■管理人の嗜好

感想を書いていきたい作品を数多く並べてみて、自分の嗜好について考えたくなりました。ブログを覗きに来た方に対しても何らかの目安になるかなぁと思うので、書いておきます。・・・現時点ではカテゴリーすらまだ全然出し切れていないんですが(汗)、色々と含めてちょっと考えてみます。

まず、少女マンガも少年マンガも青年マンガも読みます。
レディースコミックも読んだことはあります。あ、BLも全然平気です。ホラー系なんかも積極的には読みませんが、大体は大丈夫。

小説は圧倒的に日本のものを読んでいます。海外ものは・・・ほとんどが探偵ものですかね。探偵もの以外では「スター・ウォーズ」くらいかも。

映画は洋画>邦画で見てます。TVドラマは海外ものと日本ものが多分同じくらいかと。
音楽は邦楽>洋楽で、歌>サントラやインストなどです。

そしてドラマCD(オーディオドラマ)が昔からめちゃくちゃ好きです。作品によっては映画やアニメの音声だけを聞くことも。

好きなテイストはどのメディア作品でも特に関係なく、大雑把に言うと「シリアス&コメディ+ラブ」が1番。延々シリアスだと作品に接触し続けることに疲れ、ずっとコメディだと萌えが突かれず、どんなラブでもラブがある方がにやりと出来るので「シリアス&コメディ+ラブ」が理想形です。

ジャンル的には「サスペンス/事件もの/推理もの」「ファンタジー/SF/超能力もの」などの非日常系の方が基本的には好きかなぁと思います。

というか、"好きじゃないもの"以外は程度の差はあれ好きです。なので、好きじゃないものを書いた方が早いかな(笑)。

好きじゃないのは、「(自分の物差しですが)意味があるように思えないエロがあちこちにある作品」や「激しい性的表現がメインの作品」です。
見たり読んだり聞いたりすることは出来ても、好きになるのはなかなか難しいです。
好きじゃないと言うよりは苦手・・・?創作物には基本そういう方面は"求めていない"ので、場合によってはひきます、かなり。

ちなみにこれは「男性向け」「女性向けの男女もの」「BL」でもなんでも同じです。

・・・と、こう書くと、私がこれからこのブログで感想などを取り扱っていきたい作品のことを考えるとある矛盾が発生するので、今回はそのあたりに関してもちょっと書いてみようかと思います。

BL作品になりますがおそらくわかりやすいので具体的に例を挙げて書くと、「学園ヘヴン」(以下:「ヘヴン」)や「好きなものは好きだからしょうがない!!」(以下:「好きしょ」)なんかも、追々このブログ内で取り扱いたい(声優さんの話が多くなるとは思いますが)と思っているんですが・・・これらって大元のゲーム(や派生作品)が"18禁"ですから、普通に考えれば上記したようなコトに対して明らかな矛盾が生じてきます(苦笑)。

でも、個人的には実は矛盾はありません。

何故かと言えば、"18禁になっている要因"に関してはあまり意識が向かないからです。
そこは置いといて、それ以外のラブラブなところだけを見て「好きだな」と思っていたりするんです。かなり自分勝手な切り捨て方で、そういうところは"朝ちゅん"変換して楽しんでます(笑)。
※朝ちゅん・・・そういう行為があったことを暗に示していても、最中は描かないこと。そういうシーンへの突入が大体夜で、その後目を覚ますのが朝なところから由来していると聞きましたが。ちゅん、というのは朝の訪れを表現する時にスズメが鳴いているのを使用することが多いから、だったと思います。

そのふたりに「そういう関係がある」ということ自体は、全然かまわないんです。
(あ、でもあんまり幼いキャラがそこに絡むとアウトかも)
ただ、事細かい行為を見たり読んだり聞いたりしたいとは思わないんですよ。
むしろ、そういうことじゃないことで愛情がわかるような話の方が好きですね、基本的には。萌える。

更に細かく言うと、「好きしょ」は本編自体はちょっとしんどいです。(え)
ドラマCDと小説のみの接触でしたが、前半で挫けました。
好きなのは、バラエティCDや番外編CDで見られる幸せで一途ならぶらぶのみだったり。(すごい限定・・・)

あ、話の流れで出たのでそのまま流れますが、私にはひとつものすごくハッキリとした好みがあります。それはズバリ、「一途」

だから(またわかりやすいので具体例として出しますが)、「ヘヴン」なんかは自分がハマったカップル以外は基本私の中では存在していません。(オイ)

元がゲームなので主人公の恋愛相手が10人(だったかな?)いますが、私の中では「そのうちのひとりと主人公が学園を舞台に繰り広げるBLというジャンルのお話」として存在していて(ある意味ゲームとして見ていない)、つまりは漫画や小説のような「ひとつの物語」として自分の中で完結させて「好きだ」と言っています。

あ、他のキャラが仲間や先輩などの位置のままで主人公にかまうのは好きなので、彼らの存在そのものを無視・抹消しているわけではありません。
抹消しているのはその人達と主人公に発生する恋愛物語だけ(笑)。

・・・すいません、心狭くて。(>_<)
本命カップルと周囲の皆さん、というワイワイした感じはむしろ好きですよ。楽しい。
と、いう感じで管理人は「ヘヴン」が好きなんです。(コレでまとめていいのか・・・)

まあこんな風に勝手なこだわりがあるので、さっきも並べて例に挙げた「好きしょ」なんかはもっと複雑に見ていて、自分の中でかなり勝手に都合良く整頓したものを「好きだ」と言っています(苦笑)。

「ヘヴン」と違い大元のゲームを一切やっていない(ちなみに「ヘヴン」はPS2版が好き)ので、CD(歌・バラエティ・番外編・本編の一部)や小説(ほんの一部)、雑誌やネット等で得たゲーム情報などを元にした判断でしかありませんが、とにかく"18禁とされている要因"と"(個人的に)一途じゃないと感じてしまう部分(こちらも大元がゲームだから色々なルートがあるってだけなんでしょうけど)"と"本編で真相の主軸になる(らしい)辛い設定"は個人的にどうも苦手でして、「好きしょ」は実はそのへんを全部抜かして見ています。

自分が「好きだな、いいな」と思えたところだけを楽しもうとしているので、「好きしょ」に関しては色々と複雑な思いもあったり。(^ ^;)
受キャラのタイプも、本来ならBLの好みのアウトエリアなんですよねー・・・(苦笑)。

「作品そのものが好きか?」と問われたら、自分の中でこれだけ色々とフタをしながらじゃないと「好きだ」と言えないので、「好き」と言ってはいけないのかもしれません(苦笑)。声優好きという嗜好がなかったら存在しか知らないで終わった作品だろうし。
なんですが、接触した結果確かに「好きだ」と思えるところはあるわけで、そのあたりの感想を書きたくて「好きしょ」もいつかは取り扱うつもりでいます。

・・・あ、なんかBLに偏った話になってる・・・。
18禁とかわかりやすいもんだから、つい(苦笑)。

ええと、他に例に挙げやすいものは・・・「ベルセルク」は色々表現が露骨だったりしますよね。グロい部分も含めて。

でも「ベルセルク」では、あの世界観であの話であの状況であればそれは「自然」な気がして、ヘタに隠したり省いたりする方が不自然だったり、あの世界観の構築にならなかったりする気がしてしまうので、逆に全く気になりません。

私はこの漫画で今まで見たどのシーンも、「やりすぎ」とか「ここまで描かなくても」とか思ったことがないんです。
そこまで描くからこそあの世界観が構築されて、その世界だからこそあの物語が重く紡がれていくんだろうなぁと妙に納得しちゃうというか。

色々な意味で濃いので、どうしても読めないという人がいるのもよぉくわかりますが(苦笑)。私は好きです。(^_^)

と、長くなりました。
書き切ってはいないですし時間が経つと変わっていくこともあるとは思いますが、一応嗜好の一部に関しては書けたので、とりあえずはここまでにしておきます。
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