■記憶頼りのマンガ思い出「羊たちは何を見た」

※記憶以上の情報を得ないよう、あえてネット検索などはしていません(笑)。なので、作品画像も意図的に無掲載です。

作者は森生まさみさんで「LaLa」掲載作品。
少女(主人公)と少年が運命的に出会って激しく惹かれあう話・・・と、記憶しています。

少女も少年も家庭に問題があったんだっけ?
親(家族の)の愛に餓えている的な。なんか暗くシリアスな雰囲気が漂っていた覚えが。
これ、ふたりの年齢が+5歳ほど違っていたら、えらいアダルトな話にもなれたような気がします。掲載雑誌が違ったらそういう話だったかもなー。

最初の短編がとにかく強烈で、続編の短期集中連載の方の中身は実はほとんど覚えていません(苦笑)。
1回引き離されたような気がしたんですが。
最後、何年か離されて過ごして・・・周りに迷惑をかけない年齢になってから(20歳前後?)再会したような・・・?
短編で終わっていても重くて意味深で良かったかも、と読んだ後に思ったなぁ確か。

そういえば森生さんのマンガのイメージがこのくらいを境に変わった気がします。
それまでは明るくて爽やかでかわいい元気な少女マンガ!みたいな作品が多かったのに、このあたりから大人っぽいものや、それに加えて一筋縄じゃいかないような話のものが増えたような・・・多分(笑)。

※この記事は2013年3月に書かれたものです。過去の日付を使った投稿で掲載された記事です。
※当然、書いた管理人の頭の中は2013年3月のものです。が、記事ネタ自体は使用した日付以前に発売・発表されたものに限定。

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