最遊記RELOAD 第6巻 感想+

最遊記RELOAD: 6 (ZERO-SUMコミックス)
最近またどんどん好きになってしまっている「最遊記」&峰倉ワールド。
自分でも「いい加減落ち着く頃じゃないかなぁ」とか思うのに、やはり原作が現在進行形な作品は引力が強い!!

おまけにドラマCDなどのメディア展開(声優さん達の演技がめちゃめちゃ好きなので、こちらも大好きなんです)も止まりそうで止まらずに延々と出てくれちゃっているので、もうホント・・・「好き」という気持ちがまだまだ落ち着きゃしません(苦笑)。

いやもう出まくってくれて全然OKなんですけどね!っていうか、もうこの際だから最後まで原作を全部ドラマCDにしちゃって下さい!!(本気)

前作(?)「最遊記」は結果的に全部ドラマCDになってますし(アニメにもなっているんだからスゴイ話・・・)、是非「最遊記RELOAD」の方も!・・・と、まぁそれはともかく。今月発売された最新刊。

カマされました。これまでにも何度となく押されてきたツボを、またズボッと押されました。

とにかく1番「うわーうわーうわーぁ!ε=(≧ ≦)」と思ったのは、
P177の2コマ目の三蔵の表情!!!

こんな表情をするんだ、というか・・・こんな表情が出来るようになったんだ、というか・・・今までに見たことがない表情だったのでかなりグサッときました(アホです。でも本気です/笑)。

ここに至るまでの会話のやりとり(ここでのやりとり自体全部好きでした。三蔵めちゃめちゃ美人に描かれていたし!悟空は顔が丸すぎて幼過ぎると思いますけど/苦笑)の相手が悟空であることが、またしみじみ感慨深かった要素でもあるとは思いますが。

いや~やっぱりナイスコンビです、このふたり。
「最遊記」は4人全員の関係も大好きなんですが、三蔵&悟空と八戒&悟浄の独特の関係も大好きなんです。

なので。P143から始まる、八戒と悟浄の会話もめちゃめちゃキました・・・。
うわ~このふたりってばなんっっていい関係!!!
(ドラマで石田彰さんと平田広明さんが演じているところがすごく聞きたいなぁと強烈に思ったシーンでございました)

あと。他にも好きなところはちょこちょこあったんですが、やっぱり最後の「夏景色」が・・・。悟空が可愛過ぎます。
(でも三蔵に引き取られていて+悟浄達と仲良くなっているわけですから、悟空って15~16歳のはずですよね・・・・・・・・まぁいいのか、19歳で今あんなんだし!/笑。←個人的にはもう少し大人な感じが加わった容姿になって欲しいんですけどねえ)

特に本編が今回あそこで終わっていたので、その後に読むとなんともいえない気持ちになるというか。たまたまこの本編の続きを1回分だけ雑誌で読んでいる身としては、なおさらこのショートストーリーがいとおしくて仕方ないです・・・(どうしてこうも好きなんだろうか・・・/苦笑)。

あーもーあんまりにも期待通りにメディア化してくれちゃうので、すんごいナチュラルに「ドラマCDになるんだろうなぁ」とか思って読んでいる自分に笑えます。
今回のこの巻でのお話も、それまでの経緯がすでにドラマCDになっていますし、続きとしていつかは(早けりゃ今年中に)出ると勝手に疑わずに思ってますから(笑)。
そうでなくともキャラソング+ミニドラマのCDとオリジナルシナリオのドラマCDが今年の夏までに各2枚ずつも出ることも決定したみたいで、原作にはない「最遊記」まで新たに聞ける機会が再びあるとは・・・嬉しいと同時に驚きました。すごいなぁ。

ああ、ドラマCDと言えば。
この6巻についてくる振込用紙を使うことで、全サとして峰倉さんの書き下ろしたシナリオによるドラマCDがゲット出来ます。もちろん明日にでも振り込んでくる予定(笑)。
峰倉さんのシナリオによる音声化ってすごいツボなので、めちゃめちゃ楽しみ~♪
外伝もドラマCDが出るし(誌上通販のみですが、①とついているからには②も出るんだろうなぁ)、今年は他作品のことも考えると・・・「峰倉作品貧乏」は必至。(^^;)
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