■ビビ (ファイナルファンタジーⅨ)

大好きでした。
その姿、仕草にゲームの最中萌え萌えしっぱなし・・・。

とにかくかわいい・・・!!!
かわいい!かわいい!
かわいいよ、キミ!!

「ぜひとも1匹ひとり欲しい」と、何度プレイ中に思ったことか・・・っ!(*≧∪≦)

・・・そしてゲームを終えてみれば、彼の生き様にひとり画面の前で感動してました。

よく転ぶ姿が愛しかった。
帽子を直す仕草が可愛かった。
一生懸命さが痛かったけど、素敵だった。

エンディングでビビの子供達(?)が、かつてのビビの仲間達との出会いをあんな風に喜べるなんて、主人公とヒロインの感動の再会にあれだけの声援を送れるなんて・・・なんてなんてすごいことなんだろうって思いました。

彼らがビビの仲間達に出会うのはその時が初めてなのに、名前を聞いただけでそれが誰だかわかって、そして「会いたかった」と抱きつくことができる。
それはきっと、ビビが彼らにそれだけ深く仲間達のことを語り続けていたからなんだと私は思うのです。

自分が消えてしまうその時まで、きっとビビは大切なものをたくさん教えてくれた仲間達のことを、その仲間達を思う自分の気持ちを、子供達に嬉しそうに楽しそうにいとおしそうに話していたんだろうな~と、思うと・・・・・・めっちゃ感動しました。
ジタンとダガーのこともいろいろ話してたんだろうなーって。
だから子供達は、エンディングのあのふたりの再会を心底からお祝いできるんだろうって思うのです。

まぁ、勝手な思い込み部分というか、想像の範囲なんですけどね(苦笑)。

あと、もうひとつとてもツボだったのは!
ジタンがビビと話をする時に、片膝をついて目線を合わせていたこと!
それが妙に好きで好きで。
無条件で「いいなぁvv」と思い、「目を見て話すことって大切だよな~」なんて思いながらプレイしていました。
萌え萌えできてホント幸せでした!

現在でも私の部屋では、ゲームを某コンビニで予約購入したおかげで手に入ったビビの人形が切り株(を模した調味料入れ←勿論中身はカラですが)の上に座っています。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments