■ボクを包む月の光 -ぼく地球 次世代編- 13 感想

ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)「ぼくの地球を守って」の続編にあたる「ボクを包む月の光」の最新刊を読みました。

・・・・・・泣きました。
"ぼろぼろ"ではなく"じわじわ"と何度も。


自分でもびっくりするくらい。
私ってこんなにこの物語が、ここに出てくるキャラ達が、好きだったっけ?!と思うほどには(笑)。

いや、好きなんですけどねもちろん。そうじゃなきゃ今、こうして読んでいませんし。

なんというか今回は、色々なキャラの激しい感情の動きがとても多い展開で、その動きを目のあたりにする度に心がぐらぐらしてしまったというか。

特に、輪と某キャラ達が出会う流れ~出会ってからの会話内容にはもう泣けて泣けてしょうがなかったです。ヤ ラ れ た ~ !! (>_<)
この某キャラ達には「ぼくの地球を守って」の方でも泣かされているんですよね~。
マンガでも泣けましたが、アニメで見た時には本気で涙が止まらなかったです。

この作品は私の中では同じ白泉社のマンガ「フルーツバスケット」(高屋奈月 原作)と同じ領域にある作品です。
私自身の中でも決して完璧な作品ではないんですが(ここまでやっちゃうのかとか、この設定ってちょっとなぁとか気になるところがないわけではない)、とにかく好き。

読んでいると「好きだなぁ」と感じる気持ちが常に煽られ、それが強いので、もうそれでいいやって気になります(笑)。
こんな風に思える作品ってそんなに多くはないので、私にとってはとても大切な作品のひとつです。まさか13巻も出るとは思いませんでしたけど。

・・・そろそろ終わる・・・かなぁ?
今の展開が終わった後に、その後の日々を少し描いたら終わってしまいそうな気がしないでもない。
単純に好きなので延々と続いて欲しいような、でもちゃんと終わるならそこで終わって欲しいような、あと根拠ないですが前作の巻数は越えない方がいいような・・・。

ま、とりあえずは今の展開が落ち着くところが読みたいので、早く次が出て欲しいです。楽しみだなぁ。
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