■ときめきメモリアル Girl's Side キャラ簡単感想 守村&三原編

大元のゲームはプレイしました。ドラマCD、歌CD等々の関連商品にもほぼ接触しました。これはその上でのキャラクターに対する個人的簡単感想(というか印象?もしくは思い入れ?)です。

ときめきメモリアル Girl’s Side ラジオドラマ Vol.1 ~feat. 葉月珪・守村桜弥◎守村桜弥(CV 石田彰)
※桜弥だけのジャケットのCDがないので←コレにしてみました。右側が桜弥です。

もしかすると見た目は男性キャラの中で1番か2番目くらいに好きかもしれないんですが、それは"可愛いなぁ(石田さんの声がまたそれに拍車かけてるし)"というだけで・・・ゲームをしていても恋愛対象キャラとしては微妙な感じでした。(^_^;

ただ、ドラマCDなんかで聞いた"恋愛している様"そのものはとても可愛いかったので・・・漫画か何かで主人公の相手として登場するのを見てみたいです(なんだそりゃ)。

そういえば。ドラマCDで姫条&鈴鹿コンビ(私の中では仲良しコンビ)とけっこう普通に仲が良くて意外でしたが、それがとってもツボでした~♪(^-^)v
姫条&桜弥でも鈴鹿&桜弥でも3人でも絶妙なバランスの関係で、セリフのかけ合いとか面白かったです。
こういうところで桜弥が「都合のいい時だけ利用されちゃうキャラ」とか「からかわれるだけのキャラ」とか「いじめられっこキャラ」にはならないところがときメモって感じ。でもそこが素敵です。穏やかな気持ちで接触出来る作品って良いですよ。

ときめきメモリアル Girl’s Side Clovers’Graffiti Vol.5 三原色◎三原色(CV 三木眞一郎)
このキャラは・・・三木さんの声があったから成立したんじゃないかと本気で思います。
かなり個性的な感性で行動するキャラに"魅力"を持たせたのは、三木さんの細やかな演技のたまものではないかと。色を好きになるかどうかはともかく、一聴の価値がある演技だと思いました。
そう思いながらゲームをプレイしてキャラを深く知れば知るほど、色はいろいろと楽しかったです。

ドラマCDでは葉月との天然同士の不思議なかけ合い、氷室先生すらある意味かなわない独特の受け答え、両親の強烈だけれど可愛らしいキャラクター・・・どれも面白かったですけど、なんといっても主人公を想う数々のモノローグにはヤラれました~!(>_<)
すごいコトを言ってるのに(変な意味ではなく/笑)、それにツッコむ前に色が展開している雰囲気にのまれます。

というか、「なんだそりゃ!」と思わずツッコみつつも、結局はいつの間にか色の世界側に引っ張られるというか・・・何故だか逃げられない、みたいな?三木さんによる「色マジック」が炸裂します(笑)。

色は隠しキャラでもないし、三木さんのファンならこれに接触していない可能性って低いと思いますが、もしもそんな方がいたとしたら是非とも聞いておくべきだと真面目に思います(笑)。ゲームが苦手ならドラマCDだけでも。
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