■諏訪部さんを聞き直してみた。「花咲ける青少年」(TVアニメ)

『花咲ける青少年』
諏訪部順一さんは 曹望青 役。

最初にキャストを聞いた時には正直びっくりしたんですが、最後のアレを知っていたので、その為にキャスティングされたのかなぁと考えたら妙に納得しちゃいました。

原作マンガを知らないで諏訪部さんを目当てに見始めた方は、出番の少なさに負けず最後まで頑張って見て下さい。
このキャラが最も活発に動くのは最後のエピソードですから!(笑)

・・・とはいえ、それ以前にもちらほらと好きなシーンはあります。
ていうか、個人的には最後の曹よりもその前までの曹の方が確実に好きです。出番は少ないですけど(涙)。
怪我した立人を叱るところとか、花鹿のことで立人を少しからかうところとか、セズンとルマティについて話し合うところとか。

もう少し出番があって、もう少し他キャラとのやりとりがあったらもっと最後が切なくて衝撃的だったろうな~と、諏訪部さんの声な曹を聞いてしまうと思ってしまう自分はとても単純だと思います(笑)。

でも純粋に、最近連載している原作マンガの番外編シリーズ(主役達含め、その他周囲のキャラの過去や本編から見た未来の話を語るシリーズ)に曹の"その後"が分かる話を描いて欲しいなとは思いますね。やはり気になるので。
・・・立人と思いがけず再会して、やんわりと、なれ合わないけれど和解してくれたりしたらちょっと泣けるかも。

諏訪部さんの話題からズレました。修正。
曹を演じる時の声は、え~・・・普通の大人の男の人?
色気や艶は特にはなく、少し低めで基本はきっちり系。
立人の秘書ですから、いわゆる真面目な秘書キャラです。マンガでの描かれ方を見ると、冗談が全く通じない堅物ではないですが。
ただ、最後のエピソードでは少し変わります。声の低さが増して、少し堅くなるというか。急に男前度が上がるというか(笑)。

全体の出番は全39話を通して本当に少ないです。出ない話もちょこちょこありますし、出てきてもひと言ふた言なんてことも。
同じシーンで最も長く喋ったのって、もしかすると最後のエピソードが始まるシーンかも。立人役の森川智之さんとふたりだけのシーンで、5分くらいはあった・・・かな?

なので曹として諏訪部さんが一番沢山喋ったのって、『総集編~第二弾~』の時じゃないでしょうか。
※この総集編がDVD化されたのかどうかは未確認。
曹でナレーションだったんですよねえ、コレ。確かタイトルも『曹のラギネイレポート』とかそういうのだったような。
とにかく、曹がこれまでのあらすじ的な総集編の合間合間で喋ってくれます。

原作が好き過ぎて記憶が鮮明だったので、今回は見直す(聞き直す)のもわりと簡単でした。←基本は原作に忠実なアニメだったので、曹がどこに出てくるか大体分かったのでチェックしやすかった。
しかしまさか『花咲ける青少年』の曹のことだけを書く日が来ようとは。
諏訪部さんマイブームはいまだ陰りが見えません(笑)。
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