■諏訪部さんを聞き直してみた。「FINAL FANTASY Ⅹ」(ゲーム)

   

イベントシーンを中心に当時のプレイ映像を録画してあったので、見直して聞き直してみました。「FINAL FANTASY Ⅹ」のシーモアな諏訪部順一さんを。
※同ゲームに色々と兼役で出演されていますが、ここではシーモアだけに注目。

とりあえず、まずざっとシーモアの登場シーンのみを追って見てみた感想は・・・。
出番、もっと多くなかったっけ??(ΘoΘ;)
記憶の中ではもっと出てきてもっと喋っている気がしていました。特にユウナとの結婚式のところとか。

ちなみに手元の残っている映像で確認出来たシーモアの出番(喋りがあるところ)は↓
1.初登場シーン。港町ルカ。
2.通行を禁止された主人公達を通すよう話をつけてくれる。ミヘン街道。
3.シン討伐の作戦について主人公達と会話。キノコ岩街道。
4.シン討伐作戦の最中。その直後。キノコ岩街道・浜辺&アルベド兵器跡。
5.シーモア邸を主人公達が訪れる。グアドサラム。
6.シーモアが父親を殺害したことなどが判明し、戦闘。マカラーニャ寺院。
7.ユウナとの結婚式。聖ベベル宮。
8.結婚式から逃げ出した後。聖ベベル宮・グレート=ブリッジ。
9.ザナルカンドに向かう途中。ガガゼト山。
10.エボン=ジュを倒す為に入り込んだシンの体内。

あと、当時からティーダ(主人公側)に肩入れしていたのでムカついてはいたけれど、もう少し嫌味なくらいカッコ良かった気がしていたんだが・・・あれ、ちょっとなんだか絶妙に微妙な感じ??(笑)

いや、決してカッコ悪いわけではない・・・。
容姿は確かに一部ツッコみたいところもあるけれど(胸元とか前髪?とか顔の筋とか)、諏訪部さんの声も最初は穏やかで優し気で紳士で、ユウナにプロポーズする気満々の時はたらしな色もしっかり混ざったし、正体がバレた後は開き直って慇懃無礼になって、でもシーモアのキャラには雰囲気ぴったりの声色だったし、特にカッコ悪いと思うところはないのに。

・・・もしや、見直した時は(当然ですが)「シーモアが今後どうなっていくのか」を知っていて見ているから、かな?
プレイした時は先を知らなかったので「カッコいい」と思える要素を素直に意識に蓄積出来たのかも。

ってことは、シーモアは中身がカッコ良くないってこと・・・?(苦笑)
もっと「知る」材料があれば、どこかで反転してスゴく愛おしくなりそうな気もするキャラなんですけどねえ。残念。


▼印象に残ったセリフ&言い方。(何故か同シーンにほぼ集中・・・)

アーロン「(父親を)殺したな」→「それが何か?」

「よろしい。ならばその命、捨てて頂こう」(主人公側・・・ユウナ以外?全員に対して)

ティーダ「最初っからお前のこと気に食わなかったんだよ!」
「ほう・・・それは誠に申し訳ない」

「なるほど・・・貴女は私を裁きに来たのか」
「結構。そのひたむきな眼差し、実に美しい」
「強情な方だ。それでこそ、我が花嫁に相応しい」
「やめなさい。落ちて助かる高さではない」
(ユウナに対して)
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