金色のコルダ キャラクター感想 | 火原&土浦

 金色のコルダ ヴォーカル集 金色のコルダ~espressivo~ 金色のコルダ Fantasmagoria(通常盤) 金色のコルダ (1) (花とゆめCOMICS (2598))

そもそもの原作であるゲームは未プレイです。(^_^;
ドラマCDやキャラクターソングCDは色々聞きました。現在「LaLa」に連載されている漫画は、1~3巻と・・・あとはとびとびに既読。
以下は↑それらを前提にした、男性キャラに対する簡単な感想(思い入れ?)文です。

金色のコルダ ~primo passo~ キャラクターコレクション1 火原編◎火原和樹(CV 森田成一)

ドラマと漫画に接触した結果、1番好きなキャラになりました。
こういうタイプのキャラには昔から時々ものすっっごくツボを押されてしまうんですが、その王道パターンで見事に好きになった感じです(笑)。

明るくて元気で前向きで人懐こい。感性でもって色々なことを判断して動いている。自分の気持ちに素直+感情表現が豊か過ぎて、時々「この人、頭をあんまり使ってないな~」と思わせる言動をする(苦笑)。

・・・おそらく一歩間違えるとウザいタイプにもなりそうな気がするんですけど(オイ)、火原先輩(主人公がこう呼ぶので名前みたいな気に)は個人的にはちょうどいい感じの性格付けをされているなぁと思えるキャラでした。(^-^)v

ちなみに容姿もメインキャラでは1番好きで、森田さんの演じ方もとても好きな感じです。かわいい(という表現の意図を誤解されると違うキャラになっちゃうんですが)>カッコいいって感じですけど、男の子!という感じが萌える。

ゲームをやっていないので、主人公に恋愛感情を持った状態をほとんど知らないのが残念・・・。ドラマCDでちょっとだけそれっぽいのを聞いた印象では非常に楽しめそうなのになぁ(だったらゲームやれよ/苦笑)。
漫画版で万が一主人公と結ばれたら(たぶん蓮になりますよね?)、嬉しくて全巻揃えちゃうだろうなぁ(単純過ぎます)。

あ、あと。個人的に妙に好きだったのが、主人公をさらっと「日野ちゃん」と呼ぶこと。森田さんの言い方がまたキャラの性格を集約しているというか。好きだなぁ。

金色のコルダ~primo passo~ キャラクターコレクション3 -土浦編-◎土浦梁太郎(CV 伊藤健太郎)

漫画版を読んだことで好感度が非常に上がりました。
それを踏まえてドラマCDを聞き直したら、キャラの印象がかなり変わっちゃいました(笑)。
個人的には漫画版なら火原先輩の次に主人公と結ばれるのを見てみたいキャラです。

火原先輩や志水なんかに対し、テンションを上げずにツッコミを入れたりするところが妙に好きだったりもします(笑)。
土浦のアレって、クールなツッコミというよりはローテンションなツッコミ・・・それとも単なる呆れツッコミ?なのかな。

というか、きちんと偏り無く周囲に対する優しさや気遣いもあって、更にはどう見ても世話好きっぽい一面もあるし、ユーモアも通じないキャラじゃない感じなのに、どうして蓮にだけは始終あんな態度なんでしょう??蓮の態度がああだから反射的に、ってだけなんですかね?
主人公への恋愛感情が絡んでからならまだしも(それでもこの人は恋敵にそういう態度は取らない気がする)、スゴく不思議・・・というよりは、違和感があります。何か他の誰にもない特別な事情(関係性)があるのかな?
・・・もしやゲームのラストには、わだかまりがなくなってそれなりに爽やかな二人がいたりもする・・・とか?(ΘoΘ;)
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