【BL】学園ヘヴン (2)

まるごと! 学園ヘヴンブック▼前に書いた記事で書かなかったカップリングの話▼
・・・和希×啓太にハマってすぐの頃は他CPは全部ダメだったんですけど。今は切り離して見られるようになりました。慣れってコワいです(笑)。

【丹羽×啓太】
このカップリングは・・・ただひたすらに丹羽が格好良いなぁと思います。
丹羽は容姿も性格も好きなタイプのキャラなので、啓太を好きになってから告白するまでの様子は非常に楽しかったです(PS2版参照)。

めでたく恋人になってからも「男前な頼りがいのある感じ」と「何気に完璧じゃなくて愛嬌もあるとこ」が好きでした。

って、別に恋人にならなくても丹羽って基本的にこういうキャラだと思いますが。多分そこに「啓太に対する特別性」のようなものが加わったところが楽しめるのかも。恋愛要素がある作品の醍醐味だなぁ。

一線越えシーン(どんな命名だ/笑)では、その性格まんまにすんごく直情的でワイルド(笑)で、相棒の中嶋さんとは別の意味で激しいっすよね・・・(ドラマCD参照)。
でもこれが「らしい感じ」で格好良いんだよなぁ。
(小西克幸さんが演じているせいですけど!/笑)

【中嶋×啓太】
先に謝ります。好きな人ごめんなさい。
1番苦手なカップリングです。(^^;)

中嶋さんは啓太と恋人にならない立ち位置にいる時はめちゃくちゃ好きなんですが(スゴく格好良い!)、恋愛ルートに入ってその天然の鬼畜さが丸出しになってくると・・・見事に苦手なキャラになっちゃって(涙)。

「鬼畜キャラ」は、攻めキャラのタイプとしては「ダンディなおじさまキャラ」の次に苦手なんです。・・・と、いう嗜好があるのでPC版はかなりダメでした。
PS2版ならまぁなんとか。アブナイシーンはかなりカット・変更されていましたし。

ドラマCDは「え~と、アナタ高校生だよね!?」と疑いたくなるくらい、一線越えの内容が濃くて(←個人的な基準による判断)、鬼畜っぷりも満載でしたけど・・・最後にちょこっと甘いやりとりがあるのでそれで少しイメージ変わりました。

「なんだ、けっこう優しいんじゃん」(笑)
↑そう思ってしまう基準が中嶋さんの場合はおかしくなってる気もしますけど(苦笑)。
森川智之さんの演技はスゴいと思います。色んな意味で。ナニあの声。
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