■記憶頼りのマンガ思い出「ハンサムな彼女」

※記憶以上の情報を得ないよう、あえてネット検索などはしていません(笑)。なので、作品画像も意図的に無掲載です。

吉住渉さんのマンガ第二弾。

え~と、主人公は萩原未央(はぎわら みお)だったかな?女優さんでしたっけ。
で、相手が若き映画監督の熊谷一哉(くまがい いちや)で、ライバルが確か歌手の彩(あや)。彩の名字は忘れたなぁ。未央が一時付き合う大阪弁の男の子の名前なんてすっかり忘れちゃったし・・・(苦笑)。

芸能界のお話でしたが、業界ものという印象はあまりなかったような。
若い芸能関係者達が恋してる、みたいな感じで読んでました。
※あくまで個人的なイメージです。

思い出せるのは、彩が一哉の元カノとわかった後、彩がコンサートで精神的なことから唄えなくなって、一哉がそれを放っておけずに彩の元に(コンサートを見に来ていて、そのまま楽屋に)駆けつけ、それを目撃した未央がショックから一哉を諦める為に他の男の子と付き合い始める・・・という展開(笑)。
他には、一哉じゃない人と未央がデパートのエスカレーターでキスするとか(十代の芸能人がいいんかい!と思った覚えが)、一哉が未央にマレーネ・ディートリッヒのことを教えるとか、一哉がバイクで事故ったことで急展開してラブラブになった(だからその事故が最後の大事件だったハズ)とかでしょうか。
あ、その後の番外編?を読んで、一哉って意外とむっつりスケベだったんだなぁと思った記憶も(笑)。

全体的な印象は、"今まで「りぼん」で読んできたマンガの中では大人っぽい感じだなぁ"です。

そうそう、イメージアルバムとか聞いてました(笑)。
作者さんがイメージソングを何曲か唄っていたことが衝撃でした。
(関係ないですが、"作者さんが自分の作品のイメージソングなどを唄う"で思い出すのは楠桂さんだなぁ)
でも「Handsome Girl」って歌(タイトル合ってるかな。←え)は今でもたまに聞いてますよ。好きなんです。
で、KANさんの「言えずの I love you」はこのマンガで知りました。

あ、そういやアニメにもなりましたね!ビデオで。
確か一哉が関俊彦さんで、大阪弁の彼が堀川りょうさんだったような。

・・・このくらいの時代の作品になると、記憶量も格段に増えるみたいです。

※この記事は2013年2月に書かれたものです。過去の日付を使った投稿で掲載された記事です。
※当然、書いた管理人の頭の中は2013年2月のものです。が、記事ネタ自体は使用した日付以前に発売・発表されたものに限定。

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