の途中やラストでガッと時間が一気に経過したりしたら、その時はさらっと恋人や夫婦になっていそうな気がします、青峰と桃井って。黒子と桃井が結ばれるとはなんだか思えない・・・。

「キセキの世代」の体への負荷の話が黒子から出ましたが、こういう設定が出てくると、5人のうちの誰かがそれによる故障でバスケが出来なくなる展開がいつかありそうでどきどきします。
誰になるにせよ、しんどい展開だろうなぁ。
青峰は特にバスケが楽しくなくなったという理由でここまでヤサぐれることが出来たくらいなので、彼が故障してバスケダメになったら相当アレですよね・・・ヤバ過ぎる・・・怖過ぎる・・・ので、やめていただきたい(涙)。

紫原がインターハイで試合に出なかった理由にびっくり。
赤司と紫原って一体どういう・・・。
赤司は紫原を連れていかなかった(同じ高校に行かなかった)のに、自分の高校との試合には出るなと言ったってことですよね?一緒の高校に行きたかったけど行けない理由があったとか?

ラストの桃井の願いがいつか叶えばいいのにと思いました。そしてそれをアニメで見たいと思いました(笑)。

・・・そういえば青峰に嫌われたかもと泣く桃井に対して黒子が言った台詞。
あれって何気に黒子のようなキャラが言うと、桃井を慰める為だけのとりあえずの言葉ではなくて、黒子本人が青峰のことをちゃんと分かって言っているように感じるんですが。でもそれを想像すると、黒子は今も青峰の根っこの部分は昔と変わっていないと思っているのかなぁという気がして、だからこそ青峰に勝って"自分より強い存在"を突きつけてやりたいのかな、なんて思います。

インターハイの時の、純粋な試合の勝ち負けとは別に、(元相棒の青峰に)気持ちを解ってもらえない、叫んでも居る場所が違い過
ぎて言葉自体が届かないような圧迫感・・・あの時もバスケ作品なのにキャラの心情が気になり過ぎたんですが(苦笑)、でもこの作品はそこが好きです。
黒子が主人公なのに何を考えているのかはっきりとは分からない、または分かりにくいキャラなので、周囲にある情報や少ない発言から色々と想像してしまいます。それが私にとってはこの作品の魅力のひとつです。

あ、桃井に新技を見せた黒子は男前だと思いました。
「青峰くんと仲直りのキッカケにでもして下さい」って。
裏なく言ってそうなので素敵。

エンドカードの氷室&紫原の表情が可愛いと思ったのは私だけですか?(笑)
氷室が嬉しそうな電話の相手も気になりますが、他人の電話なんて超どうでもよさそうな紫原が何故あの行動に出たのか・・・。

以降の感想がどうなるかは未定ですが、今回はひとまずここまでにしておきます。
普段書く感想記事よりはざっくりと書いてみました。記事の書き方を色々と試行錯誤中です。(^_^;)
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments