【BL】好きなものは好きだからしょうがない!! 偏り感想

好きなものは好きだからしょうがない!! 番外編―タリナイコトバ (角川ルビー文庫)【接触したもの】
・バラエティドラマCD
・番外編ドラマCD
・キャラクターソングCD
・キャラクターソングマキシシングルCDシリーズ
・原作ゲームの本筋(真相ルート?)をドラマ化したCD
・ラジオCD
・TVアニメ
・番外編小説
(キャラマキシと小説以外は、現時点で発売されているもの全てに接触している・・・ハズ)

大元となるゲームは1本もプレイしていません(苦笑)。

え~正直に言って自分の嗜好から考えると「非常に例外的に無視が出来ない作品」だと思います。

実は苦手な要素の方が間違いなく多い・・・。
受キャラはみんな見た目はまるで女の子みたいだし。(絵柄的には好きなんですけど)
というか、性格もなんだかどこか女性的な感じが強かったりするし。掲載している画像とか見てもそうだと思うんですが(笑)。

話はけっこう痛いし。
原作がゲームだから色々なルート(カップリング)があるのはまぁ当然なんですけれど、「冗談・からかい」なども含めて様々なカップリング(というか、カップルではなくても妙にアブナイ行為が行われるというか)がひとつの話で混在して出てきたりするし。
じゃあ何が無視出来ない要素なんだって話ですが。

ズバリ。「水都真一郎」(↑画像、右奥のキャラクター)
このキャラのせいです(笑)。

しかもハマり方が↓
①キャラクターソングCDが発売になった時、そのアルバムの楽曲提供や編曲が大好きな作曲家さんだと知り、声優面子も好きな人ばかりだったので「聞きたいなぁ」と思い、作品をろくに知らずに買ってみた。

②そうしたらそのCDの楽曲にハマってしまい、特に好きになった歌が真一郎とその恋人の七海の歌だった。

③それから真一郎と七海の関係が気になり、知りたいと思った。

④ゲームは本数が多そうだったし(当時はまだ全部出ていなかったんですけど、長いことは予想出来た)、声優さん関連から気になったのだからドラマCDを買うことにした。

⑤ドラマCDがたくさん出ていたので、1枚で聞けそうなバラエティドラマCDというのを買ってみた。

⑥その中身がけっこう面白く(一部ダメな箇所もありましたけど/苦笑)、真一郎と七海以外のキャラにも好感を持った。
というか、これで真一郎のキャラクターと、恋人の七海の関係性に惚れました。

⑦そして、そう間をあけずにバラエティドラマCDの2枚目が出たので、また購入。

⑧真一郎と七海のエピソードが増えていて余計ハマった(笑)。

⑨その後、真一郎と七海が主役になった番外編ドラマCDが2枚も発売され、それを聞いてさらに真一郎の好感度が↑。

⑩以後、真一郎と七海が絡むと「好きなものは好きだからしょうがない!!」は無視が出来なくなった(笑)。
・・・それでもゲームはやってないですけど。

↑と、いった感じだったので、なんていうか・・・結果として色々接触してみた後に考えてみると、自分は完全にこの作品の「陽・楽」の部分から入り込んだんだなぁと思いました。幸せで楽しい世界で、真一郎と七海は一途でラブラブな恋人同士で・・・みたいな。

一線越えシーンに関してもそうでした。
後々で小説を読んでみたら、ドラマCDは一線越えの回数が減っていたり、中身が軽くなっていたりとかしてましたから(笑)。
あれがもし小説通りに音声化されていたら・・・おそらくアウトだったと思います(苦笑)。

まぁ要するに、ものすご~く狭いある部分だけに非常に好きな要素があって、そこ以外は基本的に苦手な作品だってことなんだと思います(え?)。なんたって本編がダメでしたから・・・(コラコラ)。

真一郎というキャラがとても好き。
(声の三木眞一郎さんの影響もか~な~りあると思われます)
でも水都先生として冗談の範疇を越えた鬼畜キャラになっている部分はかなり×。
意味が分からない・・・(涙)。
(詳しく知るまでは、真一郎も多重人格かと思ってたくらいでした)

その真一郎がめろめろに惚れ込んでいる七海がセットで好き。
なので、色々な意味でそこの一途さが疑わしくなるようなことをする話も×。
とはいえ、あまりにも可愛らし過ぎる七海は微妙・・・。
(石田彰さんの声が高くて上手いから余計に戸惑いが/苦笑)
容姿だけでもおなかいっぱいですからっ(笑)。

で。このふたりがすれ違いや喧嘩はあっても幸せに暮らしている状態が好き。

・・・とかいう条件が付いた上での「好き」なわけです(苦笑)。

ホントもうかなり異例な感じで好きな作品です。
これだけ作品に勝手な蓋をして、好きなところだけを見てしか好きと言えないというのもスゴイ話。正確に言えばこれはきっと「作品が好き」とは言えないと思います。

ちなみに。
真一郎や七海のように色々な蓋をしながらですが、他に好きだなぁと思えたのは↓
・夜(夜とらんの関係も好き&子安武人さんの影響大)
・芥(学への態度が好き)
・綾野(森川智之さんの影響大)
・主人公カップル(通じ合ってない頃/笑)
↑あたりでしょうか。

バラエティCDや番外編のドラマCDがなかったら、キャラソンに惚れ込んでもここまで接触しなかったろうなぁ・・・。
というか、これらがなければ真一郎や七海、夜、芥なんかにも今みたいな好感を抱くことはなかったと思います。
・・・そう考えるとすごいなぁ、バラエティ&番外編CD(笑)。
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