【BL】Lamento ぷち感想

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版友人に「音楽がいいの!雰囲気がいいの!絵も綺麗なの!」と薦められて始めたゲームです。
フルボイスの18禁ボーイズラブPCゲームは人生初。

でも薦めてくれた友人の言う通り、絵柄も綺麗で音楽も良く雰囲気が洋風ファンタジーのような感じだったので、あまり得意ではない18禁でも最後までプレイ出来ました。

声優さんに関しては・・・裏名の方は触れないでおきます。裏名ってちゃんと覚えていないですし(苦笑)。

というか、この作品がどうかは確認をとっていませんが、原作のPCゲームなどでは裏名でもドラマCDが発売になるといつもの名前が普通に明記されている時ってありますよね。
こういう時って・・・CDでは出ているのだから書いちゃってもいいって考えでいいんでしょうか?分からない・・・。

それはともかく。以下、簡単に。

●ライ×コノエ
森川智之さんのライの声は、音とテンションが低く(わかりやすく感情が揺れるのは主に怒り)ぶっきらぼうな感じで、それがツンデレキャラなライにぴったりで好きでした。
想いが通じ合った後も、甘い場面の時でさえもその雰囲気は一貫して崩れず、けれどそれでも「コノエが好きなんだ」ということがじわじわとわかるところがツボ。
おいしくて楽しくて萌えます(笑)。
見た目も白いし鋭くカッコいいし、おいしいよなぁ。

●アサト×コノエ
「コノエに対する好き(慕う)という気持ちを隠さず全身から垂れ流している」というライとは対照的なキャラであるアサトのルートもけっこう好きでした。
正直、思い切りライ目当てでプレイしていた身としては「思いがけずいいものを見つけた」みたいな感じで得した気分に(笑)。
元々こういう「自分の目一杯で相手を想うキャラ」はツンデレと同じくらい好物タイプです。(^ ^)v

●歌うたいの猫
最初から「存在がおいしいなぁ」と思っていたら、最後には更においしい存在になってましたね(笑)。色々好みだったなぁ。容姿や声や雰囲気とか・・・。癒し系!
CPとは別に書いておこうと思うくらいにはツボ要素がありました、このキャラ。

シナリオの長さも半端じゃないですし、凄く濃厚なゲームだと思います。
BLと18禁とファンタジー設定とPCゲームがOKな人はプレイしてもホント損はないと思います・・・が、そんな方はもうとっくにプレイしているような気がする(笑)。
薦めてくれた友人には感謝です。(^-^)
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