【BL】学園ヘヴン (3)

学園ヘヴンレボリューション 1 (プリンセスコミックスデラックス)▼前に書いた記事で書かなかったカップリングの話▼

【西園寺×啓太】
その女性的な容姿と神谷浩史さんの綺麗な声のせいか、私の中で西園寺さんには攻めキャラのイメージがあまりなく・・・なので、この組み合わせは正直ピンときません。

ゲームでも攻めになっても受けになってもそんなにキャラは変わらない感じだったし、ドラマCDでは一線越えのシーンが2種類用意されていてもそこまでの話はひとつでしたし・・・。

ま、この差異のなさがあればこその作品内唯一のリバ可能CPなんでしょうけど。

【啓太×西園寺】
西園寺さん相手に限らず、啓太って攻め側にまわると自分の欲求に忠実だし行動的で・・・キャラ変わりますよねえ。
どことなく可愛い感じは残したままなのに、若い男の子!な感じがむんむんするというか(笑)。 私は単純に「攻めな啓太」と「受けな啓太」を単品キャラとして比べたら、前者の方がもしかすると好きかも。

西園寺さんとの関係は簡単にぶっちゃけてわかりやすく言うと「昼は従」「夜は主」って感じだと思うんですが(笑)、それが萌えなところかと。
というか、大雑把に表現したら↑なんですけど、昼も夜も時々その関係性が弱まったり場合によっては入れ替わったりしている、まさにそのグレイゾーンが好きかも。

【七条×啓太】
実は・・・あれだけ啓太に対して深く深く、執着にも近いような愛情をぶつけてくるとは思いもしませんでした。ある意味、PC版の岩井さんとは違う意味で驚かされた・・・。

七条さんは中嶋さんとも近いイメージがあります。恋愛しない時とした時のギャップがすごくあるところとか、恋愛すると途端ブラックゾーンに引き込まれるところとか、一線越えシーンの攻め方が個性的で激しいところとか(笑)。
その表現が「柔」か「冷」かで違う、みたいな。
・・・あ、もしや喧嘩ばかりしてるのは同族嫌悪?

ドラマCDを聞くと、七条さんは啓太を通じて「普通(の感覚)」に自分を近付けていってるような感じがしますね(リハビリ・・・?←オイ)。
癒されている・・・というよりは、自然と導かれている?
今(恋人になった状態で)啓太に手を離されたら、平気な顔したままでどこかが壊れていきそうでコワいかも・・・(苦笑)。

坪井智浩さんの演技は、猫をかぶったような柔らかいトーンの時よりも、啓太に本性を晒しながら冷たく甘い時が好きです。
愛情があるのは分かるのに、声はどこか冷たい感じがするってスゴい。
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