■テイルズ・オブ・ジ・アビス 感想

テイルズ オブ ジ アビスやっとプレイし終わりました~。
思っていたよりもずっと時間がかかってしまった・・・。

今までテイルズシリーズはファンタジア、ディスティニー、エターニア、ディスティニー2をプレイ。
古い順プレイじゃないですけど。

シンフォニアやリバース、レジェンディアは接触しなかったので、今回のアビスは気づけば久々のテイルズシリーズになりました。

私はこのシリーズはぶっちゃけ出演声優さんでプレイするか否かを決めているところがある(ディスティニーの関智一さん、山寺宏一さん、エターニアの石田彰さん、保志総一朗さんなど)ので、アビスはジェイド役の子安武人さんに惹かれて最終的な購入を決めました。
結果的にはジェイドは登場キャラの中で1番好きだと思えたので(ああいうヒネくれた人って大好き)、色んな意味で楽しめましたvv

ですが。
良くも悪くも話が想像していたものよりかなりヘヴィだったので、プレイしていて辛いことがしばしば・・・(涙)。
・・・人がとてもたくさん亡くなっていくお話でした・・・。
「実際、戦争とかってのはこういうもんなんだよね」と思いつつも、他のゲームではあまり感じさせられることのない“痛み”を、プレイ中はよく感じていたように思います。
そういう意味でものすごく強烈な印象が残りました。

今月から毎月アビスのドラマCDが発売になりますが、実はめちゃめちゃ興味がわいております。だって脚本が大好きな金月龍之介さん!
5枚くらい出るらしいですが・・・本気で購入を考えてしまいそうな・・・(汗)。

この重いテーマと痛みのあるストーリーを、金月さんがどうドラマにしているのかなぁと今から気になってしょうがないです。
エターニアやディスティニー2の金月シナリオドラマがツボにハマりまくったので(というか、基本的に金月シナリオの作品なら大抵のものが好感度高いんですけど)、いやもう聞きたいです。すっごく。
でも買うなら全部出てから一気にいきたいところ。絶対続きが気になるもの!(笑)
・・・とはいえ、5枚か・・・(涙)。どうしようかなぁ(悩)。

主人公は鈴木千尋さんなわけで、ジェイド(子安さん)は出番少なくはないだろうけど立場があくまで「主人公の仲間」でしかないしなぁ。本筋に深く絡むレベルでの彼自身のエピソードももちろんありましたけど。それでも主人公じゃないし・・・。

というか、今回、鈴木千尋さんの男の子っぽい、もしくは男っぽい低めの声が好きな方はかなり買いじゃないかと思います。
だって千尋さん、「主人公」と「重要なキャラ」の二役ですから!
めちゃくちゃ喋るんじゃないかと思います。いいな~ファンの人(笑)。
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