■13 LOVE 30 感想

13 LOVE 30 [DVD]※"どんな映画か"という簡単な紹介(解説?)もないくせに、ぽろっとネタバレな記事になっています。

この映画を見ようと思ったきっかけは、吹き替えに関俊彦さんが出演していたからです。(こんなんばっかですね。声優ファンなのでよくある動機なんです/苦笑)。

ではまず「映画の感想」から。
最近見たばかりのラブコメ映画「最後の恋のはじめ方」にも通じる感じがある、良心的なラブストーリー+コメディだなぁと思いました。

色んな意味でこれまた「最後の~」と同じく、様々なポイントでどこか懐かしい匂い・・・要するに小さな頃に見て好きだったラブコメ映画のような感じがして、ほわんとした気持ちになれました。

話は正直「どこかで見たことがあるような?」というのが否めないと思いますし、先もオチも大体読めます(笑)。でもそれでも見終えた後に爽やかな気分になるというか。
気楽に見られる映画です。

そして、そこに大好きな声優さんの吹き替えが加わると、好感度は一気に上昇するわけで・・・(単純)。

というわけで、その「大好きな声優さん」にあたる「関俊彦さんの感想」をば。
いやもう・・・関さんの声の中ではストライクゾーンほぼど真ん中でした。
すんごい好きです、こういう関さんの声!!!(>_<)
高過ぎず低過ぎず、でもって穏やかで優しい感じで。
主役(はDVDのジャケット写真の女性)ではないので出ずっぱりではないですが、出てくる度にその声に顔がニヤけてました・・・(アホ)。

最初の登場シーン(だったと思う)で急に主人公に押しかけられてきた時の「入りなよ」とか、言い方も声のトーンも「(*'o'*)」
主人公が覚えていない(わからない)という13歳から30歳までの間の、彼が最後に直に知っている高校時代の話をしている時の、投げやりというか戸惑いながら答えたり頷いたりしている声とか。
唐突の再会からの帰り際に、頭の中身が13歳(ふたりの仲良し度がピークだった頃)の主人公に愛称で呼ばれて、ふたりだけで交わしていた挨拶をされて、それに振り返ったり戸惑いながら応えたりしている声&演技がツボでした~!(細かっ!)

あと好きだったのは、キスの直前に主人公に腕を見られて「腕に毛が生えてる」と言われて「いやでも普通生えてるんじゃないか?」というところと(笑)、キスの後のセリフではないため息みたいな声とか、「やり直した人生」での結婚した二人のいちゃいちゃシーンの「どうもありがとう、奥さん」とか・・・以下略。
・・・というか、あんまりにも好きなトーンだったので、何を喋っていてくれても嬉しくて仕方なかったんですけども。
(もっと出番が多ければ良かったのに!←主人公の次に出番はあるんですが)

主人公の声を演じていた三石琴乃さんもめっちゃキュートだし、ふたりの会話が「幼なじみで親友だった」+「彼が、主人公が自分の不思議状況を唯一きちんと打ち明ける相手」という設定もあって色々ツボでした。
なんだか普通に「やり直した人生」でのふたりが、ラストシーンの結婚式までどうやって辿り着いたのか、その経緯を見たいくらいな感じで。(^-^)

あ、ラストのラブラブシーンで流れている歌がすっごいツボでした!調べてみたらマドンナの昔の歌らしいです。

「最後の~」でも思ったんですが、こういう映画を見るのも楽しいよなぁと改めて。
複雑な映画や頭をすごく使ってみる映画も個人的にはすんごく好きなんですけど、調子が良くない時や気分が下がり気味の時にはこういうのが楽しくていいですわ~♪(^o^)/

そして次にこの系統・・・いえもしかすると少し違う路線かもしれませんが(詳細をよく知らないので)、見ようと思ってる映画は「50回目のファーストキス」
森川智之さんが主役(って、この映画は男性が主役でいいんですよね?)の吹き替えをしているそうなので、動機としては思い切りそこ狙いで(笑)。
でもってまた「映画そのものもなかなか楽しめた!or コレ好き!」となれば、声優ファンの私にとっては「声優さん+映画」としてまた思い出の一作になるので、今から楽しみです。
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