■櫻井孝宏さん 吹き替え | チェ・ユン (ごめん、愛してる)

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版本日よりTV放映が開始されたので、メモ。
韓国ドラマです。お話の中では2004年の設定。
櫻井孝宏さんがチョン・ギョンホという俳優さんが演じるチェ・ユンという役で出演。全17話らしいです。

役どころは・・・1話を見た感じでは「現時点でのヒロインの片思いの相手」ですね。キャストロールを見ると3番手なので、今後ヒロインに好意を持って三角関係になるのかも?単なる「ヒロインの片思いの相手(序盤)」というだけでは終わらない・・・で、いて欲しいというのは個人的希望ですが(笑)。
でもって、そのヒロインの友達が好きで1話では彼女に積極的にアプローチかけてました。それでヒロインが切ない思いを味わう展開。

というか。
1話だけを見るとヒロインとこの人の関係がよくわかりません(苦笑)。←職業は俳優?モデル?っていうか、芸能人?

親しいことだけはものすごく伝わってくるんですけど、具体的に「幼馴染みだ」とかいうような説明もなく。
ヒロインの友達に「貴方達の絆は深い。家族みたいに」とか言われているんですが・・・。

風呂に入っているのに平気で「こっちだ、来いよ」と呼べる関係って。
自分の入っている風呂に引き込んじゃう+平気で目の前で風呂から上がったりしちゃえる関係って。男性の方は完全に友達だと思っている模様。むしろ親友?
思い切り恋愛相談(頼み込み?)してましたしねー。

ヒロインは好きみたいなのでそのあたりは切なかった・・・。個人的にはこのふたりの物語でもいいくらいでした(オイ)。ベタでしたけどこのふたりの関係は好きだなぁ。
ちゃんとしたところではヒロインをきちんと女性として扱っているし、とにかく優しい感じがツボ~。

俳優さんの顔の造型的には最初櫻井さんの声はどうなんだろうって正直思ったんですけど、内面がわかってくると合ってるかもなぁとか思いました。
何気にヘタれなあたりとか(笑)。

好きな相手からメールの返事がこないからってヒロインに愚痴ったり、「死んでもいいか!」と言って海に飛び込んで泳げないから溺れてそれで好きな子を口説き落としたり。(というか、とんでもない遊び人の子をそうとは全然気づかずに惚れ込んでいるあたりがすでにヘタれ・・・)

「カッコわりぃ」って自分で自分に言いながら、それでも結局改心しないところなんかもヘタれくさい。
ですが、櫻井さんのヘタれなら万歳(←アホ)。
最近多い低めの格好良い声も大好きなんですが、こういう感情表現が豊かなヘタれっぽい役も可愛くて好きだなぁ。拗ねている演技とかすごい好きなんですけど(笑)。

最終的にどういう話になるのか、このキャラがどうなるのか。
それは当然現時点ではわかりません。
そして韓国ドラマでは時折、日本のドラマ(最近の)では考えられないような度肝を抜かれる展開や最終回があるのでいまいち不安ですが・・・とりあえず最後まで視聴予定です。

・・・ま、でもどう転んでもヒロインとこのキャラがラブラブでハッピーエンドってのは有り得ないと思うので、そのあたりは期待しません・・・(涙)。

ちなみに。
主人公を演じている桐本琢也さん。
個人的にはあまり馴染みがないというか覚えがない声優さんなんですが(名前は知っているんですけど)、ドラマの最後にあったDVDの発売宣伝のCMでの「ごめん、愛してる」というセリフはめちゃめちゃ格好良かったです。
甘い低い囁き(呟き?)声!なんじゃありゃ!
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