遠い楽園 -Original Sin- | THE UNLIMITED 兵部京介 第10話 感想

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平良
THE UNLIMITED 兵部京介 05 [DVD]
『THE UNLIMITED 兵部京介』
2013年1月-3月放送のTVアニメ。2008年~2009年に放送されていたマンガ原作のTVアニメ『絶対可憐チルドレン』のスピンオフ作品。

※この記事は2013年3月15日にアップしたものをリライトしています。せっかくの放送中のリアルタイム感想なので、当時の記事に少し手を加えてはいますが、基本的には修正>加筆。

『絶対可憐チルドレン』の方は原作未読・アニメ一部視聴。でも男性声優さんにつられてドラマCD数枚とキャラクターCDや可憐GUY's(中村悠一さん、谷山紀章さん、遊佐浩二さんのユニット)のCDには接触済み。


第10話 遠い楽園 -Original Sin-


第10話。声に馴染みがあまりない方とは言え、前回でそこに気づかなかったどころか、前回のEDできっちりと流れたキャスト名を見ていなかった自分に苦笑しました・・・。

早乙女だぁあぁ~~森巧至さんだぁ~~。
気 づ け よ 、 私 ! \(゜□゜)/

・・・ていうか、"あれ"で生きていた早乙女がコワいです。だってこの人、ノーマルなのに!

と、本編の感想の前に、前回の感想記事をアップした際に頂いたご意見を発端に考えたことを先に書いてみようかと思います。

私はずっと「アンディがパンドラの一員になればいいのに」と思って見ていました。
それは、単純にパンドラのメンツとアンディが一緒にいる状態が好きだったからです。

・・・が。実際そうなるには「アンディが合衆国の捜査官をやめること」が必要となります。
※兵部に自ら正体を告白する必要があるかは分かりませんが。←でもアンディの性格なら「本当の仲間になる為には必要だ」と告白しちゃいそうだけど。

果たして、アンディに捜査官をやめることが出来るのか。
そもそも「やめる」とはどういうことなのか。アランにやめる宣言をしちゃうとか(笑)、もう二度と連絡を取らないとか、いっそ死んだと思わせるとか。

前者ふたつは合衆国が更にパンドラに対して攻撃的になりそうですね。
自分側だった人間が敵側になってしまったことは相当なリスクだろうし。・・・って、アンディには万が一正体がバレてどうにかなった時のことも考慮して、最初から合衆国側の内部の大した情報は渡されてなさそうですけど(涙)。

まぁともかく、アンディが捜査官をやめるのって大変なことです。普通に考えれば。
ずっと中途半端で自分の居場所がなかった(と思って生きてきた)アンディが固執する"合衆国捜査官という居場所"の代わりは、アンディが本気でパンドラの中にそれを求めれば得られたもの(とはいえ、アンディ自身がその可能性に気がついていたのかは微妙かも)だと思うので、重要なのはアンディがパンドラをどう捉えるかだと思うんですが・・・結局はそこが大問題。

アンディが潜入捜査官に名乗りを上げた時(アランとのシーンを見る限り、自分なら出来ると進言してますよね?)、アンディの中ではパンドラは「エスパー犯罪者集団」という「悪」だったハズです。

ついでに個人的な解釈を言うと、この時のアンディは完全無欠の正義感だけで潜入捜査官になろうとしたわけじゃないと思っています。「そんな悪党は断罪されるべきだ」という正義感も確かにあったでしょうけど、それ以外にも今の自分の居場所をより確実なものにする為の手段だったんじゃないかなぁと。そして相手がそんな悪党ならば、(精神的に)何の問題もなくやり切れるという自信があった。

なのに、実際に接触してみると、パンドラの中には"罪のない人々(幼い子供や少年少女)"もいたり、罪があったとしても"仲間を家族と呼んで大切にする人々"がいた。

それでアンディは戸惑い、少なからず自分の任務に悩んだりする展開になったわけですが・・・そこでアンディが「自分もここでパンドラの仲間に入りたい(合衆国の捜査官をやめても)」と思えなかったのは、パンドラがやはり真っ白な組織ではないってことが最大の理由なんですよね・・・。基本的にはノーマルから見た「悪」だとはいえ、パンドラは「ノーマルとの共存」を絶対望まず、目的の為に選択している手段は血に汚れている。

パンドラのそういう部分がノーマルの作り上げた嘘だったとか、何かの誤解だったとか、そういう「実は」があればアンディの意識も選択も全然違ったと思います。
兵部の目指すものが「ノーマルの排除」=「ノーマルの抹殺」=「多くの人の血が流れる前提の偏った世界」でさえなければ。アンディは「パンドラに加入する道(兵部と同じ道を行くこと)」も本気で考えたんじゃないかなぁと思うんですけどね・・・。

でも、兵部京介は↑こういう信念で動いているからこそ今のあの兵部であり、そこを成立させたままパンドラを今とは全く違う穏やか(?)な組織にするのは不可能なわけで。

つまりは「無理!」なんですよね、アンディがパンドラの一員になるって(涙)。

第6話でアンディが任務を遂行するまでの流れだけを見れば、あの時点でアンディがパンドラに完全に取り込まれるには色々と無理があり過ぎる。もしもそうなっていたとしたら、アンディのキャラが崩壊・・・もしくは魅力激減になっていたハズ。

・・・こう考えると、私は本当に「偽りの状況の上に成立していた、ちょっとの真実も混ざった(アンディとパンドラメンツの間にあったものが全て偽りだとは思えない)関係性」が好きだったんだなぁとしみじみ思わされますね(苦笑)。
兵部(とパンドラ)とアンディが"今"のままで「仲間」になれるわけがないのに。

ということで。
前置きが長くなりましたが(苦笑)、そんな兵部とアンディの"今"が大きく激しく変わることとなった第10話の感想をいきたいと思います。

アンディと兵部の間にあった偽りがぶっ壊れたことで、実はもう期待していなかった願いが別の形で叶うかも?と思えてしまうような展開にわくわくしながら、でもどこかでアンディが穏やかに爽やかに満たされたように幸せそうに微笑んで永遠の眠りにつく最後もありそうな気がしてどきどきし始めた正味22分でした(苦笑)。

※最近自分の観察眼のなさにびっくりするので、正確な情報が知りたい方は要注意!

紅い海の中を沈んでいく兵部(遊佐浩二さん)。
かつて心理的に切り捨てた父親の声が聞こえてきます。お父さんスゴいこと言ってますが、これは兵部自身が生み出している幻?それとも、超能力で聞いた本当のお父さんの心の声?

よくよく考えてみると、精神的な能力を持つ超能力者キャラが絡んだこういう描写って・・・どう捉えていいのか正直迷います。

普通のキャラならあくまで「幻」で、それが本人の心の奥底にある本音なのかなぁ程度の想像で済みますが、超能力があるとなると、「相手が残したものから能力者が読み取った」「能力者本人が意図的に意識の欠片を残した」など色々な可能性が考えられますからねえ。

まぁ兵部の場合は・・・あそこで現れたお父さんの形見の時計自体が幻みたいなので、自分自身の中に存在する「お父さんが今の自分を見たら言うだろうと思うこと」なんだろうなぁ。

というか!
冷たい言葉を言い放つお父さん(堀内賢雄さん)の声を聞きながら、私の頭の中は
「アンディが来る・・・・・・絶対来る・・・・・・ホラ来たーーーー!!!
という思いでいっぱいでした(笑)。

アンディ(諏訪部順一さん)の登場の仕方、格好良かったなぁ。
タイミング的には「兵部がお父さんの言葉を受け入れそうになった直前」という感じだったし、絵的には「昏い澱んだ赤から有り得ない緑に包まれた兵部の視界を明るい赤(現実の色)の世界に塗り変えた」みたいに見えたので。

そしてアンディはそのまま視界だけではなく、兵部自身を現実の世界へ(海面上へ)と引っ張り上げていく。色々問題だらけの真っ最中ですが(涙)、単純にカッコ良かったです、ホント。

アンディ、もっと服がぼろぼろでもいいんじゃない?という野暮なツッコミはともかくとして(笑)、諏訪部さんの息遣い→第一声もいい声だった・・・。いやなんかもう、1話の頃に比べるとアンディのことが格段に好きなので、なんか色々と感じ方がおかしいです(笑)。

最初は「あの『絶対可憐チルドレン』に出ていた兵部のアニメかぁ。てことは遊佐さんが主役だよね。お、新キャラでは諏訪部さんも参加するんだ。それに皆本さんや賢木さんも出るっぽいし、だったら中村悠一さんや谷山紀章さんも出てくるってことだよね。よし、見よう」という感じで、露骨に「声優>作品・キャラ」だったハズなのに。

今ではすっかり「声優=作品・キャラ」になりました。今年最初のおいしいひろいもの!(笑)

予想以上に早かったフジコさんの登場(バベルの救援)にはちょっと驚きました。
想像の範囲内とはいえ、展開が早い・・・残り時間(話数)も考えると仕方ないんですが。ぐだぐだしないアニメです。

そして今、改めてOP映像をちゃんと見直してみることにしました。
色合いは今回も青。このまま最後まで青でいくのかな?最終回だけ違う色がきそうですが。ていうか、最終回はこのOPではないかも。
・・・見直すと、本編とたくさんリンクしていて今だからこそ感慨深い。

そして、↑ということは、最終回までの要素もおそらく既にOPの中にはあるんでしょうね・・・。兵部とアンディの背後にそれぞれ出てくる違う形の多面体の物体。それがひとつになって、大きく新たな形(兵部の元の形に似ていますが、兵部のものがアンディのを吸収して大きくなっただけ、じゃないよね?)になる。・・・これは今回の展開の暗示だったのかな。

しかしOP映像で今最も気になるのはユウギリ!
帽子を被ったユウギリと対峙する兵部→ユウギリの顔は見えない→リミッターに手をかける兵部。「帽子を被ったユウギリには注意だ!」と思った矢先、次回の予告映像で帽子を被ったユウギリの姿がっ(涙)。

操られている、兵部達の記憶が消されている、ユウギリとそっくりだけとユウギリではない(前回出てきたバーコードの設定次第ではユウギリと全く同じ遺伝子を持つ別人の登場もありそう)、実はユウギリの中身は大人でユウギリもある意味黒幕だった。

・・・最後のはさすがにアレですが(笑)、予告編のあの感じだと第1話の時のように閉じ込められているという感じではなかったので、これまでのユウギリとは何かしら違うんじゃないかなぁと。素直に"囚われのお姫様奪還"展開で終わるとは思えません。

ああ、楽しみだけど、あまり痛くない展開と最後にしてもらいたいなぁ(涙)。

ここからようやく本編です。
なんだこの長さ(苦笑)。

OPあけ最初のシーンで皆本さんとフジコさんの好感度がぐっと上がりました。別に元々好きですけど(笑)。ふたりともカッコいい!いかにも現場には出ていなさそうなお偉いさん達にカマしてくれて、ちょっとだけスッキリしました。

兵部をあの屋敷に運び込むって・・・スゴいですね。深い訳ありなのは分かっていますけど、そうだと認識した時の兵部の心中を思うと何とも言えない(涙)。

賢木さんが話す兵部の病状のが気になります。
なんかもう本当にぼろぼろで限界崖っぷちなんですね。ギリギリ過ぎ。
でもまさか、このアニメで兵部が最後に死ぬなんてこと・・・ないよなぁ?『絶対可憐チルドレン』があるのでそれは絶対ないと思い込んでいましたが、違ったりして。どきどきです。

フジコさんと兵部のシーン。
第7&8話で昔のふたりを見ていると、あまりの変貌ぶりに泣けますね。
兵部だけではなく、フジコさんも色々と変わったんだなぁと思えるシーンでした。

現在、お互いがお互いをどう思っているのかスゴく気になるふたりだなぁ。
フジコさん側にはちらほらと分かりやすく情が見える気がしますけど、兵部の方はどうなんだろう・・・。「"今"の君と話すことなどない」というセリフが全てなのかなぁ。

絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED 兵部京介 B2タペストリー
フジコさんから「お礼は彼に言いなさい」とアンディのリミッターを投げ渡される兵部。
リミッターには銃弾であいた穴が。

兵部は船の中で聞いた男の声(気づくのに遅れましたがこれが早乙女なんだよね・・・)について、仲間のアンディなら何か知っているのではと考えている様子。それが聞きたくてアンディの居場所を気にします。

アンディがしたこと(合衆国を手引きしたこと&自分を助けたこと)なんてどうでもよさそうなほど、今はとにかく「あの男」が自分の思う男なのかを確認したいと強く思う兵部の心情が・・・。
兵部を今の兵部にした張本人ですからしょうがないですけど、早乙女は強烈に兵部の心を束縛(?)している存在なんだなぁとしみじみ。

早乙女の再出現のおかげで、アンディは兵部に現時点では個人として相手にすらされていない感じがなぁ・・・。なんだか切ない(苦笑)。
フジコさんから投げられたアンディのリミッターに、兵部は触りもしなかったし。

アンディがMRIのようなものを受けていたので何?と思ったら、アンディ・・・左目の上にバイオチップを埋め込まれていたのか。
それで居場所を監視され、それが連絡手段になっていたらしいです。

見始めた頃の感想に「左目に出てくる色の分だけ能力があるのかな」とか書いていましたが、今回であっさりその能力(チップによる機能)は無くなりました。
多色でカッコ良かったのにな・・・(笑)。

チップを取る時にもアンディの能力が邪魔になっていたようでしたが、これって「外科的な手術では取れないもの」だったんですかね。それとも超能力で取った方が早いから(合衆国に存在を察知されるとマズい)とか、危険がないからそうしただけとか??

そしてここで思ったのは、「兵部からもらったリミッターを使えば?」なんですけど、そうしなかったってことはやはり「穴があいてもう使いものにはならない」ってことなんでしょうか?だからフジコさんが持っていって兵部に渡した(見せた)ってことなのかな?そうじゃなく、別にバベルの施設で同じことが出来るからリミッターを使う必要がなかっただけとか?

自分で書いて気づきましたが、アンディのチップ、こうしてバベルで取り除かれて破壊されるまでは起動していたんですよね。合衆国に・・・アランに生存を気づかれていないといいですが。気づかれていても展開としては面白いですけど。というか、アランが早乙女を裏切るというか、自分の利益(下克上とか)の為に出し抜こうとしていたら面白いな!早乙女が兵部から奪い返したあの装置を、更にアランが横取りしたりして(考え過ぎ)。

↑その為にアンディが生きていると気づいたけれど放置していた・・・って、兵部ならともかくアンディが生きていたと知ってもアランの計画(仮)の役には立たないか。

アニメの残り話数があと2話くらいだとすると、アランにそんなややこしいことをさせるより、早乙女自身がアンディのことも兵部のことも承知で放置していたって方が十分ありそうです。兵部が自分のところへ来るのを期待しているシーンが確かどこかにありましたよね、今回。・・・早乙女は兵部を一体どうしたいんだ・・・。(^^;)

こんなシリアスな状況じゃなければ、埋め込まれたチップを取る時にちょっと怖がってるアンディがかわいくてぷち萌え出来たのになぁ。

チップを取った後のアンディのひとことが重かったです。
「あっけないもんだな・・・」
その表情もなんとも言えない感じで(涙)。

その後すぐに兵部がどこにいるのかを気にしましたが、同じ建物の中にいたとしたらどうしていたんでしょう?会いに行ったのか?行ったとしたら、兵部に何を言うつもりだったのか?

「悪かった」「すまなかった」系の言葉・・・ではないですよね、多分。というか、それは言ったらダメな気がします。その手の言葉はこの状況にはそぐわないような・・・。
(でも次回で再会するっぽいパンドラメンツにはうっかり「すまなかった」とか言っちゃいそうですけど、アンディ)

「あの兵部少佐が裏切り者を無事に済ますかしら」と容赦なく言われて「う」と詰まった後でも、兵部の元へと独断で向かったチルドレンに同行を願い出るアンディ。

薫の鋭い視線と言葉に対して正直に答えたアンディが良かったなぁ。
「わからない。俺にも。ただ、ほっとけねぇんだよ。あいつを」
「わからない」と言いながらも「ほっとけない」と言って即座に行動してくれたアンディがやっぱり好きです。

アンディと薫がふたりで話すシーンがこのアニメにあるとは思っていませんでした。しかもとても意味のあるシーンというか・・・おふざけが一切なくて印象的なシーンだったなぁ。薫の「京介はあたし達には優しい。でもそれって、あたし達がエスパーだからなんだ」というセリフも、耳に残りました。

パンドラメンツといる兵部はどこか優しく、アンディを戸惑わせるような言動も飛び出したけれど、もしもノーマルしかいない場所でアンディが兵部と長く過ごす展開だったら、きっと絶対に相容れないような事態が起こっていたんだろうなぁ。

兵部が「クイーン」と呼び、将来そうなると予知された少女が悩む姿を、アンディが一体どう思ったのか知りたい。

こうして結果的にアンディは短期間で様々な人達に出会っていますが、これからどういう道を選ぶんですかねえ・・・。ユウギリを助け出すまではいいとして、その先は。
合衆国に切り捨てられたからといってパンドラの仲間になれるのか。
アンディがパンドラに入るという展開にするなら、アンディが兵部の考えを受け入れないと無理なわけだし・・・。

・・・こう考えると、上記で「思っていた願いが別の形で叶うかも」と書きましたけど、無理っぽいなー(苦笑)。叶うなら「アンディと兵部達パンドラメンツがもう少し一緒にいるところ(ユウギリ奪還の為の共闘)が見られる」が実現するくらいで、その先に「アンディがパンドラに加入する」があるとはちょっと思えない・・・(涙)。

そしてそんな風に考えると想像してしまうのが、「ユウギリ奪還時ラストにアンディが亡くなる」とか「ユウギリを無事に奪還した後にパンドラメンツに残れと誘われるけど(兵部は多分言わない)、断ってひとり・・・もしくはユウギリと一緒にどこかへと旅立つ」とかだったり。

前者は本当にやめて欲しいなぁ(切実)。
後者に「ユウギリと一緒に」があるのは、ユウギリも今回のアニメで登場したキャラクターだからです。このアニメで登場したふたりが、このアニメの最後に去っていく。そんな感じもあるのかなぁと。どういう理由でユウギリがアンディと?と聞かれると思いつきませんが(苦笑)。

・・・ユウギリだけ亡くなるのもイヤだなぁ。その展開はしんどいです。
それがあったからアンディがパンドラに加入した、なんて展開は嬉しくない・・・。

本編感想に戻ります。
真木さん登場。元気そうで良かったです。シリアス過ぎてなんですが、いつものあの格好のまま(情報屋と会う際のカモフラージュの為もあるかもしれないとはいえ)真木さんがラップとかを買い物してきたのかと思うと・・・ちょっと(笑)。

現在のパンドラの隠れ場所は、閉店になった場末のバーみたいな処ですね。でも紅葉や葉や桃太郎などの馴染みのメンバー以外はほぼ人がいない模様。他の人達はどうしているんだろう?

ユウギリがさらわれたことを真木さん達も既に把握しているようです。
でも何故、合衆国がユウギリをさらったのかは分からないらしい。
この理由、もし分かるとしたら兵部だけかな?でも兵部も分からないかもしれないですね。ただエスパーであるユウギリを受け入れただけで、その素性なんて関係なくて。

葉と桃太郎の会話が・・・(涙)。葉がアンディの裏切りを聞き、驚いて信じられないといった感じなのが切なかったです。カッとなって怒るとか、「やっぱりな。新入りで怪しいと思ってたんだ」とか言うんじゃないんだもの・・・。

「嘘だろ」って口にする葉の気持ちと表情が悲しい。友達に裏切られた、みたいな顔してます。その後真木さん達とのやりとりでふっと笑ったけど、結局その場では葉がアンディのことを怒るような様子はなく。まず悲しいって・・・見ているこっちも悲しいよ(涙)。

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兵部がやけにおとなしいなーと思っていたら、どうやら薫達が来ること、そしてアンディも来ることを予想(予知?)していたから、らしい。
ところで兵部に予知能力ってあるんですか?兵部の予知はあの装置があったから出来ていたものなのかな?

まぁともかく、わかっていたらしい兵部は薫よりもアンディと先に話がしたいと言います。アンディを裏切り者として糾弾するのではなく、早乙女のことを確認する為に。

一方アンディは兵部が自分と会いたがっている理由は「合衆国を手引きしたこと」に対する何かだと思い、神妙な顔で兵部のいる部屋へ。

何か言いかけて言葉に迷っていると、兵部から「聞きたいことがある」と言われて見せた顔がなぁ・・・。絶対何か言われる!と思ってそれまで浮かべていた困惑やら怯えやら色々な感情が混ざった顔から、一瞬「え」と素に戻っていて。

その後、思いもしなかった兵部の質問と真剣な顔つきに素直に話し出すわけですが・・・これが本当のアンディなのかなぁと思いました。兵部に全てバレてしまったことで、今まで纏っていた緊張感や警戒心がもう無くなってしまったアンディもいい感じだなぁ。

そしてアンディの回想を見て気になったことは。何話でのことかは覚えていませんが、確かどこかでアランとアンディのこんなやりとりがありましたよね。

パンドラへの潜入にアンディの能力は確かに向いている。だが・・・と少し渋っている(決めかねている)アランに対し、アンディは自ら「もうひとつ特殊能力がありますから、それを使えば」と言って潜入捜査に志願している・・・といった感じのやりとり。

なので私は「アンディが合衆国の捜査官になってからしばらくして今回の作戦が立てられ、アンディはそれに自分から進んで志願した」と思っていました。けど。スカウトされた時に早乙女に会っていた?!

てことは、完全に合衆国は「端からアンディを今回のパンドラへの潜入作戦に使う気でスカウトした」ってことじゃん!結局は早乙女の謀略じゃないですか、全部。(T_T)

・・・しかし早乙女がアンディに言ったセリフって、どこまでアンディに対しての本気なんだろう?あのセリフを聞いて兵部が激昂した姿に、まるで「京介へのメッセージ(憤慨すると分かった上での)」のようで・・・。早乙女はいつかコマとして使ったアンディからそれが兵部へと伝わることが分かっていたかのような・・・なんだかコワいです。考え過ぎかな?(苦笑)

ていうか、第8話のラストのあの光景から早乙女が生きていたことが本当にびっくりです。しかも長生きしてるし。・・・何か裏があるのかなぁ。もう普通の人間じゃないとか。エスパーを人体実験に使った何かで生きながらえているとか。
私の中の早乙女のイメージがえらいことになってきました(苦笑)。

詰め寄る兵部と詰め寄られたアンディの心の温度差がスゴい(涙)。
アンディは自分の思っていたような展開(兵部に責められる・なんなら攻撃される)にならなくて、訳が分からなくて、だから後ろへと倒れていく兵部を、倒れてしまった兵部を、ただ呆然と見ていたのかなぁ。兵部、なんの受け身もとってないよ。後頭部打撲(涙)。

ここでようやく後半戦。
今回はとんでもない長さの記事になりそうです(苦笑)。

皆本さんが遅れて屋敷に登場。
紙袋を持っていたので何だと思ったら、なんと兵部の学生服!(驚)
着ていたものはぼろぼろだったし、多分新調したやつですよね。・・・兵部に対して理解があり過ぎだと思います、バベル(笑)。

兵部の学生服のくだりはさらっとスルーされ(画面で見せるだけ)、その後は「兵部の死期は近い」という賢木さんのシリアス断言シーン。
伏線はあったので分かっちゃいるけど、それがいつなのかが非常に気になります。

でも賢木さんが治す方法があるかもと言い出しました。そりゃスゴい。
効果は分からないようですが、これで兵部の動ける時間が少し長くなって、それを使って早乙女への復讐、ユウギリの奪還、パンドラの再生の基盤作り・・・無茶!(>_<)
しかも早乙女への復讐とユウギリの奪還で能力をめっちゃ使いそうじゃないですか。倒れるよおじいちゃん・・・(涙)。

アンディはフジコさんに兵部の過去を聞いたようです。(フジコさんがアンディに話してもいい・話すべきだと判断したのかなと思うとなんか萌える。)
まさに"その現場"で話を聞いたアンディは今後どうするんでしょうねえ。

驚いて・・・フジコさんの行動を思わず非難しかけて・・・じゃあ自分はどうするのか。
ユウギリの件にケリをつけたその後が、期待と不安でどっきどき(笑)。

ところでアンディは合衆国に最初から利用されていたことには気づいたのかな?

倒れた兵部に施された治療って・・・輸血?
ここでは兵部に「薫」って言って欲しかった。

薫に昔の自分を重ねていましたが、だから少年兵部と薫の声優さんを同じにしたのかなぁ。アンディにも昔の自分を重ねていたらしい兵部・・・過去にこだわっているのがよく分かりますね。
兵部は「過去をガン見しながら未来を構築しようとしている男」なのかも。

兵部を助けている薫を見て皆本さんは不安そうです。それを察した葵達に励まされた時に皆本さんの返しが大人でした。
兵部側に行くかもしれない薫を常に見守っているのは大変だろうなぁ。色々と複雑で。

夜。兵部は新しい学生服に着替えます。
それ、兵部に届けられた描写はなかったハズだけど、どうしたの!誰かが枕元に置いたの?自分で取りに行ったの?
・・・って皆本さんが持ってきたことは知らないハズ・・・だけど超能力があればそれも分かる?・・・見ているこっちが分かりません(苦笑)。

そしてリミッターもバッチリ装備!しかもなんだか新品っぽい。けどあれは、同じものですよね?更には自分が殺された現場の血痕を見てから屋敷を出ました。スゴいよ兵部・・・。

THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE/アンディ・ヒノミヤ starring 諏訪部順一
夜中の森の中を、アンディは歩いて一体どこへ行こうとしていたんでしょう?まだ兵部とまともに話せていないのに(苦笑)。

でもそこでのモノローグで、どうやらフジコさんから聞いて、自分を捜査官にスカウトした人間が昔兵部を殺そうとした人間と同一人物だと知ったようです。

「だとしたら、俺は・・・」というアンディの自問自答の答えが出る前に、兵部がいなくなったことがバレて辺り一帯に鳴り響く警報。
その所為でアンディの答えはうやむやに。聞きたかった・・・(涙)。

警報を聞いてアンディはどうするのかなぁと思っていたら、木にうなだれて苦悩してました。そしておもむろに歩き出すと、兵部と薫がいるところに偶然遭遇。
・・・こりゃもう運命だよ、アンディ!

「僕は僕でなくなってしまう」という兵部のセリフが印象に残りました。
絶対に譲れない思い。譲ってしまったら自分が自分ではなくなる思い。それぞれがそれを持つ強く魅力的(善か悪かは別)な人間達ほど、相容れるって本当に難しいことなんだろうなぁ・・・。

兵部が行ったという警報を聞きながら、外に飛び出すことも捜しに行くこともなく、けれど真っ先に涙を浮かべたフジコさんとかもうね。みんな頑なでぶつかり過ぎ。(T_T)
・・・もしかして学生服を兵部に届けたのはフジコさんだったり?

薫の兵部への言葉は、「あなたを大切に思っている人は何人もいるのに、どうしてあなたは自分を大事にしてくれないの」と言っているように聞こえました。
兵部が自分は過去を振り切れないからこそ、薫には未来だけを見ていて欲しいって言うのもねえ。自分が歩みたくても歩めなかった綺麗な道を、代わりに薫に歩いて欲しいのかな・・・。
ああ、どちらも切ない。

アンディは去っていく兵部を追おうとしたのではなく、泣き崩れ落ちた薫に駆け寄ろうとしていた・・・んですよね?違う?
気を利かせた他のバベルメンバーのおかげ(気を利かせるシーンがいい感じでした)で駆けつけた皆本さんに先を越されちゃいましたけど。

皆本さんの薫の慰め方・・・頭を撫でたりするあたりは子供へのそれですが、あれだけ近づいて半分抱いているのにぎゅうっとはしないって・・・逆に無意識に意識しているのかなぁなんて思いました。ぷち萌え。

そしてそんなふたりを少し離れたところで見ているアンディ。この時の演出・・・光の加減が舞台みたいでしたね。
そのアンディに「奴に力を貸してやってくれ」と頼んじゃう皆本さん。色々見てきた視聴者はともかく、皆本さんがここでアンディに頼むって・・・スゴいことのような気が。
カタストロフィ号の沈没以降、アンディと皆本さんが話しているシーンはなかったハズですが、皆本さんには何がどこまで分かっているんでしょうかね。

パンドラを追い込む引き金を引いた本人。でもあの惨状を望んだわけではない。
合衆国の捜査官として正しいと思うことをやっただけ。だけど結局は最初から利用されていて、今は切り捨てられた存在。
エスパーにはなりきれず、ノーマルにもなりきれない能力者。
パンドラに対して、兵部に対して、個人的な憎しみがあるわけじゃない。
加えて、高い身体能力の保有者。

・・・全て分かって頼んでいるとしたら、皆本さんがスゴいですね!私は単純に言ってくれてありがとうって感じですけども。
だってアンディのあの顔・・・皆本さんに言われなかったら、行き先は同じでも兵部とは意図的に、そして頑なに、行動を共にしなかったと思いますから。

早乙女がコワいです。
顔どころか姿全体を影にしていつまでも見せないのは、何か訳がありそうで本当にコワい・・・。アラン下克上もあったら面白いなとは思いますが、今のところその気配はなし(笑)。

ていうか、早乙女の発言が胡散臭くてもうどうしよう。(-_-;)
「兵部京介。お前は私だけのもの。早く来い」
なんなんだ、一体~~?!

その前にアランに話していた内容は、ノーマルの立場からすればある意味真っ当なことなのに。続いた言葉が↑ですよ・・・。
アランが「私怨に囚われた人間は要らない」とか言って下克上してくれないかな。

ユウギリ、頭のあたりに何かビリビリとやられていますね。
てことは、操り系か記憶操作系かなぁ。まるきり別人みたいになっていたら泣けますよ。

しかしだとしても、兵部達と相対することになるとしたらそれって「兵部達がユウギリを助けにくるから結果的に」なのか、「早乙女達がそうなるように仕向けたから」なのか・・・このあたりは次回にならないと分かりませんね。

でもユウギリは完全に早乙女&アランの手中だし、早乙女の発言から兵部が生きていてここへ来ることが分かっている(おそらく生きているだろうと思っているというより、あの装置で予知している?)みたいだし、その為にユウギリに何かしていると考えた方が自然かも。

ただ、ユウギリと兵部達を意図的に相対させようとしているとしたら、その目的が・・・ただ単に"兵部を苦しめるだけ"ではまさかないですよね?(苦笑)
ユウギリの能力に兵部の能力と真っ向から張り合えるような秘めた何かがあるとか?

・・・何がしかの方法でこれまでのユウギリではなくなっているだろう(あくまで予想)ユウギリが正気を取り戻すのに、例の兵部のバースディプレゼントであるお揃いのお守りが登場したら最高。兵部がこの状況であれをまだ持っているか(持っていられるか)は危ないですが。

学生服がぼろぼろになって気を失って、次に目覚めたら病人服(?)で、でも新しい学生服と一緒にリミッターも再登場したし、あれが兵部が助けられた時に身につけていたものだとしたら、服の中にあったお守り(ユウギリに貰って以降、常に持っていると思ってましたが違いましたっけ?)も戻ってきている可能性はある・・・かも。だったらいいなぁ(期待)。
※貰ったシーンを見直すと、「大切にするよ」とだけ言ってました。「ずっと持ってる」というようなセリフは特になし。

ラスト、ひとりで歩く兵部(これってアンディが来るとまるで分かっていたようですよね)の背後から車に乗って(バベルのものなんだろうなぁ・・・って、行きに乗ってきた車だったり?)現れるアンディ。

車に追い抜かれても、追い抜いたその車が止まっても、兵部の顔色は全く変わらず。アンディは合衆国(の組織)に大きな借りがあると言って睨んで、暗に兵部に対して同行すると伝えます。無言で睨み合って意気投合(笑)。

ここでアンディが言っている"借り"は、ユウギリのことも含めて「自分の承知・納得のしないところで勝手に利用されたこと」でしょうか。

アンディに「好きにしろ」と言って再びリミッターを与える兵部。
ええええええ。
展開としてはおいしいので全然いいんですが、考えてみると「持ってきてたの?」と思わずにはいられない(笑)。てことは兵部、やっぱりアンディが来ることを、少なくとも屋敷を出る前からは分かっていたんじゃ・・・。

最初のお父さん絡みのシーンのところでも書きましたが、こういう時に「予知していた」のか「予感があった」のか「期待していた」だけなのかが分からないのがツラいです(苦笑)。

兵部に予知能力があるとはっきり分かる描写ってありましたっけ?
船のことを知っていたのはあの装置があったからだと思っていたので、兵部自身にはそういう能力はないのかなと思っているんですが。
でも以前にアンディ絡みの予知を見ていたならば、今あの装置が手元にあるないは関係ないですし・・・。うーむ?

そもそもあの装置の予知能力の程度や範囲(?)が分からない(分かるような描写はここまでになかったと思いますが)ので、これ以上は考えられませんね(苦笑)。
でも早乙女が見ていた予知シーンなんかを見る限りではひどく断片的だったし、あの装置でもものスゴく細かいところまでは予知出来る感じではない・・・ような。

前回の感想記事の時に頂いたコメントにありましたが、"アンディが撃たれると兵部は知っていてリミッターを返したのか"等・・・色々と深読みし出すと果てがない(苦笑)。

個人的にはそうそう何もかも予知していたとなると、カタストロフィ号沈没に関してももっとたくさん情報があってもいいハズで、だとすると兵部はもっと何かしら手を打っていたとも思うので、やはり兵部が知っていた未来は「カタストロフィ号が近いうちに沈む」だけだったんじゃないかな・・・と、思いたい(笑)。
アンディ絡みは"偶然"や"予感"や"何となく"でいいです(笑)。出来たらそこに"根拠が不明瞭な期待"があるといいけど。

アンディの同行を受け入れた後の兵部の行動がぷち萌えでした。
リミッターをアンディへ放って渡した後、目を閉じたまま後部座席にひょいと飛び乗り、目を開けて「行け」と一言。いいわー。
アンディに船の沈没に関しては何も言わないところとか・・・逆に良かったです。

一方でアンディはリミッターを渡されてびっくり。「行け」と言われて「ああ」とだけ答えて車を発進。朝日へとまっしぐらに進む車をずっと運転し、いつの間にか返ってきたリミッターをしっかり胸につけ直し・・・いいわー(笑)。萌えました。

でもホント、あのアンディのリミッターはまだ機能しているんでしょうかね?
体調が万全じゃない兵部が近くにいられるので、ちゃんと機能しているのかも。

その後もEDを見ている感じだと、アンディはひたすら運転。兵部は後部座席で目を閉じたり開いたり。そして多分ずっとふたりして無言。
・・・いいなぁ。好きです、こういう「これから大ゴトに向かうぜ!」という雰囲気。

ケリがついた後、アンディがどうするのかは先にも書いた通りなんだか色々と不安ですし、最も理想の「偽りのなくなった状態での、パンドラメンツ&アンディでこれからも」にはあまり期待しないでおきます(苦笑)。
とりあえずはユウギリ奪還がどういう流れになるか、ですね。

あ、予告の皆本さんの言葉がツボでした!言って欲しかったことを言ってくれた(笑)。

「兵部京介。アンディ・ヒノミヤ。かつては偽りの仲間だったふたり。かつては敵同士だったふたり。そして今は・・・」

しかもタイトルが「嵐の中のふたり」って。
ああもう頑張って生きて欲しいです(切実)。

映像を見る感じだとパンドラメンツとアンディが再会し、葉&桃太郎に何かしらやられ(言われ)そうですが・・・そのあたりもどこに話が落ち着くのか期待。
パンドラメンツとの合流も思ったよりも早そうで良かった。

残りはあと2話でしょうか。
第10話でついにここまでの長さの記事になりましたが、あと少しなので最後まで書き切りたいと思います。自己満足で!(笑)

ここまで読んで下さった方、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。
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平良
Posted by平良

Comments 2

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らい  

こんばんは
自分は原作未読ですが兵部に予知能力はないと思います
今回薫たちが来ることを別に予知なんかしていなかったですよ
冒頭の懐中時計の演出もエスパーは関係ないと思います

アンディはある本編に絡まないキャラだからこそ
兵部と対等の立場になれるかもしれないキャラだと思います
だからアンディがパンドラに入るのはちょっと違う気もしてきています

そこらへん作者の椎名さんのブログで解説もあるので
興味があるようでしたら読んでみてはどうでしょうか?

記事長文ですが読み応えがあり面白かったです

2013/03/17 (Sun) 00:53 | EDIT | REPLY |   
▼管理人/平良  
Re:

らいさん、コメントありがとうございます。

つい兵部のようなキャラクターには「勘」や「予想」といった普通の感覚(?)を忘れがちになってしまって変に考え込んでしまいますが、やはり私も結論としては「兵部自身には予知能力はない」と思い至りました。
残りの話数はその視点で見てみようと思っています。

原作者さんのブログのことは噂に聞いています。(ご親切にありがとうございます。)
が、興味は大変ありますが、ここまできたらあえてそこを覗くのは全部見終わってからにしようかと思います。

どうにも話数に比例して段々と記事が長くなってしまい、自分でもどうなのかなぁと思っていたので、読み応えがあると言ってもらえて嬉しかったです。
次回は、今回最初につけたような考察文がなくなるはずなので、もう少し短くなるとは思いますが・・・(笑)

2013/03/18 (Mon) 20:18 | EDIT | REPLY |   

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