■ドラマCD「CAROL-K ~Gladuater~」

今思い返しても、少々複雑な気分になってしまう「CAROL-K」の企画。(T_T)

そもそもは、TMNetworkのアルバム「CAROL」と連動して書かれた木根尚登さんの小説が始まり。

で。「CAROL-K」はソニーが漫画雑誌(「きみとぼく」だっけ?)を作った時に連載が開始された高河ゆんさんの漫画です。当時の詳細はよく覚えていないので、話を木根さんが考えていたのかどうかは知りません(苦笑)。

とりあえず漫画「CAROL-K」は小説「CAROL」の主役キャロルの孫にあたる女の子(名前忘れた・・・Kがつく名前)が主役の、いわゆる次世代編でした。
高河ゆんさんが漫画を描くことになったのは、「CAROL」のアニメ化(OVA)の際にキャラデザをやったからだと思います。↓

CAROL [DVD]←OVAの表紙イラストは大好きでしたねえ。アニメになった時にキャロルとフラッシュのラブ要素を強める案を出したのも高河さんだとか?
このおかげで原作にはないキスシーンが追加に・・・。(#^.^#)
そのあたりも嬉しかった記憶があります。萌え要素強化万歳。

と、まぁアニメ「CAROL」の感想ではないので細かいとこはいいとして、漫画「CAROL-K」ではその流れを受けてかフラッシュの次世代キャラ(のそっくりさん?)とキャロルの孫が恋人同士になってました。(付き合って間もない設定で)
だから連載が始まった時は色々と期待して楽しみにしていたんですよねえ。高河さんの描くクラークもツボそうでしたし。

でも、連載が進むにつれて段々とアヤしい感じになりました。
ページ数が減ったり、休載したり・・・(涙)。
正直、それまでの高河さんの活動をそこそこ知っていたので驚くというよりは「ああ、これもか」と思いました(苦笑)。
ていうか、連載が始まった時から「単行本が出るかなぁ」と真面目に不安で、雑誌から切り取って保存してましたから。

そして不安は的中し、連載はストップ。
単行本は一冊も出ないまま、最終的には雑誌が休刊(多分)。

振り返ってみれば、連載間もないのに勢いでドラマCDが1枚出ただけでもスゴいことでした・・・。でもフラッシュ達3人は出てないドラマなんだよね(涙)。
その前にCDだけを聞くと何がなんだかわかりませんけど。
"これから"を踏まえ過ぎて謎だらけで終わってます(苦笑)。
でも、このCDは思い出深くて好きです。声優の高山みなみさんがTMの歌を英語でカヴァーしているのも大好き。
(高山さんの演じていたキャラの正体が知りたかったけどね!/苦笑)

どっかで企画再始動しないですかねー・・・。TMもまた再始動してますし。・・・したら仰天しますけど(笑)。

・・・あれ、この記事「ドラマCDの感想」ではなく「CAROL-K」という作品の動きに対する感想ですね。(^^;)
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