■最後の恋のはじめ方 感想

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション [DVD]ウィル・スミス主演の映画「最後の恋のはじめ方」
映画公開当時のことなどはほぼ知らず、正直に言うと、吹き替え声優さんを目当てにレンタルしてきました。東地宏樹さん。

東地さんは韓国ドラマ「パリの恋人」でパク・シニャンの吹き替えをしていて、それで好きになりました。
ま、最後のダメ押しは・・・なんだかすっごいありがちなパターンだと思うんですが、7月から放映されているアニメ「トリニティ・ブラッド」の主人公(っていうには最近出番が・・・/苦笑)アベルなんですが。
あ、でもトドメは「ツバサ・クロニクル」で星史郎さんの声で出てきたことかも(笑)。

ま、それはともかく。
東地さんが主演のウィル・スミスの声だと聞いていたので、見たんですが・・・。

いやもうナニコレおいし過ぎ!!!(o≧∇≦)o
基本あまり低過ぎず軽やかな声で、楽しいしカッコいい!

見る前はウィル・スミスのイメージに東地さんの声ってどうなんだろう?とか思っていたんですが、そんなの第一声を聞いたら吹っ飛びました(単純)。
フラフラだけどちょっと唄うシーンまであったし!
↑後で調べてみたら、TV放映版だけ(なんでだぁ~)みたいですが、他にも数本ウィル・スミスの声を吹き替えているそうな。

マネキン [DVD]摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に [DVD]・・・で、映画の感想ですが。

なんだか久々にすごぉく良心的な映画を見たような気がしました(笑)。
見ている最中も見終えた後も楽しくて、複雑な要素は全然ないんですけどそれが逆に清々しかったです。
毒がなくて愛のある映画かと。

東地さんの声への好感度の影響があることは大前提なんですが、個人的にはとても好きなラブコメ映画の1本になりました。

なんて言うか、小さな頃に見ていた色々なラブコメ映画を思い出す感じで・・・少し懐かしい感じすらしていた(映画の空気が古いという意味ではなく)というか。
↑「マネキン」とか「摩天楼はバラ色に」みたいな。

良い映画だったなぁ。ラブコメアウトならさすがにアレですけど、そこが好きならウィル・スミス or 東地さんのファンは見た方がいいのでは。
さらっと見られますし、魅力的ですよ。d(^-^)

そういえば。
話そのものには全然関係ないですけど、ウィル・スミスってさすがって感じの身体つきと動きで「すごいなぁ」なんてところどころで思っちゃいました。そういうことが重視される話じゃないのに、いちいち身体が軽やかで動きのキレがいいなぁと。
ラストのダンスシーンは彼が主演じゃなかったら絶対なかったシーンですよねえ?(笑)

・・・って、なんだか細かい感想が意外と書きにくい映画ですね、コレ・・・。
「楽しかったぁ!」と言ってしまったらそれで終わっちゃうので(←誉めてます)。
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