【BL】学園ヘヴン (5)

学園ヘヴンレボリューション 3 (プリンセスコミックスデラックス)▼前に書いた記事で書かなかったカップリングの話▼

【成瀬×啓太】
成瀬さん。
この人はもう・・・何が真っ先に言いたくなるかと言えば、演じた三木眞一郎さんの声と演技ですよ!

ゲームをする時って画面に表示されているセリフを見ながらフルボイスを聞くわけですが、その時に「うわ~ちゃんと成瀬さんの喋りになってる!セリフじゃないよ、これ!」と唯一瞬間的に思ったキャラが成瀬さんでした。(他の声優さん達がヘタだとか言ってるわけではなく)

喋りの間合いとかゲームの画面に表示されるセリフ(文字)にはない細かい声とか、うまく表現出来ないんですが、何故か台本を読んでいるようには聞こえなかったことが私には衝撃で。あの感動は忘れないと思います・・・(本気)。

そんな声を持つ成瀬さんなので、恋人になるとま~甘い甘い甘い甘い。つーか、いちいちくすぐったい(笑)!恋人にならなくても好き好き言う人ですからねえ・・・。
あのテンションを恋人になっても落とさず、むしろさらにヒートアップする様はホントにすごいです。ドラマCDではド派手に世間にカミングアウトしちゃってたし。

でも逆に啓太が他のキャラとくっついた後、それを知らずにラブコールしてくる姿は切ないことこの上ないです・・・。 ギャグなら火種になって笑えるんですが、マジな時は「啓太、早く言ってやれよ・・・」と毎度思います(苦笑)。

【啓太×海野】
海野先生が恋愛に絡んでくること自体がちょっと微妙です。
のほほんな先生キャラとして脇にいる時は、トノサマもいるので全然◎なんですが。
声優さんが女性だからだろうか・・・。(川上とも子さんは好きな声優さんですけど)
そういうキャスティングになるような容姿のせいかもしれない・・・。

でも、海野先生が好きな啓太は妙に好きです。滝相手とも西園寺さん相手とも違う、年上の教師を好きになっちゃった高校生な感じが(笑)。
↑とはいえ、海野先生って専門バカ度が高くてかつ天然なので、「年上」「教師」って言っても独特かも。

あ、PC版の一線越えシーンは正直ダメでした。なんか・・・なんかさ・・・。
ドラマCDで唯一いまだに一線越えが「啓太×海野」にはないんですが、もしこの先また発売されることがあってもこのふたりはそういうのはなくていいです(笑)。

あれ?1番苦手なカップリングって「中嶋×啓太」って書いたけど、こうして考えてみると「啓太×海野」も・・・(今更)。
じゃ、受けな啓太で1番苦手なのが「中嶋×啓太」で、攻めな啓太で1番苦手なのが「啓太×海野」ってことで(笑)。
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