■Weib Side B [1] 感想

Weiβ Side B 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)まず、大前提として私は大峰ショウコさんの絵柄が好きです。
艶っぽいというか色っぽいというか。
綺麗な雰囲気だし、男性キャラは格好良いし!
特に"瞳の描き方"と"全身絵の手足や腰などのライン"が好き(笑)。
瞳は表情によってはホントにめちゃめちゃ好きだなぁとか思います。
ちなみに絵とは別にして、漫画で時折挟まれるコミカルなやりとりなんかも非常にツボ。

あと「Weib」そのものに関してですが。
作品に初めて接触したのは、1枚目のボーカルアルバムが発売された頃でした。
それを機にそれ以前のものにも接触しましたし、それ以降のものもおそらく"物語を構成しているもの(漫画、アニメ、ドラマCD等)"には全て接触している・・・ハズ。
なので「Weib Side B」の寸前の話まで一応把握した上でこの漫画を読んでいます。

「Weib」という作品自体についてはツッコミどころも多々あったりもしますし、色々思うところもあるにはあるので諸手をあげて「面白い!」とは思っていないんですが(オイオイ)、総合的には「好き」な作品です。
作品展開されるとどうにも無視が出来ないくらいには十分に。

「Weib Side B」はメディアミックス化はしないのかなぁ・・・。ドラマCDでいいんだけどなぁ・・・。(=_=)
メンバーが今までとは変わっていますけど、個人的には大好きなキャラが2人とも残っているのでそれだけでとりあえずは十分なんですが~。
掲載雑誌は変わってしまいましたが、雑誌掲載作品のドラマCDを頻繁に作る出版社にはまだ属しているわけだし・・・いつかは望みがないだろうか・・・(夢)。

と、前置きが長くなりましたが。
そんなこんなで「Weib Side B [1]」の感想(思うまま書くだけの文章)です。



大峰さんの描くアヤが好き・・・(笑)。
ケンの描き方もこういう感じなら好きです。
ぶっちゃけ新デザインになってからのケンの容貌は個人的には微妙だったので(苦笑)。
・・・ですが。
このシリーズでは、仕事をする時にみなさんそれぞれにデザインの違う仮面をつけるんですけど・・・ケンだけなんだか微妙・・・何故ケンだけあれなの・・・他のキャラは格好良いのに~。(T_T)

「#1」
見開き表紙のアヤの身体ラインが好き~。
これぞ私が好きな大峰ボディライン!(笑)
 ▽
ケンが料理をやり始めていてツボでした(なんでだ)。
 ▽
以前の「Weib」シリーズにはなかなかなかったコミカルな雰囲気があることが、私にとっては「Weib Side B」の魅力のひとつ(ていうか、かなりのウェイト/笑)ですが。
 ↓
ケン「俺はケン!日本人!花と平和と(最近)料理を愛する男だ!」
   「こいつはアヤ!同じ日本人だ!」
アヤ「・・・愛してるものは少し違うがな…」

とかいうやりとりだけでもなんだかほっとして嬉しい私は末期です。(>_<)
あのアヤがこんなこと言ってるよ、みたいな(笑)。
だからこそドラマCDを聞いてみたいんです(しつこい)。

「#2」
アヤがミシェル相手に将棋をやってることが判明しますが、それが新鮮でした(一体どんなキャライメージなんだか/笑)。

「#3」
現在のキャラデザインで昔の話の回想シーンが登場します。
・・・最初の方から知っていて、キャラデザインが一新された経緯もある程度知る身としては、ちょっと複雑な感じ・・・?(^_^;
ま、それはともかくとして。
ヨージにオミに紫苑や桔梗まで回想シーンに登場。当然妹のアヤちゃんも。
個人的には鷹取の顔も見てみたかったなぁ。前は個性的な髪型だったし(笑)。

ていうか、なんだこの内容。
"物語"に関する感想はどうした?(苦笑)
こりゃ完全に「Weib」を知る人が「Weib Side B」を読んでいないとわからない内容ですね~。しかも「ある一定値以上好き」+「好きなポイントが同じ」じゃなければまったく面白みのないマニアックな内容・・・。

でも「Weib Side B」に関しては、なんだかこういうことばかり羅列したくて仕方ないんです。話全体の感想はこの感じだと全巻書かずに終わりそう・・・(苦笑)。
話に関することは、「ツボなもの」や「格好良いもの」「コミカルなもの」が絡んだ時に出てくるかと思います。
フリーとミシェルの話や、アヤがKBに入る経緯なんかは確実に。
細かいところだとオミとアヤの別れのシーンや、ケンがアヤにヨージのことを話すシーンなど、"昔"が絡むあたりはいちいち書くと思います。

・・・こんな感じの中身でも、現在発売されている5巻まで記事が作成出来たらいいな・・・とは思っていますが、経験からすると途中放置になりそうな・・・(苦笑)。
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