【BL】杉田智和さん

    

初聞きBL出演作はなんだかんだ(なんだかんだってなんだ・・・)で「伯爵様は不埒なキスがお好き」の攻キャラだと思います。
個人的に攻キャラから接触したので、受キャラとして初聞きになった「可愛いひと。」はかなり新鮮でした。 結果的にはこのキャラは杉田さんが演じる受キャラの中でも特に可愛い系だった(タイトルがそう言ってますしね・・・/笑)ので、声のイメージのギャップが大きかったんですが。

杉田さんの声は・・・声質そのものが癒し系かなぁなんて思ってます。
透明感がある声ではないと思うんですけど、ほわんとしているというか。
だからか、声を張り上げたりするハイテンションキャラよりは、むしろ落ち着いて喋るキャラの方が好きなような気がします。

なので、攻めキャラのラブシーンとかの低めで甘く囁くような声は・・・ツボ。
そういえば個人的には杉田さんの声って、じわじわと癖になってきた声です。
初めてその声を聞いた時には特になんとも思わなかったもんなぁ・・・。

【好みな攻タイプ】
今まで聞いたことがある中では特に苦手だと思ったキャラタイプはなかった・・・と、思います。でも逆にわかりやすく"このタイプが好き!"というのもなかったような。みんな普通に好きな感じのキャラタイプで。
・・・強いて挙げれば、感情の起伏があまり激しくない穏やかなタイプが好き・・・かな?

【好みな攻キャラ/具体例】
「執事の特権」
「罪作りな君」
「わりとよくある男子校的恋愛事情」
「つよがり」
「生徒会長に忠告」
「ブロードキャストを突っ走れ!」
「世界のすべてが敵だとしても」「世界は二人のために」
「騎士堂倶楽部」
「舞踏会の手帖」
「追憶のキスを君は奪う」
「伯爵様は不埒なキスがお好き」「伯爵様は危険な遊戯がお好き」
「伯爵様は秘密の果実がお好き」「伯爵様は魅惑のハニーがお好き」
「彼氏いりませんか?」「彼氏のひみつ」「Little Romance」
「咎狗の血」
↓横槍キャラですけど、好きな感じでした。
「歯科医は愛を試される」
↓恋愛にはまっったく関与してないんですが、キャラが好き。
「Candy Quartz apartment」

【好みな受タイプ】
全部の声優さんに共通して言えることですが、女の子キャラみたいな路線で可愛いタイプよりは、ひとりでいる時には受か攻かわからないくらいのキャラが圧倒的にいいです。(うじうじなよなよ後ろ向きなタイプも苦手)

【好みな受キャラ/具体例】
 「沈黙の狼」
↓このキャラの"可愛さ"は気になりませんでした。
「可愛いひと。」シリーズ
「プラス20cmの距離」

・・・あれ、もっと受キャラを聞いたことがあった気がしたんですが・・・意外と少ない。
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