■TOKYO ヤマノテ BOYS~Secret.2 ナイショの束縛王子 (遊佐浩二さん)

TOKYOヤマノテBOYS ~Secret.2~ナイショの束縛王子(ジェラシープリンス)※原作のゲームは未プレイ。(公式に出されている情報はある程度知っていますが)
※ドラマCDなどはいくつか聞きました。(基本声優さん目当て)
※この記事は遊佐浩二さん(九条拓海)のトラックの感想を中心に書いています。

・・・笑った・・・(笑)。
この手の系統(恋愛系シチュエーションCD)のドラマでちゃんと萌えたのに笑えちゃったって、実はなかなかないかも?

いや~最初は待ちかまえられて、嫉妬されて、詰問されるような流れだったんですが、
途中からお仕置きをするハズがおかしなことに(笑)。
中盤(その前からBGMがコミカルになってきますが)~状況が大きく変わった直後までが楽しく、ラストは甘くて萌えました。
もちろん、最初から最後までヒロインに対する愛が溢れかえってます。ので、前半の詰問パートも中盤のコミカルなパートも、底辺には萌えが漂っていました。

とにかく個人的に笑ったのは、ヒロインへのお仕置き(しようとする)パート。
遊佐さんの細かい演技によるキャラの必死さと、セルフツッコミがおかしい・・・(笑)。
堅物で真面目なキャラだとは知っていましたが、こういうキャラなんですね拓海って。
やはり集団でのドラマCDや他の男性キャラとの掛け合いCDを聞いているだけでは解りませんね。(そりゃそうだ)

次におかしかったのは、事実が発覚した時。
「担がれたのか・・・!!!」
と、いう念のこもったひと言にはちょっとだけ吹きました(笑)。
事実発覚直後の慌てっぷりも言い訳っぷりも可愛かった~。遊佐さん、巧いなぁ。

萌えたのは、ヒロインの頭を撫でたシーン。
ヒロインが気持ち良さそうなのが嬉しいらしいところが良かったなぁ。
あと、「失礼」と言ってからキスしたのも地味にツボ。

そしてラスト。
落ち着いたラブモードに突入。でもそこでもきっちりと真面目。
キスは何回かしてますけど。後一回だけと言いながら、最後の最後にもう一回していたような気もしますが(笑)。
ま、いいか!恋人同士だし!

ただひたすらに甘くて格好良い!・・・とは違う感じがハマりました。
それを好きな遊佐さんが演じてくれたので、個人的に大変聞き甲斐がありました。
完璧な二枚目のキャラやそういう遊佐さんを望む方にはどうか分かりませんが、ちょっとコミカルなのもOK、もしくはコミカルなところがある方が好きという人にはナイスなドラマではないかと。
作品を全く知らずに聞いて楽しいかどうかは・・・少なくとも私はゲーム未プレイですが十分に楽しめました(笑)。

・・・ドラマCDを聞いていなくても、多分、遊佐さんのキャラ拓海はこのCDを聞くだけなら、「堅物でくそ真面目。考え方が妙に古臭い」ってことが分かっていれば大丈夫・・・じゃないかなぁ。
同じCDに収録されている鈴村健一さんのキャラ(二之宮悠斗)もこれだけなら「大金持ちのボンボン」、浪川大輔さんのキャラ(琉堂イエス)も「超俺様」くらい分かっていれば、普通に大体は聞けちゃう気がします。

ちなみにこのCDの中で純粋な「(//▽//)」という感じが個人的に最も強かったドラマは、浪川さんのでした。
声色が低くてカッコいい・・・!
前半は俺様度高くてワガママ(でもヒロインが好きで嫉妬しているだけ)ですけど、後半が・・・後半が・・・。ツボった!
鈴村さんは口調が穏やかなのに、嫉妬からその雰囲気が黒いです。声色はしっとりやんわり系。遊佐さんや浪川さんと同じく、甘い萌え度が上がるのは後半から。

総じてこのCD、私にはまるごと楽しかったです!(*^∇^*)
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